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==ソ連== | ==ソ連== | ||
ソ連艦のキャラデザは主に響→ヴェールヌイ([[駆逐艦/吹雪・綾波・暁型|吹雪・綾波・暁型]]を参照)の関係でやどかり氏が担当しているが、2019カレンダーの絵柄がひどく荒れており、翌年は春以降音沙汰がなくカレンダーも不参加だったため「今後ソ連艦を追加する場合でもやどかりの続投は絶望的ではないか」と心配する声が多い。 | ソ連艦のキャラデザは主に響→ヴェールヌイ([[駆逐艦/吹雪・綾波・暁型|吹雪・綾波・暁型]]を参照)の関係でやどかり氏が担当しているが、2019カレンダーの絵柄がひどく荒れており、翌年は春以降音沙汰がなくカレンダーも不参加だったため「今後ソ連艦を追加する場合でもやどかりの続投は絶望的ではないか」と心配する声が多い。 | ||
ちなみにソ連艦艇はヴェールヌイ、ガングート、タシュケントの3隻が実装されているが、これらの3隻は出身がいずれもソ連ではない(日本、ロシア帝国、イタリア)上に、当のソ連海軍においてもそれぞれが遠く離れた艦隊に配属されていて一度も顔を合わせた事が無い。 | ちなみにソ連艦艇はヴェールヌイ、ガングート、タシュケントの3隻が実装されているが、これらの3隻は出身がいずれもソ連ではない(日本、ロシア帝国、イタリア)上に、当のソ連海軍においてもそれぞれが遠く離れた艦隊に配属されていて一度も顔を合わせた事が無い。'''有名艦を適当につまみ食いした結果、史実的な関連性が全く無いラインナップになってしまう'''という艦これ海外艦のお決まりのパターンと言えよう。 | ||
アズレンでは「北方連合」という名称でソ連艦が登場している。サービス開始から2年間、北方連艦は軽巡洋艦アヴローラのみという状態が続いていたが、2020年2月末に北方連合を題材とした大型イベントが開催されることが発表された。信者達は艦これと被るガングート、タシュケントにばかり目を向けているようだが、これ以外にも非プレイアブルを含め合計9隻が登場した。 | アズレンでは「北方連合」という名称でソ連艦が登場している。サービス開始から2年間、北方連艦は軽巡洋艦アヴローラのみという状態が続いていたが、2020年2月末に北方連合を題材とした大型イベントが開催されることが発表された。信者達は艦これと被るガングート、タシュケントにばかり目を向けているようだが、これ以外にも非プレイアブルを含め合計9隻が登場した。 | ||
同時期に第6の[[他艦船擬人化ゲー]]として日本上陸を宣言した蒼藍はスタート時点でソ連艦が皆無だったが、2019年12月にマクシム・ゴーリキーが追加されてから軽巡洋艦を中心に登場している。ブラサジではフランスやイタリアと同様に、陣営単位で1隻もフォローされていない。 | 同時期に第6の[[他艦船擬人化ゲー]]として日本上陸を宣言した蒼藍はスタート時点でソ連艦が皆無だったが、2019年12月にマクシム・ゴーリキーが追加されてから軽巡洋艦を中心に登場している。ブラサジではフランスやイタリアと同様に、陣営単位で1隻もフォローされていない。 | ||
声優は本来ならば生粋のソ連オタクでロシア語にも長けている上坂すみれ氏を起用するのが妥当だが、[[ | 声優は本来ならば生粋のソ連オタクでロシア語にも長けている上坂すみれ氏を起用するのが妥当だが、[[Z級クソアニメ 劇場版関連|劇場版]]公開後に吹雪(モブキ)と決別して[[他艦船擬人化ゲー]]全タイトル制覇にムガった田中謙介から重度の裏切者扱いされているためか、全く起用される気配は無い。 | ||
- | -特に冷戦期以降は「ソ」と片仮名1文字で略されるのが一般化したが、他の国が漢字1文字の表記なのと合わせる場合は「'''蘇'''」(「蘇維埃聯邦」の1文字目)が使われる。 | ||
===ガングート(Гангут)=== | ===ガングート(Гангут)=== | ||
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*他:B、A | *他:B、A | ||
[[17春イベ]] | [[17春イベ]]E5突破報酬として先行実装。<span style="color:#cccccc;">絵師のせいかデカい響とも</span><br/>キャラとしてはサバサバ系軍人タイプでお触りすると自分の上官である提督でも銃殺刑にしようとしてくる危ない人。改二に相当するдваになると多少デレる。台詞では「私に任せておけ!」とよく口にするため、銃殺刑云々を除けばノリが良く、長女らしく面倒見の良さそうな性格ともいえる。ただ彼女の妹達が芸無に出るかどうかは怪しいところではあるが(それらしい事はガングート自身の時報で言及してはいるが名指しなどはしていない)<br/> | ||
二次創作ではヴェールヌイ・タシュケントとトリオを組まされているが、基本的に真面目だが馬鹿キャラ枠にされがちである(ちなみに実艦は作戦運用・配備地域がまるきり違うため面識はない・準ロシア組の占守神威も同様である)。何故かタシュケントを指していたりとやはり全員実装する気無いんじゃとは言ってはいけない。 | |||
キャラ性能は燃費の良い低速戦艦。低速イジメさえ無ければ資材消費を抑えながらの周回要員や砲撃二巡要員として使える。しかし弩級戦艦である為か、火力は戦艦勢では一番低く、昼戦火力が重要な場面では起用し辛い。低速ではあるが連合艦隊:第二艦隊へ編成可能という変わった特徴がある(データ上は高速戦艦として扱われている。ただしガングート自身の速力が高速に変化しているわけではなく、そのまま使うと低速イジメを受ける)。雷装値も微量ながらあるので、戦艦の中では夜戦がやや得意な部類に入る(ただし中間形態のオクチャブリスカヤ(ry)では雷装が0となる)。しかし同じく雷装値持ちで高速艦のビスマルク(Drei)が既に存在する為、燃費を気にしないならそちらを使った方がいいだろう。<br/>改造するとオクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤ(Октябрьская революция, 「十月革命」)に改名されるが、改二(два)にすると再びガングートへ戻るのが史実に即していない(ウィキペディア日本語版の誤った記述を丸パクリ)として問題になり、一連のガバ考察は「名前が戻った」とネタにされる(そもそも十月革命とはソ連成立を語る上で欠かせない重要な出来事の一つである)。因みに「再び名前が戻る艦艇」としては中華民国海軍の軽巡洋艦「逸仙」や、後述のルーマニアの駆逐艦「レジェーレ・フェルディナンド級」が該当する。 | |||
また、これも名前繋がりだが艦豚の中にはガングー'''ド'''と名前を間違って覚えてるような奴もいる。 | |||
ゲーム内での再実装は[[18冬イベ]]のE6戦力ボス3が最初。それ以降は音沙汰が無かったが[[19春イベ]]のE3戦力ボス2で久々のドロップが確認される。瀬戸氏の裏切り()による八つ当たりで今後も出し渋りは酷いものになるかもしれない。<br/> | |||
どちらの場合もタシュケントと同時に狙えるのは利点であったが、前者の場合は道中の難度が高いため容易ではなかった。また二度目以降の未所持勢以外からはタシュケント掘りのハズレ艦として扱われている事が多い(特殊能力の無い低速戦艦には人権が与えられないという事でもある)。 | |||
意外にも戦少Rには登場していないがアズレンとアビホラに登場しており、後者ではソ連通の上坂すみれがCVに起用されている。アズレンのガングートはオクチャブリスカヤ・レヴォリューツィヤとも名乗る。狂キャラに見えて逆境に燃える勇敢なキャラクターと、持参する初期装備の性能を大幅に引き上げ現行環境の主力砲並みに仕立てるスキルに加え、寮舎ではウォッカをイッキ飲みして暴れる姿から一躍人気者になった。登場早々からイキリ艦太郎は「性懲りも無く我らがヒューストンをパクリやがった」「艦これのガングートと似てますね!」とわめいていたが、どっちとも似ていないし艦これヒューストンに至ってはタイツぐらいしか共通点がない。 | |||
===タシュケント(Ташкент)=== | ===タシュケント(Ташкент)=== | ||
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*他:R、B、A、P | *他:R、B、A、P | ||
タシュケント級駆逐艦のネームシップ。諸説あるが一般的には駆逐艦の速度記録でアメリカ海軍グリッドレイ級のモーリーを抑え、フランス海軍ル・ファンタスク級のル・テリブルに次ぐ第2位の記録を持つとされている。よって、艦これに登場する中では(世界一と誤認する艦豚も多い)世界第4位の島風を抑えて最速の駆逐艦である。 | タシュケント級駆逐艦のネームシップ。諸説あるが一般的には駆逐艦の速度記録でアメリカ海軍グリッドレイ級のモーリーを抑え、フランス海軍ル・ファンタスク級のル・テリブルに次ぐ第2位の記録を持つとされている。よって、艦これに登場する中では(世界一と誤認する艦豚も多い)世界第4位の島風を抑えて最速の駆逐艦である。<br/> | ||
ガングートの時報台詞でもタシュケントの名があげられていた為、その内実装されると見られていた。2016年の秋に戦艦少女Rが日本へ上陸して以降[[17秋イベ]]の頃までは様子見を決め込んでいた感があったが、3番目に日本へ進出したアズレンの爆発的ヒットに押されて尻に火がつき「晴れ着moooodeに課金は必要ありません」と余裕の無さを丸出しにした中で始まった[[18冬イベ]]で登場した。これ以降、アズレンとの海外艦での直接対決を回避しつつ(最初に実現したのは[[18秋イベ]]のネルソン)多少は与しやすいと見てか「[[vs戦艦少女R]]シリーズ」として、同作で既出の艦をイベントごとに1〜2隻出してマウントを取る方針へ転換している(取れたとは言ってない)。2017年に戦少Rタシュケント担当絵師のSTmaster氏が諸事情で戦少Rから離れたこともあり、新規絵がこないだろうと高を括って実装された冬イベ中に大陸でBison倉鼠氏による改&衣装が公開されカウンターを叩きこまれることになった。離れる際に後継にBison倉鼠氏を指名していた。 | |||
「タシュケントを助けんと」などとくだらない親父ギャグのネタにされるうちが華で(そのネタも戦艦少女に先に使われてた、恐らく兼任プレイヤーが言ったのが切欠)、実際にE6で掘ると3本目ゲージルートの高難易度<ref>空母禁止で空襲→水雷→潜水→ヌ改部隊→ボス前空襲を抜けて空母水鬼(いつもの空母BBAの別バージョン)と戦わされる。制空を稼ぐのもやっとなのにボスが空母系なため開幕大破で戦力を削られる可能性も高い道中・ボス共に安定度の低い難マップだった。</ref>→E4より外れ率の高まった友軍艦隊ガチャに心をへし折られる提督も多かった。駆逐艦で唯一の4スロ艦、つまり下手な改二駆逐よりよっぽど重要な艦であるにもかかわらず掘りにくいところに置くあたり何とも田中らしい。 | |||
その後は長らく入手不可の状態が続いたが、[[19春イベ]] | その後は長らく入手不可の状態が続いたが、[[19春イベ]]で1年3ヶ月ぶりに海域ドロップすることになった。取らせたくないのか例によってドロップ率は前回より減少しており、ボスも陸上型+PT小鬼群の合わせ技と前回よりも酷い編成なので掘る場合は苦戦が予想される。 | ||
なおCVは残念ながら、いつもの残念ダミ声宮川が担当。イタリア造船所生まれのなんちゃって露西亜被れキャラな為兼任ではあるが(皮肉)<span style="color:#cccccc;">ウラー(棒)</span><br/>ちなみに18冬イベはイントレピッドのみが新規起用となる久保田ひかり氏。タシュケント含む残り6体は裏切りを受けてない(または受けるほどの価値すらないダブル事務員)既存キャラの声優らがCVを担当している。 | |||
二次創作ではやどかり駆逐という事もあり人気で、公式漫画『今宵もサルーテ!』に主役級ポジションで登場している。当初は手に入りにくかったものの悔しくないのか若干緩和され、また母港台詞の広い格納庫観て観るかいアピール(意味深)のせいでアレなイラスト・シチュが爆発的に多い(イレイチンコン)<ref>ちなみに実艦は大して格納庫はデカい方ではない、こいつの理論なら空母勢は大概でかいもとい最大搭載数のスカイママがガバ〇ンになってしまう</ref> | |||
戦艦少女Rでは建造のみで入手可能なレア駆逐艦の一隻で、巻いたツインテールが特徴。改になると以前撮った写真を通じて世界がこんなに美しいことに気付き明るくなれたので写真撮影が趣味になる。改造と同時にメガネ衣装が手に入り、耐久操作しなくても一撃で大破しなくなる。改になった後に習得できるスキルをLv3にするとで航速が46.7ktになりル・ファンタスク改とル・テリブルを抜き最速キャラになる。フッド改とヴォルタ改のスキルと組み合わせると54.7ktまで伸びるが、本人はスピードだけでは実力を測れないとのこと。 | |||
アズレンのタシュケントは前述の通りガングートと共に実装されている。もこもこの衣装を着た紫髪ロングの不機嫌風ツンデレロリキャラだが、空色の巡洋艦を名乗るだけあって駆逐艦どころかSSR軽巡と同等のステータスを誇る。速力についてはル・ファンタスク級より若干劣る(その為組ませると対抗意識を燃やす)が十分早く、イベントで手に入る主砲とスキル相性の良さもあり同イベントにおける最優秀キャラに数えられている。<br/> | |||
また、艦これの[[20夏イベ]]開催中にはアビホラで日本版2周年記念に合わせて登場。二つ名の通り空色のドリルカールと右目の眼帯が特徴となっている。また、蒼藍では今のところ登場していないがル・ファンタスク(ル・テリブルの姉)の台詞で名前を挙げられている。 | また、艦これの[[20夏イベ]]開催中にはアビホラで日本版2周年記念に合わせて登場。二つ名の通り空色のドリルカールと右目の眼帯が特徴となっている。また、蒼藍では今のところ登場していないがル・ファンタスク(ル・テリブルの姉)の台詞で名前を挙げられている。 | ||