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14 バイト追加 、 2022年10月13日 (木) 14:34
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KADOKAWA(旧アスキー・メディアワークス)『電撃G's magazine』の読者参加企画が源流で、同誌発のメディアミックス作品としては史上最大のヒット作となった『ラブライブ!』シリーズのアニメ第4作。シリーズ全般では特にサンライズ(現:バンダイナムコフィルムワークス)制作のアニメが2010年代の市場を席巻し、メインキャストの声優ユニットが紅白歌合戦出場を果たすほどであった。
KADOKAWA(旧アスキー・メディアワークス)『電撃G's magazine』の読者参加企画が源流で、同誌発のメディアミックス作品としては史上最大のヒット作となった『ラブライブ!』シリーズのアニメ第4作。シリーズ全般では特にサンライズ(現:バンダイナムコフィルムワークス)制作のアニメが2010年代の市場を席巻し、メインキャストの声優ユニットが紅白歌合戦出場を果たすほどであった。


艦これとの関係ではアプリゲーム『スクールアイドルフェスティバル』が2013年4月15日スタートであり艦これとほぼ同期に当たること、アニメ第3作『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に鬼頭明里と<s>ボクカワウソマザー</s>内田秀が出演していること<ref>この他、サブでは第1作に東山奈央と佐倉綾音、第3作『虹ヶ咲』に本渡楓、そして第4作『スーパースター!!』には能登麻美子がいずれもメインキャラクターの家族役で出演している。</ref>、そしてアニメ第1作(無印)および第2作『サンシャイン!』並びに第4作『スーパースター!!』の'''脚本が[[Z級クソアニメ]]と同じ'''花田十輝であることが挙げられる。
艦これとの関係ではアプリゲーム『スクールアイドルフェスティバル』が2013年4月15日スタートであり艦これとほぼ同期に当たること、アニメ第3作『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に鬼頭明里と<s>ボクカワウソマザー</s>内田秀が出演していること<ref>この他、サブでは第1作に東山奈央と佐倉綾音、第3作『虹ヶ咲』に本渡楓、そして第4作『スーパースター!!』には能登麻美子がいずれもメインキャラクターの家族役で出演している。</ref>、そしてアニメ第1作(無印)および第2作『サンシャイン!!』、さらに渦中の第4作『スーパースター!!』の'''脚本が[[Z級クソアニメ]]と同じ'''花田十輝であることが挙げられる。


『スーパースター!!』はメインキャストの公開オーディション、そして本放送が地域格差0のNHK Eテレでゴールデンタイムと話題性十分だったのだが、2022年放送の第2期ではシナリオの破綻が余りにも酷く、ラブライバーの間では「シリーズ存続の危機」が真剣に議論される事態となっている(具体的な問題点はピクシブ百科事典の記事「[https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%21%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%21%21%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%82%8E%E4%B8%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C ラブライブ!スーパースター!!アニメストーリー炎上問題]」に詳しい)。
『スーパースター!!』はメインキャストの公開オーディション、そして本放送が地域格差0のNHK Eテレでゴールデンタイムと話題性十分だったのだが、2022年放送の第2期ではシナリオの破綻が余りにも酷く、ラブライバーの間では「シリーズ存続の危機」が真剣に議論される事態となっている(具体的な問題点はピクシブ百科事典の記事「[https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%21%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%21%21%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%82%8E%E4%B8%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C ラブライブ!スーパースター!!アニメストーリー炎上問題]」に詳しい)。
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また『スーパースター!!』1・2期を通して指摘されているシナリオの問題点の一つに「留学生の唐可可が平安名すみれに対してワンパターンなイジリを繰り返すのが不愉快」と言うものがあり、中には「脚本家繋がりでZ級クソアニメの大井を思い出す」とする意見も見られる。
また『スーパースター!!』1・2期を通して指摘されているシナリオの問題点の一つに「留学生の唐可可が平安名すみれに対してワンパターンなイジリを繰り返すのが不愉快」と言うものがあり、中には「脚本家繋がりでZ級クソアニメの大井を思い出す」とする意見も見られる。


こうして比較されるのも、元はと言えば第2作『サンシャイン!』放送前にZ級クソアニメで深い傷を負った萌え層(事実、提督を兼任している者が多い)が多数避難していたという背景があったり、それ以前のアニメ第1作当時から花田による超展開ノリシナリオに不満の声が上がっていたのが、ガンダムやライダーで多用されている外伝商法・生放送連発による声優の盾・いい意味でのリアイベ乱発で批判を誤魔化し先送りしていたところに『スーパースター!!』の脚本の出来の悪さをキッカケに古参の熱心なラブライバーも擁護し切れなくなって、怒りが大爆発したというシリーズ物にある「時間差爆発」パターンの側面が大きい。また、周回遅れとは言えZZ(クソアニメ2期)が放送直前と言うタイミングも手伝って、大手まとめサイトが今回の炎上を同じ脚本家が7年半前にシナリオを書いたZ級と比較して取り上げたことも炎上が拡大した要因と言える。
こうして比較されるのも、元はと言えば第2作『サンシャイン!!』放送前にZ級クソアニメで深い傷を負った萌え層(事実、提督を兼任している者が多い)が多数避難していたという背景があったり、それ以前のアニメ第1作当時から花田による超展開ノリシナリオに不満の声が上がっていたのが、ガンダムやライダーで多用されている外伝商法・生放送連発による声優の盾・いい意味でのリアイベ乱発で批判を誤魔化し先送りしていたところに『スーパースター!!』の脚本の出来の悪さをキッカケに古参の熱心なラブライバーも擁護し切れなくなって、怒りが大爆発したというシリーズ物にある「時間差爆発」パターンの側面が大きい。また、周回遅れとは言えZZ(クソアニメ2期)が放送直前と言うタイミングも手伝って、大手まとめサイトが今回の炎上を同じ脚本家が7年半前にシナリオを書いたZ級と比較して取り上げたことも炎上が拡大した要因と言える。


=== λ杯(ラムダはい) ===
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