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「草野球」ことDMMゲームランキングで艦これ | 「草野球」ことDMMゲームランキングで艦これ<s>を脅かす</s>と競り合うブラウザゲームの中で、愚痴スレにおいて運営の姿勢やメディアミックスなどが引き合いに出されるタイトルを中心に説明する。 | ||
外部プラットフォームやネイティブアプリ版をメインに展開しており、DMMゲームズ版が単なる「出張所」扱いのタイトルに関しては[[他DMMブラゲー/出張所]]を参照。 | 外部プラットフォームやネイティブアプリ版をメインに展開しており、DMMゲームズ版が単なる「出張所」扱いのタイトルに関しては[[他DMMブラゲー/出張所]]を参照。 | ||
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==ゲームの傾向== | ==ゲームの傾向== | ||
最近はそこまででもないが、一時は文字通り乱造されており短命に終わるタイトルも多数に及んだ。 | 最近はそこまででもないが、一時は文字通り乱造されており短命に終わるタイトルも多数に及んだ。<br /> | ||
母体が母体なだけに、大手のエロゲメーカーが監修ないし開発に参画したゲームも幾つか存在する。また無名メーカー、悪名高いメーカーなどがメジャーなゲームをパクる傾向が強く、課金やガチャ絡みのやらかしや炎上案件も多いため、そういう面がソシャゲメーカーやプラットフォームの話題になった際に度々取り沙汰される。 | 母体が母体なだけに、大手のエロゲメーカーが監修ないし開発に参画したゲームも幾つか存在する。また無名メーカー、悪名高いメーカーなどがメジャーなゲームをパクる傾向が強く、課金やガチャ絡みのやらかしや炎上案件も多いため、そういう面がソシャゲメーカーやプラットフォームの話題になった際に度々取り沙汰される。 | ||
*サービス開始から半年持たないでサービス終了した場合、DMMポイントを使用額に応じて返金する義務があるのだが、それをしたくない場合は「休止」と称して半年縛りをかわす運営も多い。当然使用したDMMポイントは返金されず、再開がいつになるのかわからないので「課金損」になる事も多々。 | *サービス開始から半年持たないでサービス終了した場合、DMMポイントを使用額に応じて返金する義務があるのだが、それをしたくない場合は「休止」と称して半年縛りをかわす運営も多い。当然使用したDMMポイントは返金されず、再開がいつになるのかわからないので「課金損」になる事も多々。<br /> | ||
なお終了したゲームでも『しんけん!!』や『レジェンヌ』など「寝かせておくよりは有効活用を図る」と言う方針から外部(主に終了したブラゲ版の開発会社主導)で新規のプロジェクトが立ち上がる場合がある。この場合、DMMは原著作権者としてライセンス供与のみを行い運営にはノータッチが原則となる模様。<s>将来的には艦これもそうなっているかも知れない</s> | なお終了したゲームでも『しんけん!!』や『レジェンヌ』など「寝かせておくよりは有効活用を図る」と言う方針から外部(主に終了したブラゲ版の開発会社主導)で新規のプロジェクトが立ち上がる場合がある。この場合、DMMは原著作権者としてライセンス供与のみを行い運営にはノータッチが原則となる模様。<s>将来的には艦これもそうなっているかも知れない</s> | ||
*例えばかつては艦これと同じ旧パワーコードスタジオのタイトルだった『俺タワー』はDMM版の終了後にネイティブアプリ『毎日こつこつ俺タワー』としてサービスを継続、なんと2020年にはDMMへの凱旋を果たしている。 | *例えばかつては艦これと同じ旧パワーコードスタジオのタイトルだった『俺タワー』はDMM版の終了後にネイティブアプリ『毎日こつこつ俺タワー』としてサービスを継続、なんと2020年にはDMMへの凱旋を果たしている。 | ||
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===リアル系艦船ゲームについて=== | ===リアル系艦船ゲームについて=== | ||
艦これのスタート後、2019年5月〜2020年1月に漫画・アニメ原作のアルペReが誘致されていた時期を例外として[[他艦船擬人化ゲー]]や艦船を含む陸海空複合型の兵器擬人化ゲーは一切リリースされていない。一方、艦船と無関係な戦車や軍用機の擬人化ゲーはどちらも複数のリリース例がある。 | 艦これのスタート後、2019年5月〜2020年1月に漫画・アニメ原作のアルペReが誘致されていた時期を例外として[[他艦船擬人化ゲー]]や艦船を含む陸海空複合型の兵器擬人化ゲーは一切リリースされていない。一方、艦船と無関係な戦車や軍用機の擬人化ゲーはどちらも複数のリリース例がある。<br /> | ||
これに対してリアル系の艦船が登場するアクションゲームやシミュレーションゲームは積極的に誘致されており、タイトルによっては掛け持ちの艦豚が発生してうざがられている。 | これに対してリアル系の艦船が登場するアクションゲームやシミュレーションゲームは積極的に誘致されており、タイトルによっては掛け持ちの艦豚が発生してうざがられている。 | ||
| 55行目: | 55行目: | ||
==艦これ(界隈含む)と関係のある主要タイトル== | ==艦これ(界隈含む)と関係のある主要タイトル== | ||
※R18版があるタイトルはマイルド版があり、艦これとランキングでダイレクトに競合している場合のみ記述する(50音順)。 | ※R18版があるタイトルはマイルド版があり、艦これとランキングでダイレクトに競合している場合のみ記述する(50音順)。<br /> | ||
また、Cygamesの『グランブルーファンタジー』や『プリンセスコネクト! Re:Dive』などDMM版が単なる「出張所」扱いのタイトルについては[[他DMMブラゲー/出張所]]を参照のこと。 | また、Cygamesの『グランブルーファンタジー』や『プリンセスコネクト! Re:Dive』などDMM版が単なる「出張所」扱いのタイトルについては[[他DMMブラゲー/出張所]]を参照のこと。 | ||
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リリース当初は公式サイトの遊び方説明で「プレイヤーがじゃぶじゃぶ課金したくなるような射幸心を煽りまくる説明文章」と言う運営の本音がダダ漏れの記述があったことで炎上し、先行きが不安視されていた。しかし、その後はいわゆる「詫び石」を気前良く配って評価が上昇し、DMMの美少女系としてはトップタイトルの一角に数えられるようになった。 | リリース当初は公式サイトの遊び方説明で「プレイヤーがじゃぶじゃぶ課金したくなるような射幸心を煽りまくる説明文章」と言う運営の本音がダダ漏れの記述があったことで炎上し、先行きが不安視されていた。しかし、その後はいわゆる「詫び石」を気前良く配って評価が上昇し、DMMの美少女系としてはトップタイトルの一角に数えられるようになった。 | ||
艦これのメディアミックスでイラストを担当し | 艦これのメディアミックスでイラストを担当し<s>て酷い目に遭っ</s>た漫画家やイラストレーターが本作で人気キャラを描き下ろしたりしているので、愚痴スレでも偶に話題に上る。また、たのうごろう([[艦豚烈士録]]参照)は本作に登場するフクジュソウがDLsiteのにじよめちゃんに似ていると本人のTwitterアカウントに<s>告げ口</s>報告したところ'''「[https://twitter.com/nijiyomechan/status/686847080145408001 言うほど似てないっしょ]」と一蹴された'''ことがある。 | ||
上記で語られたように「詫び石」を配りまくったり、積極的なUI改善やトラブル対応も含めて、運営の評判は高い。年に一度くらいは日を超えてプレイできないレベルの障害も起こすが、その時は詫び石+詫びアイテムが山のように投げられる。 | 上記で語られたように「詫び石」を配りまくったり、積極的なUI改善やトラブル対応も含めて、運営の評判は高い。年に一度くらいは日を超えてプレイできないレベルの障害も起こすが、その時は詫び石+詫びアイテムが山のように投げられる。 | ||
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