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外部プラットフォームやネイティブアプリ版をメインに展開しており、DMMゲームズ版が単なる「出張所」扱いのタイトルに関しては[[他DMMブラゲー/出張所]]を参照。 | 外部プラットフォームやネイティブアプリ版をメインに展開しており、DMMゲームズ版が単なる「出張所」扱いのタイトルに関しては[[他DMMブラゲー/出張所]]を参照。 | ||
==概説== | |||
&i(){[[艦王の対DMM関係]]も参照} | &i(){[[艦王の対DMM関係]]も参照} | ||
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DMMゲームズは2020年4月10日付でEXNOA(エクスノア)に社名変更し、同20日付でアダルト系ブランドを「FANZA GAMES」へ改称した。マイルド版に関しては従来通り「DMM GAMES」ブランドを使用している。 | DMMゲームズは2020年4月10日付でEXNOA(エクスノア)に社名変更し、同20日付でアダルト系ブランドを「FANZA GAMES」へ改称した。マイルド版に関しては従来通り「DMM GAMES」ブランドを使用している。 | ||
==DMMゲームズランキング== | |||
DMMゲームズで閲覧できる「人気ランキング」。艦これはリリース以来、ずっと上位をキープし続けている(※1位独占ではない) | DMMゲームズで閲覧できる「人気ランキング」。艦これはリリース以来、ずっと上位をキープし続けている(※1位独占ではない) | ||
だがこのランキング、何をどういう基準でランク付けしているのか一切明らかになっていないというランキングとして致命的な欠陥を有している。 | だがこのランキング、何をどういう基準でランク付けしているのか一切明らかになっていないというランキングとして致命的な欠陥を有している。 | ||
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==ゲームの傾向== | |||
最近はそこまででもないが、一時は文字通り乱造されており短命に終わるタイトルも多数に及んだ。 | 最近はそこまででもないが、一時は文字通り乱造されており短命に終わるタイトルも多数に及んだ。 | ||
母体が母体なだけに、大手のエロゲメーカーが監修ないし開発に参画したゲームも幾つか存在する。また無名メーカー、悪名高いメーカーなどがメジャーなゲームをパクる傾向が強く、課金やガチャ絡みのやらかしや炎上案件も多いため、そういう面がソシャゲメーカーやプラットフォームの話題になった際に度々取り沙汰される。 | 母体が母体なだけに、大手のエロゲメーカーが監修ないし開発に参画したゲームも幾つか存在する。また無名メーカー、悪名高いメーカーなどがメジャーなゲームをパクる傾向が強く、課金やガチャ絡みのやらかしや炎上案件も多いため、そういう面がソシャゲメーカーやプラットフォームの話題になった際に度々取り沙汰される。 | ||
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-例えばかつては艦これと同じ旧パワーコードスタジオのタイトルだった『俺タワー』はDMM版の終了後にネイティブアプリ『毎日こつこつ俺タワー』としてサービスを継続、なんと2020年にはDMMへの凱旋を果たしている。 | -例えばかつては艦これと同じ旧パワーコードスタジオのタイトルだった『俺タワー』はDMM版の終了後にネイティブアプリ『毎日こつこつ俺タワー』としてサービスを継続、なんと2020年にはDMMへの凱旋を果たしている。 | ||
===日本国外での展開=== | |||
2017年頃を境に中国・韓国・台湾製のゲームの日本版運営権を積極的に獲得しており、逆に刀剣乱舞や一血卍傑、千年戦争アイギス、花騎士、かんぱに、メガキスなどを海外のプラットフォームなどに向けたライセンス供与も実施している。なお英語圏では主にカナダのNutakuが運営元となることが多い。 | 2017年頃を境に中国・韓国・台湾製のゲームの日本版運営権を積極的に獲得しており、逆に刀剣乱舞や一血卍傑、千年戦争アイギス、花騎士、かんぱに、メガキスなどを海外のプラットフォームなどに向けたライセンス供与も実施している。なお英語圏では主にカナダのNutakuが運営元となることが多い。 | ||
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DMMゲームズのトップページは英語と繁体字中文のメニューがあり『オトギフロンティア』など一部のタイトルはEXNOAの直営でこれらの他言語版が運営されている。 | DMMゲームズのトップページは英語と繁体字中文のメニューがあり『オトギフロンティア』など一部のタイトルはEXNOAの直営でこれらの他言語版が運営されている。 | ||
===リアル系艦船ゲームについて=== | |||
艦これのスタート後、2019年5月〜2020年1月に漫画・アニメ原作のアルペReが誘致されていた時期を例外として[[他艦船擬人化ゲー]]や艦船を含む陸海空複合型の兵器擬人化ゲーは一切リリースされていない。一方、艦船と無関係な戦車や軍用機の擬人化ゲーはどちらも複数のリリース例がある。 | 艦これのスタート後、2019年5月〜2020年1月に漫画・アニメ原作のアルペReが誘致されていた時期を例外として[[他艦船擬人化ゲー]]や艦船を含む陸海空複合型の兵器擬人化ゲーは一切リリースされていない。一方、艦船と無関係な戦車や軍用機の擬人化ゲーはどちらも複数のリリース例がある。 | ||
これに対してリアル系の艦船が登場するアクションゲームやシミュレーションゲームは積極的に誘致されており、タイトルによっては掛け持ちの艦豚が発生してうざがられている。 | これに対してリアル系の艦船が登場するアクションゲームやシミュレーションゲームは積極的に誘致されており、タイトルによっては掛け持ちの艦豚が発生してうざがられている。 | ||
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==艦これ(界隈含む)と関係のある主要タイトル== | |||
※R18版があるタイトルはマイルド版があり、艦これとランキングでダイレクトに競合している場合のみ記述する(50音順)。 | ※R18版があるタイトルはマイルド版があり、艦これとランキングでダイレクトに競合している場合のみ記述する(50音順)。 | ||
また、Cygamesの『グランブルーファンタジー』や『プリンセスコネクト! Re:Dive』などDMM版が単なる「出張所」扱いのタイトルについては[[他DMMブラゲー/出張所]]を参照のこと。 | また、Cygamesの『グランブルーファンタジー』や『プリンセスコネクト! Re:Dive』などDMM版が単なる「出張所」扱いのタイトルについては[[他DMMブラゲー/出張所]]を参照のこと。 | ||
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2019年以降、刀剣乱舞や花騎士、かんぱになどFlashベースで提供されて来たタイトルも順次[[HTML5化]]を実施しているが、強制切り替えだった艦これとは異なり「当面Flash版と並行して提供する」と言うタイトルが多い。&color(#cccccc){ついでにアップデートだけで3日も費やしたりしない。} | 2019年以降、刀剣乱舞や花騎士、かんぱになどFlashベースで提供されて来たタイトルも順次[[HTML5化]]を実施しているが、強制切り替えだった艦これとは異なり「当面Flash版と並行して提供する」と言うタイトルが多い。&color(#cccccc){ついでにアップデートだけで3日も費やしたりしない。} | ||
===War Thunder=== | |||
ロシアのGaijin Entertainment社が開発した陸海空複合型のリアル系MMOアクションゲーム。家庭用ゲーム機やAndroid版もある。 | ロシアのGaijin Entertainment社が開発した陸海空複合型のリアル系MMOアクションゲーム。家庭用ゲーム機やAndroid版もある。 | ||
日本ではDMMがブラゲ版を運営しているが、課金要素がほとんど無いため非アダルト系タイトルでも18歳未満プレイ禁止を原則とする運営タイトルとしては例外的に「13歳からプレイ可能」とされている。 | 日本ではDMMがブラゲ版を運営しているが、課金要素がほとんど無いため非アダルト系タイトルでも18歳未満プレイ禁止を原則とする運営タイトルとしては例外的に「13歳からプレイ可能」とされている。 | ||
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そのため、艦これを明確に嫌悪・敵視する姿勢が顕著なWoWsからWTに掛け持ちの艦豚が流入するのではないかと強く懸念されていたが意外とその様子はなかった。 | そのため、艦これを明確に嫌悪・敵視する姿勢が顕著なWoWsからWTに掛け持ちの艦豚が流入するのではないかと強く懸念されていたが意外とその様子はなかった。 | ||
===御城プロジェクト:RE=== | |||
世界の城を擬人化したキャラによるタワーディフェンスゲーム。旧バージョンの発表当初は仮題を「御城コレクション」としていたが、艦豚から「艦これのパクリ」だと非難が殺到して炎上し、リリース直前に改題された経緯がある。 | 世界の城を擬人化したキャラによるタワーディフェンスゲーム。旧バージョンの発表当初は仮題を「御城コレクション」としていたが、艦豚から「艦これのパクリ」だと非難が殺到して炎上し、リリース直前に改題された経緯がある。 | ||
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また、城姫のDMM参入以前から両タイトルの関連書籍は城プロがファミ通(Gzブレイン)、城姫が電撃とどちらも現在はKADOKAWAが絡んでいる企業から出ており、この点でも電撃のアズレン推しを本社組が艦これへの反逆行為扱いでよってたかって叩き潰した艦船擬人化のいざこざとは対照的と言える。 | また、城姫のDMM参入以前から両タイトルの関連書籍は城プロがファミ通(Gzブレイン)、城姫が電撃とどちらも現在はKADOKAWAが絡んでいる企業から出ており、この点でも電撃のアズレン推しを本社組が艦これへの反逆行為扱いでよってたかって叩き潰した艦船擬人化のいざこざとは対照的と言える。 | ||
===真・戦艦帝国=== | |||
中国のCool Factoryが開発したリアル系海戦シミュレーションのブラウザ版。スマホ版の『戦艦帝国』をベースにしつつも別バージョン扱いとなっている。 | 中国のCool Factoryが開発したリアル系海戦シミュレーションのブラウザ版。スマホ版の『戦艦帝国』をベースにしつつも別バージョン扱いとなっている。 | ||
漫画『ジパング』とのコラボを行ったことがある。ジャンル的には艦これとのコラボがありそうに見えるが、[[上級顧問が媚びない姿勢が本作の魅力と答えたり>https://www.4gamer.net/games/338/G033807/20170905068/]]と擬人化などのジャンルは否定しないが距離をとっているため同じDMMブラゲー間であっても完全にスルーされている。 | 漫画『ジパング』とのコラボを行ったことがある。ジャンル的には艦これとのコラボがありそうに見えるが、[[上級顧問が媚びない姿勢が本作の魅力と答えたり>https://www.4gamer.net/games/338/G033807/20170905068/]]と擬人化などのジャンルは否定しないが距離をとっているため同じDMMブラゲー間であっても完全にスルーされている。 | ||
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また、呉の大和ミュージアムに寄附を実施するなどの社会貢献活動も行っており、その面からも[[佐世保イベント]]の時に実施予定だと言っていた寄附についてイベント終了後も説明せず逃げ回っている田中謙介とは至って対照的と言える。 | また、呉の大和ミュージアムに寄附を実施するなどの社会貢献活動も行っており、その面からも[[佐世保イベント]]の時に実施予定だと言っていた寄附についてイベント終了後も説明せず逃げ回っている田中謙介とは至って対照的と言える。 | ||
===千年戦争アイギス=== | |||
タワーディフェンスゲーム。2013年10月にアダルト版のみでスタートしたが、翌年の夏からマイルド版が追加された。 | タワーディフェンスゲーム。2013年10月にアダルト版のみでスタートしたが、翌年の夏からマイルド版が追加された。 | ||
当時のブラゲーとしては純粋に遊べる高めのゲーム性や、初期の世界観を重視して世間の流行りに乗らなかったりと運営の作品を大事にする姿勢((ユーザーに不便を強いるのは承知で、世界観重視のためにあえて10連ガチャを意図的に実装しないと公言や、定番の限定ガチャ商法をやらない等。さすがに昨今の流れもあって今はどちらも解禁している。))などで、基本的に安定した評価を得ていた。 | 当時のブラゲーとしては純粋に遊べる高めのゲーム性や、初期の世界観を重視して世間の流行りに乗らなかったりと運営の作品を大事にする姿勢((ユーザーに不便を強いるのは承知で、世界観重視のためにあえて10連ガチャを意図的に実装しないと公言や、定番の限定ガチャ商法をやらない等。さすがに昨今の流れもあって今はどちらも解禁している。))などで、基本的に安定した評価を得ていた。 | ||
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DMM GAME PLAYERにも登場。ただ後述のDOAXVVとは異なり、ネイティブアプリケーションではなくBlueStacks互換である。 | DMM GAME PLAYERにも登場。ただ後述のDOAXVVとは異なり、ネイティブアプリケーションではなくBlueStacks互換である。 | ||
===DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation=== | |||
有名格闘ゲームDEAD OR ALIVEの外伝作品DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALLの後継的な位置づけのゲーム。で2017年11月サービス開始。略称は%%エロバレー%%DOAXVV。 | 有名格闘ゲームDEAD OR ALIVEの外伝作品DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALLの後継的な位置づけのゲーム。で2017年11月サービス開始。略称は%%エロバレー%%DOAXVV。 | ||
ガチャに天井も設定されておらず((但し当月分のトレンドSSR水着を確定入手できるチケットは入手出来るようになった。))、SSRの水着が無いと人権が無いなど割とよくある感じのガチャゲーであるため、5chスレ内での評価は散々な方であるが、単純にステータスを比較してゲームが進んでいくため手軽に楽しめることもあり、最近は草野球ランキングで一位を暫く取れていた祝いと称して%%雀の涙ほどの%%アイテムを配ることが度々ある程度には&bold(){割と簡単に艦これに勝ってたりする。} | ガチャに天井も設定されておらず((但し当月分のトレンドSSR水着を確定入手できるチケットは入手出来るようになった。))、SSRの水着が無いと人権が無いなど割とよくある感じのガチャゲーであるため、5chスレ内での評価は散々な方であるが、単純にステータスを比較してゲームが進んでいくため手軽に楽しめることもあり、最近は草野球ランキングで一位を暫く取れていた祝いと称して%%雀の涙ほどの%%アイテムを配ることが度々ある程度には&bold(){割と簡単に艦これに勝ってたりする。} | ||
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&s(){エロバレー本体には関係無いが、DMM GAME PLAYER((ダウンロード型ゲームを遊ぶためのランチャー。))がすげえ使いづらいことでも有名。} | &s(){エロバレー本体には関係無いが、DMM GAME PLAYER((ダウンロード型ゲームを遊ぶためのランチャー。))がすげえ使いづらいことでも有名。} | ||
===刀剣乱舞 -ONLINE-=== | |||
通称とうらぶ。プラットフォーム立ち上げから2年ほどはギャルゲばかりだったDMMゲームズに彗星の如く現れた、美形男子に擬人化された刀剣を率いて戦う女性向けゲーム、もちろん男性ユーザーも一定数いる。なお勘違いされがちだが公式曰く「乙女ゲー」のつもりは無いとのこと。((ブラゲにおいては特に主人公である審神者の性別を明示する設定や明確な恋愛要素は無い。)) | 通称とうらぶ。プラットフォーム立ち上げから2年ほどはギャルゲばかりだったDMMゲームズに彗星の如く現れた、美形男子に擬人化された刀剣を率いて戦う女性向けゲーム、もちろん男性ユーザーも一定数いる。なお勘違いされがちだが公式曰く「乙女ゲー」のつもりは無いとのこと。((ブラゲにおいては特に主人公である審神者の性別を明示する設定や明確な恋愛要素は無い。)) | ||
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&bold(){%%社会貢献ってこうやるんですよ?%%} | &bold(){%%社会貢献ってこうやるんですよ?%%} | ||
===FLOWER KNIGHT GIRL=== | |||
「フラワーナイトガール」。通称の「花騎士」で呼ばれることが多い。花・植物を擬人化したRPGで、R18版とマイルド版が配信されている。 | 「フラワーナイトガール」。通称の「花騎士」で呼ばれることが多い。花・植物を擬人化したRPGで、R18版とマイルド版が配信されている。 | ||
リリース当初は公式サイトの遊び方説明で「プレイヤーがじゃぶじゃぶ課金したくなるような射幸心を煽りまくる説明文章」と言う運営の本音がダダ漏れの記述があったことで炎上し、先行きが不安視されていた。しかし、その後はいわゆる「詫び石」を気前良く配って評価が上昇し、DMMの美少女系としてはトップタイトルの一角に数えられるようになった。 | リリース当初は公式サイトの遊び方説明で「プレイヤーがじゃぶじゃぶ課金したくなるような射幸心を煽りまくる説明文章」と言う運営の本音がダダ漏れの記述があったことで炎上し、先行きが不安視されていた。しかし、その後はいわゆる「詫び石」を気前良く配って評価が上昇し、DMMの美少女系としてはトップタイトルの一角に数えられるようになった。 | ||
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2019年末頃からユーザーの不安・不満を煽るような問題((ただし人気投票の順位操作など、根拠のない思い込み・言いがかりレベルの内容も含む。))が連発して一時期は先行きが危ぶまれたが、その後の運営による謝罪や改善などで盛り返しており、2020年末現在でも安定した人気ぶりを見せている。 | 2019年末頃からユーザーの不安・不満を煽るような問題((ただし人気投票の順位操作など、根拠のない思い込み・言いがかりレベルの内容も含む。))が連発して一時期は先行きが危ぶまれたが、その後の運営による謝罪や改善などで盛り返しており、2020年末現在でも安定した人気ぶりを見せている。 | ||
===文豪とアルケミスト=== | |||
刀剣乱舞に次ぐ女性向けの2番手として着実に支持を集めており、2020年4〜8月にはアニメが放送された。全国の文学館とのコラボを開催した実績もある。 | 刀剣乱舞に次ぐ女性向けの2番手として着実に支持を集めており、2020年4〜8月にはアニメが放送された。全国の文学館とのコラボを開催した実績もある。 | ||
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角川ビーンズ文庫刊の小説でアニメ化もされている『文豪ストレイドッグス』はメディアこそ異なるが、グッズ等では非常に強い競合関係にある。しかし、コンプティークでは何故か自社直系の文ストではなく、傍系のGzブレイン(B's-LOG)にぶら下がる形で文アルの方を推している。 | 角川ビーンズ文庫刊の小説でアニメ化もされている『文豪ストレイドッグス』はメディアこそ異なるが、グッズ等では非常に強い競合関係にある。しかし、コンプティークでは何故か自社直系の文ストではなく、傍系のGzブレイン(B's-LOG)にぶら下がる形で文アルの方を推している。 | ||
===毎日こつこつ俺タワー=== | |||
2014年秋に「俺タワー」のタイトルで、マーベラスの運営によりスタートした。DMMパワーコードスタジオとしては艦これに次ぐ2タイトル目の作品となる。この頃が艦これブーム真っ最中だったことも手伝い一時期は掛け持ちのプレイヤーが多かったため、prayer間でも割と知名度が高い。 | 2014年秋に「俺タワー」のタイトルで、マーベラスの運営によりスタートした。DMMパワーコードスタジオとしては艦これに次ぐ2タイトル目の作品となる。この頃が艦これブーム真っ最中だったことも手伝い一時期は掛け持ちのプレイヤーが多かったため、prayer間でも割と知名度が高い。 | ||
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ブラウザ版の終了後にSEモバイル&オンラインが運営元となり、DMMからのライセンス供与を受けて現タイトルに改題。スマホから&bold(){正規の方法で}プレイ可能な&bold(){公式アプリ}として出直し、なんと2020年には&bold(){DMMへの凱旋を果たした}。いったん独立もしくは外部プラットフォームへ移籍したタイトルの%%出戻り%%凱旋は、本作が初めてだと思われる。 | ブラウザ版の終了後にSEモバイル&オンラインが運営元となり、DMMからのライセンス供与を受けて現タイトルに改題。スマホから&bold(){正規の方法で}プレイ可能な&bold(){公式アプリ}として出直し、なんと2020年には&bold(){DMMへの凱旋を果たした}。いったん独立もしくは外部プラットフォームへ移籍したタイトルの%%出戻り%%凱旋は、本作が初めてだと思われる。 | ||
===ミストトレインガールズ 〜霧の世界の車窓から〜=== | |||
EXNOAへの社名変更後では初となるKADOKAWAとの協業タイトルで、2019年の発表から[[新型コロナによる影響]]での開発遅延を経て2020年9月16日に正式リリースされた。アダルト版(タイトルは『ミストトレインガールズX』)有り。 | EXNOAへの社名変更後では初となるKADOKAWAとの協業タイトルで、2019年の発表から[[新型コロナによる影響]]での開発遅延を経て2020年9月16日に正式リリースされた。アダルト版(タイトルは『ミストトレインガールズX』)有り。 | ||
略称は「ミストレ」だが、ゲームシステムにスクエニの『ロマンシングサガ リ・ユニバース』との共通性が多いと言う理由で「エロマサガRS」の別名もある。 | 略称は「ミストレ」だが、ゲームシステムにスクエニの『ロマンシングサガ リ・ユニバース』との共通性が多いと言う理由で「エロマサガRS」の別名もある。 | ||
| 220行目: | 216行目: | ||
いわゆるスチームパンク系の世界観で艦これとダイレクトに競合する部分は無いが、組んだ相手が相手だけに愚痴スレでもたまに話題が出る場合がある。少なくともサポート体制では、同じKADOKAWA絡みの艦これとは雲泥の差でこっちが大差を付けてリードしている。 | いわゆるスチームパンク系の世界観で艦これとダイレクトに競合する部分は無いが、組んだ相手が相手だけに愚痴スレでもたまに話題が出る場合がある。少なくともサポート体制では、同じKADOKAWA絡みの艦これとは雲泥の差でこっちが大差を付けてリードしている。 | ||
==終了orリリース失敗== | |||
DMM以外のプラットフォームで継続しているタイトルやサービス休止中、実質死亡状態のゲームを含む。 | DMM以外のプラットフォームで継続しているタイトルやサービス休止中、実質死亡状態のゲームを含む。 | ||
===かんぱに☆ガールズ=== | |||
プレイヤーは現代日本から異世界ミステリオに転送されてきて、傭兵会社を設立する事となった「社長」として、仲間たちと共に元の世界に戻る手がかりを探すというRPG。 | プレイヤーは現代日本から異世界ミステリオに転送されてきて、傭兵会社を設立する事となった「社長」として、仲間たちと共に元の世界に戻る手がかりを探すというRPG。 | ||
毎日1回、有料ガチャを無料で回せるのが特徴で、ログインボーナスとしてはかなり強力。 | 毎日1回、有料ガチャを無料で回せるのが特徴で、ログインボーナスとしてはかなり強力。 | ||
| 243行目: | 238行目: | ||
その後、「&bold(){ミストトレインガールズをプレイすると課金額に応じてアイテムをプレゼント}」というミストトレインにお引越ししろとの要求告知がなされ、ツイッター界隈では「&bold(){そんなことよりかんぱにのオフライン版出せ}」とやや荒れた。 | その後、「&bold(){ミストトレインガールズをプレイすると課金額に応じてアイテムをプレゼント}」というミストトレインにお引越ししろとの要求告知がなされ、ツイッター界隈では「&bold(){そんなことよりかんぱにのオフライン版出せ}」とやや荒れた。 | ||
===シューティングガール=== | |||
銃器と美少女をテーマにしたタクティカルシミュレーションゲームだが、擬人化ではない。 | 銃器と美少女をテーマにしたタクティカルシミュレーションゲームだが、擬人化ではない。 | ||
| 250行目: | 245行目: | ||
また、DMMでは珍しく外部コンテンツの『リトルアーモリー』((トミーテックが発売しているアクションフィギュアのシリーズ。))ともコラボしたことがあり、この時に登場したコラボキャラの朝戸未世は負傷した際にパンツが見えるというプレイヤーに嬉しい差分も追加されていた。 | また、DMMでは珍しく外部コンテンツの『リトルアーモリー』((トミーテックが発売しているアクションフィギュアのシリーズ。))ともコラボしたことがあり、この時に登場したコラボキャラの朝戸未世は負傷した際にパンツが見えるというプレイヤーに嬉しい差分も追加されていた。 | ||
===社にほへと=== | |||
読みは「やしろにほへと」。艦これや刀剣乱舞に続けとばかりに出された「神社擬人化」もの。 | 読みは「やしろにほへと」。艦これや刀剣乱舞に続けとばかりに出された「神社擬人化」もの。 | ||
製作発表段階から好き勝手に進めていたら神社本庁から怒られたため、事前登録ガチャを突如停止して数か月後にリリース中止が発表された。&color(#cccccc){まあそうなるな。} | 製作発表段階から好き勝手に進めていたら神社本庁から怒られたため、事前登録ガチャを突如停止して数か月後にリリース中止が発表された。&color(#cccccc){まあそうなるな。} | ||
擬人化の危うさを語る上で度々話題に上がる。 | 擬人化の危うさを語る上で度々話題に上がる。 | ||