「2022年10月瑞雲祭り4回目におけるパン食品表示法違反事件」の版間の差分

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今回の開示請求の参考資料として送っていたパンのラベルが情報提供扱いとなり、千代田保健所による指導が行われることとなった。
今回の開示請求の参考資料として送っていたパンのラベルが情報提供扱いとなり、千代田保健所による指導が行われることとなった。


今後、パンを作ったのがカレー機関であると確認された場合、営業許可証をもつ株式会社プレジャーパーティーが保健所の指導・立ち入り調査の対象になるかもしれないのは勿論、対外的にカレー機関を運営していることになっているC2プレパラートも対象となるかもしれない。
=== これが正しい記載だったんじゃないか? ===
仮に製造所がカレー機関であった場合、名前は法人名、住所は製造場所を記載しなければならないので、次のように記載しなければならない。
仮に製造所がカレー機関であった場合、名前は法人名、住所は製造場所を記載しなければならないので、次のように記載しなければならない。
  製造所:株式会社プレジャーパーティー
  製造所:株式会社PleasureParty
  〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-24-27 KSビル
  〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-24-27 KSビル
販売者:株式会社角川アーキテクチャ
〒102-0071 東京都千代田区富士見二丁目13番3号
法人名と住所があれば事足りるので、「カレー機関」という屋号・工場名は必ずしも記載する必要がないが、あるとより親切である。<br />
PleasurePartyはカタカナで書いても構わない。


今後、パンを作ったのがカレー機関であると確認された場合、営業許可証をもつ株式会社プレジャーパーティーが保健所の指導・立ち入り調査の対象になるかもしれないのは勿論、対外的にカレー機関を運営していることになっているC2プレパラートも対象となるかもしれない。
ただ……この記載の場合、PleasureParty(カレー機関)から「パン」という商品を角川アーキテクチャが入荷した(商品在庫の移動)があり、それを角川アーキテクチャが小売りしたことになる。<br />
PleasureParty(カレー機関)が角川アーキテクチャに卸した全個数分の売上が立ち、角川アーキテクチャには現地で顧客に売った分の売上が立つのならこれでOKである。<br />
角川アーキテクチャはただの販売協力であり僅かな手数料を受け取るのみで、実損益はPleasureParty(カレー機関)に立つのなら……「販売者:角川アーキテクチャ」も怪しいという話になってくるのでは?<br />
帳簿を見ることができない以上、それを確かめる術はない。


==最後に==
==最後に==
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