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(→駆逐艦) |
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===リチャード・P・リアリー(USS Richard P. Leary, DD-664)=== | ===リチャード・P・リアリー(USS Richard P. Leary, DD-664)=== | ||
* 画:皇宇(ZECO) | * 画:皇宇(ZECO) | ||
* | * 声:(非公表) | ||
* 他:なし | * 他:なし | ||
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ヘイウッド同様大戦時はスリガオ海峡海戦に参加して山城率いる西村艦隊と交戦、戦後は1954年に成立した日米艦艇貸与協定に基づき海上自衛隊に貸与され、'''護衛艦「ゆうぐれ」(DD-184) '''として就役した。 | ヘイウッド同様大戦時はスリガオ海峡海戦に参加して山城率いる西村艦隊と交戦、戦後は1954年に成立した日米艦艇貸与協定に基づき海上自衛隊に貸与され、'''護衛艦「ゆうぐれ」(DD-184) '''として就役した。 | ||
艦これでは入手時に【Learyでいいわ】と勧めてくるので、提督から実艦の愛称かつ艦王愛読のWikipedia日本語版にも明記されている'''Arpy'''(アーピー)とは呼ばれたくない模様。艦王がWikipediaをそこまで精読していないのがバレバレなのを承知で説明すると、この艦が単なる「リアリー」(USS Leary)でなくフルネームで命名されたのは、既に'''ウィックス級駆逐艦のリアリー(DD-158)が存在していた'''からである<ref>相方のヘイウッド・L・エドワーズも同様で、フレッチャー級のDD-663就役以前に「エドワーズ」(USS Edwards)が1943年就役のグリーブス級駆逐艦(DD-619)で既存のため、フルネームで命名されている。</ref>。ウィックス級のリアリーが1943年に戦没した後は大戦末期の1945年5月にギアリング級駆逐艦の1隻(DD-879)が2代目を襲名しているが、初代・2代目とも命名の由来はクラレンス・F・リアリー(Clarence F.<u>Leary</u>)大尉であってリチャード・P・リアリー少将とは全くの別人のため、フレッチャー級のリチャード・P・リアリーがフルネームを省略して「リアリー」と呼ばれる余地はない。 | |||
===サミュエル・B・ロバーツ(USS Samuel B. Roberts, DE-413)=== | ===サミュエル・B・ロバーツ(USS Samuel B. Roberts, DE-413)=== | ||
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