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以下のDMMゲームズ(EXNOA)に進出している、もしくは過去に進出していた外部タイトルはそれぞれのリンク先を参照のこと。 | 以下のDMMゲームズ(EXNOA)に進出している、もしくは過去に進出していた外部タイトルはそれぞれのリンク先を参照のこと。 | ||
*蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Re:birth‥[[他艦船擬人化ゲー/メンタルモデル型]] | |||
*エースヴァージン:再出撃‥[[艦船以外の兵器擬人化ゲー]] | |||
*鋼鉄のワルツ‥[[艦船以外の兵器擬人化ゲー]] | |||
==概説== | |||
いわゆる「出張所」でも%%草野球%%DMMゲームズランキングでの扱いから、以下のような立ち位置が見えてくる。 | いわゆる「出張所」でも%%草野球%%DMMゲームズランキングでの扱いから、以下のような立ち位置が見えてくる。 | ||
-外様の一軍…グラブルを始めとした課金を期待できる会社の作品。「草野球」ことDMMランキングとの対比で「メジャーリーグ」に例えられるApp StoreやGoogle Playストアでもランキング上位に名を連ねる大物タイトルが多いのだが、何故か草野球ランキングでは少額課金がウリであるはずの艦これが勝つ日が多い(※いつも勝てるわけではない)。%%艦豚達がイキる原動力の1つとなっている%% | -外様の一軍…グラブルを始めとした課金を期待できる会社の作品。「草野球」ことDMMランキングとの対比で「メジャーリーグ」に例えられるApp StoreやGoogle Playストアでもランキング上位に名を連ねる大物タイトルが多いのだが、何故か草野球ランキングでは少額課金がウリであるはずの艦これが勝つ日が多い(※いつも勝てるわけではない)。%%艦豚達がイキる原動力の1つとなっている%% | ||
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これらの「出張所」系タイトルで2021年2月現在も続いている最古の作品は艦これと同じ2013年にmobageでスタートしたオンラインカードバトルゲームの『ラグナブレイク・サーガ』で、DMM版の開始は2015年10月((他にmixiやYahoo!ゲームでも提供。)) | これらの「出張所」系タイトルで2021年2月現在も続いている最古の作品は艦これと同じ2013年にmobageでスタートしたオンラインカードバトルゲームの『ラグナブレイク・サーガ』で、DMM版の開始は2015年10月((他にmixiやYahoo!ゲームでも提供。)) | ||
==Cygames== | |||
サイバーエージェント系列のゲームメーカー。Mobage向けタイトルの開発を目的に設立されたが、現在ではコンシューマタイトル開発やウェブコミック配信などのサービスも実施している。 | サイバーエージェント系列のゲームメーカー。Mobage向けタイトルの開発を目的に設立されたが、現在ではコンシューマタイトル開発やウェブコミック配信などのサービスも実施している。 | ||
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ちなみにFGOへ媚びていた時は全然相手にされていなかったアーイチソはグラブル、プリコネ、ウマ娘を全てプレイしており、その中でもプリコネに対しては「仕事したいなーチラッチラッ」と必死に擦り寄りアピールを発している。&color(#cccccc){こっちくんな} | ちなみにFGOへ媚びていた時は全然相手にされていなかったアーイチソはグラブル、プリコネ、ウマ娘を全てプレイしており、その中でもプリコネに対しては「仕事したいなーチラッチラッ」と必死に擦り寄りアピールを発している。&color(#cccccc){こっちくんな} | ||
===プリンセスコネクト! Re:Dive=== | |||
艦これの[[7周年記念]]、そして[[20夏イベ]]最終盤に勃発した神戸かわさき事変以降はアニメ効果や流行り物に飛び付きたい心理とのマッチ、[[他DMMブラゲー]]でもありプラットフォーム上での乗り換えが容易%%、さらに叩き棒の持ち替えやリョナラー受けするキャラがいる%%等の理由で引退者がプリコネに流出する動きが急加速している。 | 艦これの[[7周年記念]]、そして[[20夏イベ]]最終盤に勃発した神戸かわさき事変以降はアニメ効果や流行り物に飛び付きたい心理とのマッチ、[[他DMMブラゲー]]でもありプラットフォーム上での乗り換えが容易%%、さらに叩き棒の持ち替えやリョナラー受けするキャラがいる%%等の理由で引退者がプリコネに流出する動きが急加速している。 | ||
&color(#cccccc){「低課金で出来る」のを売りにしていたはずの艦これから逃げ出して流れ着いたのが課金圧の強いサイゲのタイトルだと言うのは悲壮感しか無い} | &color(#cccccc){「低課金で出来る」のを売りにしていたはずの艦これから逃げ出して流れ着いたのが課金圧の強いサイゲのタイトルだと言うのは悲壮感しか無い} | ||
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自社スタジオ制作でテレビアニメを放送しており、第1期の完結から日を置かず早々と「2期決定」が発表された。[[ZZ(クソアニメ2期)]]と同じ2022年放送予定だが、放送順がZZより先になるのはほぼ間違いないと見られている。 | 自社スタジオ制作でテレビアニメを放送しており、第1期の完結から日を置かず早々と「2期決定」が発表された。[[ZZ(クソアニメ2期)]]と同じ2022年放送予定だが、放送順がZZより先になるのはほぼ間違いないと見られている。 | ||
===ウマ娘 プリティーダービー=== | |||
艦船擬人化界隈とは特に関係が無いものの「競走馬擬人化」と言うことで広義の擬人化ジャンルに含まれる。 | 艦船擬人化界隈とは特に関係が無いものの「競走馬擬人化」と言うことで広義の擬人化ジャンルに含まれる。 | ||
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さらにウマ娘コンテンツが中韓に輸出されるというニュースが飛び出た際に、何故かその事にムガる艦豚まで現れた。一体どうすれば納得するのだろうか・・・ | さらにウマ娘コンテンツが中韓に輸出されるというニュースが飛び出た際に、何故かその事にムガる艦豚まで現れた。一体どうすれば納得するのだろうか・・・ | ||
==その他メーカー== | |||
Cygames以外のメーカー作品。 | Cygames以外のメーカー作品。 | ||
===アリス・ギア・アイギス=== | |||
株式会社ピラミッドが開発、コロプラが運営しているiOS/Android対応の3Dアクションゲーム(メーカー発表では「武装カスタマイズアクション」)。略称は「アイギス」だとDMMの『千年戦争アイギス』と混同されるためか「アリスギア」が推奨されている。 | 株式会社ピラミッドが開発、コロプラが運営しているiOS/Android対応の3Dアクションゲーム(メーカー発表では「武装カスタマイズアクション」)。略称は「アイギス」だとDMMの『千年戦争アイギス』と混同されるためか「アリスギア」が推奨されている。 | ||
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また、2020年春には[[他DMMブラゲー]]の%%エロバレー%%DOAXVVとのコラボが発表され、3月末には遂に草野球ランキングで艦これを抜くという快挙?を成し遂げている。 | また、2020年春には[[他DMMブラゲー]]の%%エロバレー%%DOAXVVとのコラボが発表され、3月末には遂に草野球ランキングで艦これを抜くという快挙?を成し遂げている。 | ||
===機動戦隊アイアンサーガ=== | |||
中国のGameDuchyが開発・運営するスーパーロボット系アクションゲーム。中国大陸版の他に日本版と繁体字版がサービス中。 | 中国のGameDuchyが開発・運営するスーパーロボット系アクションゲーム。中国大陸版の他に日本版と繁体字版がサービス中。 | ||
80年代の日本製ロボットアニメをリスペクトした作風が特徴で『破邪大星ダンガイオーX』や『ICEY-X』など外部コンテンツとのコラボレーションを積極的に行っている。 | 80年代の日本製ロボットアニメをリスペクトした作風が特徴で『破邪大星ダンガイオーX』や『ICEY-X』など外部コンテンツとのコラボレーションを積極的に行っている。 | ||
日本版はアビホラと1日違いの2018年6月29日にリリースされた。艦これとの接点はキャラデザで初期シンカイマンを手掛けていたおぐちが参加していることと、キャストに小倉唯、茅野愛衣、佐倉綾音、竹達彩奈、能登麻美子、早見沙織が起用されていることぐらいであったが、2019年5月に[[DMMブラゲ版>他DMMブラゲー]]の事前登録を開始し、草野球ランキングで艦これと競合する関係になった。ドルフロにパセリが参加しているのと同じ理屈で「おぐちが参加しているから艦これチーム」と艦豚が強弁するのかどうか注目された(仮にそれがまかり通るとしても、アズレンに金剛型や三笠を提供しているCriinなどもいるため「アズレンチーム」でもあるのだろうが)が、特に言及している節は見受けられない。 | 日本版はアビホラと1日違いの2018年6月29日にリリースされた。艦これとの接点はキャラデザで初期シンカイマンを手掛けていたおぐちが参加していることと、キャストに小倉唯、茅野愛衣、佐倉綾音、竹達彩奈、能登麻美子、早見沙織が起用されていることぐらいであったが、2019年5月に[[DMMブラゲ版>他DMMブラゲー]]の事前登録を開始し、草野球ランキングで艦これと競合する関係になった。ドルフロにパセリが参加しているのと同じ理屈で「おぐちが参加しているから艦これチーム」と艦豚が強弁するのかどうか注目された(仮にそれがまかり通るとしても、アズレンに金剛型や三笠を提供しているCriinなどもいるため「アズレンチーム」でもあるのだろうが)が、特に言及している節は見受けられない。 | ||
===ファイナルギア -重装戦姫-=== | |||
中国で2019年7月18日にリリースされたSF系アクションゲームで、日本版は2020年10月9日にスタートし、半年後の2021年4月21日からDMMゲームズ版が開始。 | 中国で2019年7月18日にリリースされたSF系アクションゲームで、日本版は2020年10月9日にスタートし、半年後の2021年4月21日からDMMゲームズ版が開始。 | ||
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//(作成中) | //(作成中) | ||
==終了or撤退== | |||
既にサービス終了、もしくはサービス自体は続いているがDMMゲームズからは撤退したタイトル。 | 既にサービス終了、もしくはサービス自体は続いているがDMMゲームズからは撤退したタイトル。 | ||
===チェインクロニクル3=== | |||
2013年7月にサービスを開始(ちなみに艦これは同年4月開始)した、セガ(リリース当初はセガネットワークス)の古参スマホRPG。 | 2013年7月にサービスを開始(ちなみに艦これは同年4月開始)した、セガ(リリース当初はセガネットワークス)の古参スマホRPG。 | ||
全盛期は決算等で大ヒットタイトルとして称賛されるほどの成功を収め、チェンクロのシステムをベースにして複数のゲームが作られたり、他社産のフォロワーゲーが出たり、後の[[超有名ゲー>https://w.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/137.html#id_26ed2748]]にも影響を与えていたことが関係者によるインタビュー記事で語られたりと、国産スマホゲーにおけるレジェンドタイトルの一つ。 | 全盛期は決算等で大ヒットタイトルとして称賛されるほどの成功を収め、チェンクロのシステムをベースにして複数のゲームが作られたり、他社産のフォロワーゲーが出たり、後の[[超有名ゲー>https://w.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/137.html#id_26ed2748]]にも影響を与えていたことが関係者によるインタビュー記事で語られたりと、国産スマホゲーにおけるレジェンドタイトルの一つ。 | ||
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チェンクロ3の撤退以降、セガ開発・運営のタイトルはしばらくDMMから姿を消していたが2020年3月には『けものフレンズ3』が誘致されている。 | チェンクロ3の撤退以降、セガ開発・運営のタイトルはしばらくDMMから姿を消していたが2020年3月には『けものフレンズ3』が誘致されている。 | ||
===World of Warships=== | |||
ベラルーシに本社を置くWargaming.net社が開発、運営するオンライン海戦ストラテジーゲーム。略称はWoWs。 | ベラルーシに本社を置くWargaming.net社が開発、運営するオンライン海戦ストラテジーゲーム。略称はWoWs。 | ||
日本でも支社のWargamingJapanがローカライズ版を運営している。 | 日本でも支社のWargamingJapanがローカライズ版を運営している。 | ||