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===プロダクション・エース=== | ===プロダクション・エース=== | ||
アミューズメントメディア声優学院を設立母体とし、KADOKAWAが50%出資している声優事務所。KADOKAWA(メディアファクトリー除く)主導で製作のアニメや角川ゲームス製作のゲームタイトルでは「エース枠」があると言うのが内外で暗黙の了解とされる。特に『日常』では出演者のほぼ全員がエース声優だったと言う極端なケースもあり、ゴリ推しが目立つため事務所単位でのアンチも存在している。<br /> | アミューズメントメディア声優学院を設立母体とし、KADOKAWAが50%出資している声優事務所。KADOKAWA(メディアファクトリー除く)主導で製作のアニメや角川ゲームス製作のゲームタイトルでは「エース枠」があると言うのが内外で暗黙の了解とされる。特に『日常』では出演者のほぼ全員がエース声優だったと言う極端なケースもあり、ゴリ推しが目立つため事務所単位でのアンチも存在している。<br /> | ||
艦これでは小松真奈や小林元子、山田悠希、早坂梢、八木侑紀、そして退所者ではブリドカットセーラ恵美や野水伊織、味里らが起用されているが、一時期はエース声優の起用すらも悔しくなったのか或いは親分であるKADOKAWAとの関係に何らかの変化でもあったのか、事務員や'''全く聞いた事も無い新人(若手?)声優'''が優先的にキャスティングされていた時期があった。たまにベテランを連れてくるがそれもエース声優ではない。<br /> | |||
ある意味「裏切者」以上に(´田ω中`)にとって使いにくくするリスクを秘めた枠であると言えなくもない。 | ある意味「裏切者」以上に(´田ω中`)にとって使いにくくするリスクを秘めた枠であると言えなくもない。 | ||
なお【憎きあぢゅれん】では過去にエース声優だった退所者の起用例(アーデント役の上倉万実、そしてYostar Pictures広報担当の「Mさん」は元エース声優だった模様)はあるが、現役エース声優および艦これ出演歴のある退所者に関しては(恐らくは電撃=旧アスキー・メディアワークス事業局との関係が理由で)一切起用していない。エース声優が一切起用されないと言う点はアズレン以外の[[他艦船擬人化ゲー]]でも共通のため、一種の「プロテクト」的に見られる場合がある。<br /> | |||
<!-- 「Mさん」は恐らく元エース声優の明瀬未央だった --> | <!-- 「Mさん」は恐らく元エース声優の明瀬未央だった --> | ||
[[艦船以外の兵器擬人化ゲー]]では、野水伊織が退所前にドルフロやアッシュアームズで出演している。<br /> | [[艦船以外の兵器擬人化ゲー]]では、野水伊織が退所前にドルフロやアッシュアームズで出演している。<br /> | ||
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