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大戦末期の「雑木林」こと松型(丁型)&橘型(改丁型)駆逐艦に関しては、艦王がインタビューで「鎮守府壊滅エンド後に梨(橘型10番艦)を海底から引き上げ、護衛艦わかばとして再生する」場面から始まる『護衛艦これくしょん』(仮称)の構想の中で言及したことがある。艦王が何度も「黙示録のラッパ吹き」的な役回りだと喧伝し続けて来たこの艦型は、スタートから7年余りただの1隻も登場しなかったが、[[20夏イベ]]では終末のラッパを手にした1隻目が遂に降臨した。そして「終末の天使」にふさわしい惨禍をブラゲに齎している。 | 大戦末期の「雑木林」こと松型(丁型)&橘型(改丁型)駆逐艦に関しては、艦王がインタビューで「鎮守府壊滅エンド後に梨(橘型10番艦)を海底から引き上げ、護衛艦わかばとして再生する」場面から始まる『護衛艦これくしょん』(仮称)の構想の中で言及したことがある。艦王が何度も「黙示録のラッパ吹き」的な役回りだと喧伝し続けて来たこの艦型は、スタートから7年余りただの1隻も登場しなかったが、[[20夏イベ]]では終末のラッパを手にした1隻目が遂に降臨した。そして「終末の天使」にふさわしい惨禍をブラゲに齎している。 | ||
前述の『護衛艦これくしょん』(仮称)構想については、セガ【ら】と(第一次?)[[vsアビス・ホライズン 東京地裁悔戦]を繰り広げたアビホラが冷戦期や現代艦へのレンジの広さを活かして護衛艦を投入して来たため、その構想自体に黄信号が点灯した状態であったが、同作は2021年2月に日本から撤退したため信号は消灯した(他のチャレンジャーが参戦しないとは限らない)。 | 前述の『護衛艦これくしょん』(仮称)構想については、セガ【ら】と(第一次?)[[vsアビス・ホライズン|東京地裁悔戦]]を繰り広げたアビホラが冷戦期や現代艦へのレンジの広さを活かして護衛艦を投入して来たため、その構想自体に黄信号が点灯した状態であったが、同作は2021年2月に日本から撤退したため信号は消灯した(他のチャレンジャーが参戦しないとは限らない)。 | ||
ところで艦王様、まさかとは思いますけど'''丁(松・橘)型駆逐艦と丁(第二号)型海防艦の区別は付いてますよね?''' | ところで艦王様、まさかとは思いますけど'''丁(松・橘)型駆逐艦と丁(第二号)型海防艦の区別は付いてますよね?''' | ||
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この時点までに実装されたものについては内部IDも途中まで順番どおり…かと思ったら何かおかしい(1番艦秋月:421、2番艦照月:422、4番艦初月:423、3番艦涼月:532)。<br> | この時点までに実装されたものについては内部IDも途中まで順番どおり…かと思ったら何かおかしい(1番艦秋月:421、2番艦照月:422、4番艦初月:423、3番艦涼月:532)。<br> | ||
当初は2016年実装の初月がID設定ミスor○番艦関係なく実装順に適当にぶち込んだだけとか、2017年の涼月は本来実装する予定はなかったのではないかと見られていたが、3番艦の涼月が格納されたID:532と長らく欠番になっていた通し番号のID:533に格納された8番艦の冬月だけが他の同型艦から不自然に離れていてかつ並んでまとめられていた事から、単に<b>防波堤仲間だけ別枠扱いにするつもりで離していた</b>ものと思われる。<br> | 当初は2016年実装の初月がID設定ミスor○番艦関係なく実装順に適当にぶち込んだだけとか、2017年の涼月は本来実装する予定はなかったのではないかと見られていたが、3番艦の涼月が格納されたID:532と長らく欠番になっていた通し番号のID:533に格納された8番艦の冬月だけが他の同型艦から不自然に離れていてかつ並んでまとめられていた事から、単に<b>防波堤仲間だけ別枠扱いにするつもりで離していた</b>ものと思われる。<br> | ||
また、このスローペースを尻目に[[他艦船擬人化ゲー]] | また、このスローペースを尻目に[[他艦船擬人化ゲー]]が艦これ未出艦を次々と登場させ、特にアズレンでは2022年9月に6隻目の若月が追加されて艦これの5隻を逆転した。しかも、両タイトルでの重複は涼月のみである。この結果、他艦船擬人化ゲーに出し抜かれた艦は存在しない扱いされやすい艦これにおいては益々コンプリートが遠のく結果となっている。 | ||
シンカイマンによる苛烈な先制航空攻撃への防空要員(焼け石に水。でもいないよりマシ)としてほぼ必須であるにも関わらず、入手方法が極めて限られている。そのため、一向に手に入らないprayer達からはキャラクター性とは違った意味でヘイトを集めていそうな艦達である。ただ最近は最初から高対空なステータスを持ったキャラが実装されたり、既存のキャラでもIF改装で水上火力を保持しつつ対空特盛りされたりする事例が多くあるため、何かもう秋月型でなくてもいいんじゃないかなという雰囲気になりつつある。 | シンカイマンによる苛烈な先制航空攻撃への防空要員(焼け石に水。でもいないよりマシ)としてほぼ必須であるにも関わらず、入手方法が極めて限られている。そのため、一向に手に入らないprayer達からはキャラクター性とは違った意味でヘイトを集めていそうな艦達である。ただ最近は最初から高対空なステータスを持ったキャラが実装されたり、既存のキャラでもIF改装で水上火力を保持しつつ対空特盛りされたりする事例が多くあるため、何かもう秋月型でなくてもいいんじゃないかなという雰囲気になりつつある。 | ||
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