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===アビス・ホライズン=== | ===アビス・ホライズン=== | ||
6月28日に日本版リリース1周年を達成。長門、ワシントン、デアリング(現役艦、先に登場していたダイアモンドの姉)の3隻が登場し、作中のビッグセブンが既出のネルソン、メリーランドに続き3隻目となった。<span style="color:#cccccc">あと1隻で艦これと並ぶ。</span><br /> | 6月28日に日本版リリース1周年を達成。長門、ワシントン、デアリング(現役艦、先に登場していたダイアモンドの姉)の3隻が登場し、作中のビッグセブンが既出のネルソン、メリーランドに続き3隻目となった。<span style="color:#cccccc">あと1隻で艦これと並ぶ。</span><br /> | ||
7月にはブリュッヒャー、最上、クレマンソー、アマゾンが、8月にはノースカロライナが追加された。 | 7月にはブリュッヒャー、最上、クレマンソー、アマゾンが、8月にはノースカロライナが追加された。 | ||
スキンの追加も充実しており、三笠、加賀、雪風に水着スキンが追加され、スキンガチャも実装(雪風は無料配布)。その後は金剛、シーシュース、ソビエツキー・ソユーズ、ヨークタウンに水着スキンが、メリーランドに浴衣スキンが用意された。<br /> | スキンの追加も充実しており、三笠、加賀、雪風に水着スキンが追加され、スキンガチャも実装(雪風は無料配布)。その後は金剛、シーシュース、ソビエツキー・ソユーズ、ヨークタウンに水着スキンが、メリーランドに浴衣スキンが用意された。<br /> | ||
誓約は大和と武蔵に実装され、6月28日に誓約すると周年ロゴが付いた。更に7月にはリットリオとシーシュースに、8月にはアイオワにも誓約が実装されることになっている。<br /> | 誓約は大和と武蔵に実装され、6月28日に誓約すると周年ロゴが付いた。更に7月にはリットリオとシーシュースに、8月にはアイオワにも誓約が実装されることになっている。<br /> | ||
7月の壊スキンは実装済みの傀儡そのままであるインディアナポリスであったが、8月にはかつて投票で決定したプロヴァンスの壊スキンが実装された。 | 7月の壊スキンは実装済みの傀儡そのままであるインディアナポリスであったが、8月にはかつて投票で決定したプロヴァンスの壊スキンが実装された。<s>そして何故かヴァリヤークの服装が変わり巨乳化した。</s> | ||
<s>そして何故かヴァリヤークの服装が変わり巨乳化した。</s | |||
新システムとして『覚醒』が実装(実装時点での対応キャラは大和と雪風のみ、7月にはアイオワも追加)。覚醒の条件は厳しいが、これまで採用率の低かったキャラのスキルが強化される形になったため、弱キャラ救済になることが期待されている。最大まで覚醒したキャラは2Dグラフィックが新規のものに変わり、モデルやスキルの演出も若干変化する。 | |||
新システムとして『覚醒』が実装(実装時点での対応キャラは大和と雪風のみ、7月にはアイオワも追加)。覚醒の条件は厳しいが、これまで採用率の低かったキャラのスキルが強化される形になったため、弱キャラ救済になることが期待されている。最大まで覚醒したキャラは2Dグラフィックが新規のものに変わり、モデルやスキルの演出も若干変化する。 | |||
休暇島も大きく変わり、カスタマイズ機能『島デコ』が実装された。これにより島に家を建てたり、家具などを配置したりすることが可能になった。7月には和風家具も追加され、温泉旅館などがログインボーナスとして配布された。<s>しかし肝心の温泉が無いため実装が待たれる。</s>艦姫にも椅子や床に座るモーションなどが追加され、スクショ勢にとっては非常に嬉しい仕様になった。 | |||
休暇島も大きく変わり、カスタマイズ機能『島デコ』が実装された。これにより島に家を建てたり、家具などを配置したりすることが可能になった。7月には和風家具も追加され、温泉旅館などがログインボーナスとして配布された。<s>しかし肝心の温泉が無いため実装が待たれる。</s>艦姫にも椅子や床に座るモーションなどが追加され、スクショ勢にとっては非常に嬉しい仕様になった。 | |||
マップ関連では従来通りのイベント海域のほか、新要素として『海冥戦域』が追加された。が、これまでメタ構築をするのがセオリーだったアビホラにおいて汎用性のある編成が求められ、縛りが厳しい割に敵が普通に強く、リセットにもダイヤが必要などのことから、難易度が非常に高く遊びにくいものになっており、不満の声がかなり目立つ結果になった。チュートリアルのようなものが無く、仕様を把握せずに適当な編成で挑んで泣きを見た人もいたようだ。これまでのイベントとの差別化や編成構築の幅を広げるという意味ではコンセプト自体は悪くないのかもしれないが、調整ミスと言わざるをえない状態であり、運営側も早期に臨時メンテで調整を入れることになった。翌月の第二回目の海冥戦域において出撃できる編成を3つに拡大、敵の全体的な強さを下げる等して再調整を行った。また収集アイテムは従来と同様にダイヤでも購入が可能なため、課金でも新キャラなどが入手できるようになっている。<br /> | マップ関連では従来通りのイベント海域のほか、新要素として『海冥戦域』が追加された。が、これまでメタ構築をするのがセオリーだったアビホラにおいて汎用性のある編成が求められ、縛りが厳しい割に敵が普通に強く、リセットにもダイヤが必要などのことから、難易度が非常に高く遊びにくいものになっており、不満の声がかなり目立つ結果になった。チュートリアルのようなものが無く、仕様を把握せずに適当な編成で挑んで泣きを見た人もいたようだ。これまでのイベントとの差別化や編成構築の幅を広げるという意味ではコンセプト自体は悪くないのかもしれないが、調整ミスと言わざるをえない状態であり、運営側も早期に臨時メンテで調整を入れることになった。翌月の第二回目の海冥戦域において出撃できる編成を3つに拡大、敵の全体的な強さを下げる等して再調整を行った。また収集アイテムは従来と同様にダイヤでも購入が可能なため、課金でも新キャラなどが入手できるようになっている。<br /> | ||
またアビホラは味方のスキルを組みあわせて戦うゲームではあるが、その組み合わせが多岐にわたり、運営の想定する強編成との乖離が難易度として目立つようになってきた。そこで公式サイトに[https://abyss-jp.shinecolorglobal.com/newsDetail/56 編成例ページ]を公開し、初心者にもコンテンツに参加する足掛かりにしている。 | |||
またアビホラは味方のスキルを組みあわせて戦うゲームではあるが、その組み合わせが多岐にわたり、運営の想定する強編成との乖離が難易度として目立つようになってきた。そこで公式サイトに[ | |||
☆5福袋が無料配布され、特定の☆5艦から選んで入手可能なアニバーサリーチケットも販売。グッズが当たるイベントも行われ、難易度調整でつまづきはあったものの、内容が盛り沢山の一周年~夏となっている。 | |||
☆5福袋が無料配布され、特定の☆5艦から選んで入手可能なアニバーサリーチケットも販売。グッズが当たるイベントも行われ、難易度調整でつまづきはあったものの、内容が盛り沢山の一周年~夏となっている。 | |||
5月にスタートした韓国版ではローカル仕様でいずれも現役艦の広開土大王と世宗大王が登場しているが、特に広開土大王は前年末に発生した海自哨戒機へのレーダー照射問題で当事者と言うこともあり<s>艦豚はもちろんネトウヨに攻撃材料を与えることになりかねず</s>日本版へ登場させるのは非常に困難と見られる。大陸版は既に事前登録開始から1年を経過しているが、依然として政府審査を通過する目処は立っていない。 | |||
5月にスタートした韓国版ではローカル仕様でいずれも現役艦の広開土大王と世宗大王が登場しているが、特に広開土大王は前年末に発生した海自哨戒機へのレーダー照射問題で当事者と言うこともあり<s>艦豚はもちろんネトウヨに攻撃材料を与えることになりかねず</s> | |||
===ガーディアン・プロジェクト=== | ===ガーディアン・プロジェクト=== | ||
7月4日からリリース後初となる累計ポイント収集イベントを突発的に開催(当初は2週間の予定だったが、後述のアップデート延期に伴い3週間開催となった)。繁体字版も秋以降にスタートを予定している。<br /> | 7月4日からリリース後初となる累計ポイント収集イベントを突発的に開催(当初は2週間の予定だったが、後述のアップデート延期に伴い3週間開催となった)。繁体字版も秋以降にスタートを予定している。<br /> | ||