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KADOKAWAが公式HPにて、[https://tp.kadokawa.co.jp/.assets/240628_release_f1wyy3RN.pdf ランサムウェア攻撃により情報漏洩が発生したことを認める声明を出した。]<s>判断が遅い微差栗。</s><br> | KADOKAWAが公式HPにて、[https://tp.kadokawa.co.jp/.assets/240628_release_f1wyy3RN.pdf ランサムウェア攻撃により情報漏洩が発生したことを認める声明を出した。]<s>判断が遅い微差栗。</s><br> | ||
; | ;KADOKAWAが外部流出を認めた情報 | ||
:【取引先情報】 | :【取引先情報】 | ||
:楽曲収益化サービス(NRC)を利⽤している⼀部のクリエイターの個⼈情報 | :楽曲収益化サービス(NRC)を利⽤している⼀部のクリエイターの個⼈情報 | ||
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社内向け文書や契約書としては、KADOKAWAとC2プレパラートの間で角川アーキテクチャ設立に関して行った契約書、カレー機関の事業引継ぎに関しての書類も含まれているかもしれない。 | 社内向け文書や契約書としては、KADOKAWAとC2プレパラートの間で角川アーキテクチャ設立に関して行った契約書、カレー機関の事業引継ぎに関しての書類も含まれているかもしれない。 | ||
なお先日の内部情報リークを受けて、[https://archive.md/Yp6Fg KADOKAWA内では社員がKADOKAWA派とドワンゴ派で内部分裂を起こしている]との報道がされている。かつてKADOKAWAとドワンゴが合併した際に時価総額でドワンゴがKADOKAWAを上回っており両者は対等な立場とされていたが、現在はテク×4やエンプリの大爆死によりドワンゴが凋落し、事実上KADOKAWAの子会社という立ち位置となっている。その子会社出身である夏野が現在KADOKAWAのトップに立っていること、KADOKAWAには給料の一部を株式として受け取る制度があり、利用している社員が今回の不祥事(特にやらかしているのが軒並みドワンゴ側)による株価暴落で資産に大ダメージを受けている<ref>受け取った株式はインサイダー防止のために一定期間売却できないようになっており、社員は価値が下がっていく株をただ見ていることしかできない状況にある。</ref> | なお先日の内部情報リークを受けて、[https://archive.md/Yp6Fg KADOKAWA内では社員がKADOKAWA派とドワンゴ派で内部分裂を起こしている]との報道がされている。かつてKADOKAWAとドワンゴが合併した際に時価総額でドワンゴがKADOKAWAを上回っており両者は対等な立場とされていたが、現在はテク×4やエンプリの大爆死によりドワンゴが凋落し、事実上KADOKAWAの子会社という立ち位置となっている。その子会社出身である夏野が現在KADOKAWAのトップに立っていること、KADOKAWAには給料の一部を株式として受け取る制度があり、利用している社員が今回の不祥事(特にやらかしているのが軒並みドワンゴ側)による株価暴落で資産に大ダメージを受けている<ref>受け取った株式はインサイダー防止のために一定期間売却できないようになっており、社員は価値が下がっていく株をただ見ていることしかできない状況にある。</ref>ことなどから反発が大きくなっているとの予想もあり、内部リーク犯を【裏切者】として特定しようと躍起になっているドワンゴ派と、ドワンゴ側の経営陣(夏野・川上・栗田)に責任を取らせて引きずり下ろしたいKADOKAWA派(主に旧本社=書店プロパー)とで熾烈な争いが繰り広げられているのではないかと見られている。 | ||
なおデイリー新潮の記事中で「KADOKAWA派」とされている内部でも本社(旧書店)系と電撃(アスキー・メディアワークス)系はどちらもオリンピック不祥事で追放された歴彦前会長を奉戴していた点こそ共通ながらも分裂と再合流の経緯が経緯だけに犬猿の仲であり、特に艦船擬人化はこの両派閥の代理戦争的な構図が持ち込まれたジャンルの典型と言える([[艦王の対KADOKAWA関係]]も参照)。 | |||
=== 7月1日:身代金支払い期限(予定) === | === 7月1日:身代金支払い期限(予定) === | ||
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