「5周年記念」の版間の差分
(ページの作成:「*5周年記念簡悔まとめ 2015年に角川が社運を賭けたZ級糞アニメが大コケ、16春イベの詫び空襲を始めとする簡悔てんこ盛りで…」) |
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==5周年記念簡悔まとめ== | |||
2015年に角川が社運を賭けたZ級糞アニメが大コケ、[[16春イベ]]の詫び空襲を始めとする簡悔てんこ盛りでプレイヤー流出が止まらない中、追い打ちをかけるように中国製の[[他艦船擬人化ゲー]]が相次いで日本に上陸する四面楚歌状態で艦これは2018年4月にリリース5周年を迎えた | 2015年に角川が社運を賭けたZ級糞アニメが大コケ、[[16春イベ]]の詫び空襲を始めとする簡悔てんこ盛りでプレイヤー流出が止まらない中、追い打ちをかけるように中国製の[[他艦船擬人化ゲー]]が相次いで日本に上陸する四面楚歌状態で艦これは2018年4月にリリース5周年を迎えた | ||
2017年9月の艦これ観艦式にて、[ | 2017年9月の艦これ観艦式にて、[https://i.imgur.com/cvna7nk.jpg 2018年春と宣言した(というか5周年のタイミングで投入予定とまで言い切った)第二期]という名の[[HTML5化]]は遅々として進まず、<br /> | ||
この後にも「夏までに完了」「今年度中」「今春に実施」などなど、時を経るごとに時期がブレブレになり、 | この後にも「夏までに完了」「今年度中」「今春に実施」などなど、時を経るごとに時期がブレブレになり、<br /> | ||
ひたすら引き延ばしを画策しているのではないかと疑われる中での5周年はお祝いムードにはほど遠く、いつも通りに(´田ω中`)の悔しさだけが溢れていた | ひたすら引き延ばしを画策しているのではないかと疑われる中での5周年はお祝いムードにはほど遠く、いつも通りに(´田ω中`)の悔しさだけが溢れていた | ||
==ズッ友投入== | |||
5周年記念として追加されたサミュエル・B・ロバーツを担当したのは、『鋼鉄少女』でも有名な漫画家の皇宇(ZECO)氏である。 | 5周年記念として追加されたサミュエル・B・ロバーツを担当したのは、『鋼鉄少女』でも有名な漫画家の皇宇(ZECO)氏である。<br /> | ||
氏は艦これの人気が出始めた当初『鋼鉄少女』の連載の方が先に始まっていたと言うことを知らない艦豚が散々パクリ呼ばわりしたのでかなり悩んでいた時期があるが、(´田ω中`)は『鋼鉄少女』の単行本に推薦文を書いたり[[悔シック | 氏は艦これの人気が出始めた当初『鋼鉄少女』の連載の方が先に始まっていたと言うことを知らない艦豚が散々パクリ呼ばわりしたのでかなり悩んでいた時期があるが、(´田ω中`)は『鋼鉄少女』の単行本に推薦文を書いたり[[悔シック関連|悔シック]]の台湾公演で氏の仕事場を表敬訪問したりと「ズッ友」アピールに余念が無かった(「艦船擬人化の先人が認める正統な作品」と言う権威付けを行う意図が多分にあったのだろう)。<br /> | ||
要するに艦王サイドからすれば「長年のラブコールが遂に実って」ZECO氏を艦これに迎え入れられたというところである。 | 要するに艦王サイドからすれば「長年のラブコールが遂に実って」ZECO氏を艦これに迎え入れられたというところである。 | ||
が、奇しくもこの直前に氏が『請命令!提督SAMA』(『最終戦艦withラブリーガールズ』の台湾・香港版)において扶桑のデザインを担当し、それが現地でのアプリと公式Facebookでもアイコンとして採用されただけでなく現地で開催された同作のイラストコンテストでは審査委員長を務めるほどの反響を起こしていた。 | が、奇しくもこの直前に氏が『請命令!提督SAMA』(『最終戦艦withラブリーガールズ』の台湾・香港版)において扶桑のデザインを担当し、それが現地でのアプリと公式Facebookでもアイコンとして採用されただけでなく現地で開催された同作のイラストコンテストでは審査委員長を務めるほどの反響を起こしていた。<br /> | ||
そうした経緯もあって『提督SAMA』でのZECO扶桑登場は(´田ω中`)の逆鱗に触れたとみられ、サミュエル・B・ロバーツは艦これ5周年という記念すべき時にそのムガールを炸裂させた | そうした経緯もあって『提督SAMA』でのZECO扶桑登場は(´田ω中`)の逆鱗に触れたとみられ、サミュエル・B・ロバーツは艦これ5周年という記念すべき時にそのムガールを炸裂させた'''悔しさの象徴'''として刻まれることになった。 | ||
性能や見た目については[[ | 性能や見た目については[[アメリカ艦]]を見ていただきたいが、そもそも秋波を送り続けてようやく実現した「艦これ公式絵師としての起用」なのにその1発目が氏が以前より描きたがっていたイギリス艦ではなく艦これでは戦力面で役に立たない上にPrayerからヘイトを集めやすい米駆逐艦である。<s>何でこのチョイス?と思った貴方は正しい。</s><br /> | ||
これについては、[[18冬イベ]]のタシュケントと同じく「『戦艦少女R』に登場しているから」だとみられている。 | これについては、[[18冬イベ]]のタシュケントと同じく「『戦艦少女R』に登場しているから」だとみられている。<br /> | ||
(´田ω中`)の目論見は「天下の艦これが満を持して艦船擬人化ジャンルのレジェンドをキャラデザに起用すれば戦少Rのイメージを塗り替えられる」と言ったところだと思われるが、そう思われてしまう時点でダメだと少しでも考えなかったのだろうか。 | (´田ω中`)の目論見は「天下の艦これが満を持して艦船擬人化ジャンルのレジェンドをキャラデザに起用すれば戦少Rのイメージを塗り替えられる」と言ったところだと思われるが、そう思われてしまう時点でダメだと少しでも考えなかったのだろうか。 | ||
またこのサミュエルはサマール沖海戦にて設計最高速度を超える28.7ノットを叩き出したが、''そんな要素など微塵も活かされておらず、艦豚が普段あれだけ連呼する「史実に忠実」が聞いて呆れる''。 | |||
またこのサミュエルはサマール沖海戦にて設計最高速度を超える28.7ノットを叩き出したが、''そんな要素など微塵も活かされておらず、艦豚が普段あれだけ連呼する「史実に忠実」が聞いて呆れる''。<br /> | |||
更に入手時の自己紹介で自らを「サム」と呼んでほしいと言うが、''史実において「サム」という呼称は確認されず、「サミーB」という呼称が一般的である''。「史実に忠実」が聞いて(ry | 更に入手時の自己紹介で自らを「サム」と呼んでほしいと言うが、''史実において「サム」という呼称は確認されず、「サミーB」という呼称が一般的である''。「史実に忠実」が聞いて(ry | ||
さらに失礼なことに『鋼鉄少女』を漫画作品として評価しているのならばZECO氏を紹介する時の肩書は当然「漫画家」であって然るべきだが、公式Twitterでは終始「以前から艦これを応援してくれているイラストレーター」のような紹介で「漫画家」としての紹介は一度も行わなかったばかりか、サプライズのつもりなのかZECO氏の名前を当日まで全く出さなかった。 | さらに失礼なことに『鋼鉄少女』を漫画作品として評価しているのならばZECO氏を紹介する時の肩書は当然「漫画家」であって然るべきだが、公式Twitterでは終始「以前から艦これを応援してくれているイラストレーター」のような紹介で「漫画家」としての紹介は一度も行わなかったばかりか、サプライズのつもりなのかZECO氏の名前を当日まで全く出さなかった。<br /> | ||
『提督SAMA』では扶桑が実装される2ヶ月前から[ | 『提督SAMA』では扶桑が実装される2ヶ月前から[https://www.facebook.com/game.jnsama/photos/a.120188258635446/142718133049125/ Facebook]や[https://gnn.gamer.com.tw/2/154252.html ニュースサイト]で「『鋼鉄少女』で有名な漫画家のZECO先生」と紹介しているのと比べればその落差は歴然である。<br /> | ||
そして当然の権利の如く【ガードの固さ】を発揮してゲーム情報誌やゲーム情報サイトにはロクに情報提供をしなかったため公式Twitterを見ていなければ分からず見ていても最悪「誰?」になってしまい、 | そして当然の権利の如く【ガードの固さ】を発揮してゲーム情報誌やゲーム情報サイトにはロクに情報提供をしなかったため公式Twitterを見ていなければ分からず見ていても最悪「誰?」になってしまい、'''ぶっちゃけ権威付けというのも表向きで実際は「艦これが鋼鉄少女のパクリでは?」という疑念への免罪符としての起用としか思えない''ものとなっている。(実際問題この1年後にほぼ同じ事象が起こっているし……)<br /> | ||
そうして実装されたサミュエルは、すっかりお馴染みの簡悔任務報酬という追い討ちまで完備するまさに頭謙介ぶりをこれでもかと言うぐらいに発揮した。 | そうして実装されたサミュエルは、すっかりお馴染みの簡悔任務報酬という追い討ちまで完備するまさに頭謙介ぶりをこれでもかと言うぐらいに発揮した。 | ||
しかも、ZECO氏と今回が艦これ初出演となる新人声優に「期間内に新艦を獲得してTwitterで報告する」と言う宿題まで課している(2人ともクリア) | しかも、ZECO氏と今回が艦これ初出演となる新人声優に「期間内に新艦を獲得してTwitterで報告する」と言う宿題まで課している(2人ともクリア) | ||
「ズッ友」相手にどこまでも図々しい(´田ω中`)の増長ぶりには流石のZECO氏も腹に据えかねる所があったと思われ、その後グロ虫botの「サミーB」という呼称にまつわるツイートにいいねをつけたり、来日時に招待された[[瑞雲サバト | 「ズッ友」相手にどこまでも図々しい(´田ω中`)の増長ぶりには流石のZECO氏も腹に据えかねる所があったと思われ、その後グロ虫botの「サミーB」という呼称にまつわるツイートにいいねをつけたり、来日時に招待された[[瑞雲サバト2回目 イベント纏め|瑞雲サバト]]にて至近距離から(´田ω中`)を激写したりと反撃を繰り出した。<br /> | ||
だが最ラブの勢いがなくなっていった事もあってか艦王への依存を強めざるを得なくなったと思われ、以後ズッ友は後輩をも巻き込んで(´田ω中`)とズブズブの関係になっていく。 | だが最ラブの勢いがなくなっていった事もあってか艦王への依存を強めざるを得なくなったと思われ、以後ズッ友は後輩をも巻き込んで(´田ω中`)とズブズブの関係になっていく。 | ||
ちなみに最ラブの日本版において扶桑が実装された時には愚痴スレでは「 | ちなみに最ラブの日本版において扶桑が実装された時には愚痴スレでは「'''第二のZ級ショック'''になる」とも言われていたが、日本版サ終に伴い実現しなかった。<br /> | ||
唯一サービスが継続されているのがズッ友扶桑が顔になっている繁体字圏版のみなのは皮肉というべきか…… | 唯一サービスが継続されているのがズッ友扶桑が顔になっている繁体字圏版のみなのは皮肉というべきか…… | ||
==5周年記念イラスト== | |||
枚数だけなら前年の4周年と比べても遜色ない10枚が集まっているが、周知の通り[ | 枚数だけなら前年の4周年と比べても遜色ない10枚が集まっているが、周知の通り[https://i.imgur.com/cEqQpHs.png 艦これでは契約により原画家本人が自主的に描いたイラストであっても本人のサイトやSNSを含めて公開禁止となっている]ため、これらのイラストも当然「(´田ω中`)が(報酬の有無は不明ながら)寄贈を募ったもの」と考えられる | ||
2021年9月28日 (火) 03:47時点における版
5周年記念簡悔まとめ
2015年に角川が社運を賭けたZ級糞アニメが大コケ、16春イベの詫び空襲を始めとする簡悔てんこ盛りでプレイヤー流出が止まらない中、追い打ちをかけるように中国製の他艦船擬人化ゲーが相次いで日本に上陸する四面楚歌状態で艦これは2018年4月にリリース5周年を迎えた
2017年9月の艦これ観艦式にて、2018年春と宣言した(というか5周年のタイミングで投入予定とまで言い切った)第二期という名のHTML5化は遅々として進まず、
この後にも「夏までに完了」「今年度中」「今春に実施」などなど、時を経るごとに時期がブレブレになり、
ひたすら引き延ばしを画策しているのではないかと疑われる中での5周年はお祝いムードにはほど遠く、いつも通りに(´田ω中`)の悔しさだけが溢れていた
ズッ友投入
5周年記念として追加されたサミュエル・B・ロバーツを担当したのは、『鋼鉄少女』でも有名な漫画家の皇宇(ZECO)氏である。
氏は艦これの人気が出始めた当初『鋼鉄少女』の連載の方が先に始まっていたと言うことを知らない艦豚が散々パクリ呼ばわりしたのでかなり悩んでいた時期があるが、(´田ω中`)は『鋼鉄少女』の単行本に推薦文を書いたり悔シックの台湾公演で氏の仕事場を表敬訪問したりと「ズッ友」アピールに余念が無かった(「艦船擬人化の先人が認める正統な作品」と言う権威付けを行う意図が多分にあったのだろう)。
要するに艦王サイドからすれば「長年のラブコールが遂に実って」ZECO氏を艦これに迎え入れられたというところである。
が、奇しくもこの直前に氏が『請命令!提督SAMA』(『最終戦艦withラブリーガールズ』の台湾・香港版)において扶桑のデザインを担当し、それが現地でのアプリと公式Facebookでもアイコンとして採用されただけでなく現地で開催された同作のイラストコンテストでは審査委員長を務めるほどの反響を起こしていた。
そうした経緯もあって『提督SAMA』でのZECO扶桑登場は(´田ω中`)の逆鱗に触れたとみられ、サミュエル・B・ロバーツは艦これ5周年という記念すべき時にそのムガールを炸裂させた悔しさの象徴として刻まれることになった。
性能や見た目についてはアメリカ艦を見ていただきたいが、そもそも秋波を送り続けてようやく実現した「艦これ公式絵師としての起用」なのにその1発目が氏が以前より描きたがっていたイギリス艦ではなく艦これでは戦力面で役に立たない上にPrayerからヘイトを集めやすい米駆逐艦である。何でこのチョイス?と思った貴方は正しい。
これについては、18冬イベのタシュケントと同じく「『戦艦少女R』に登場しているから」だとみられている。
(´田ω中`)の目論見は「天下の艦これが満を持して艦船擬人化ジャンルのレジェンドをキャラデザに起用すれば戦少Rのイメージを塗り替えられる」と言ったところだと思われるが、そう思われてしまう時点でダメだと少しでも考えなかったのだろうか。
またこのサミュエルはサマール沖海戦にて設計最高速度を超える28.7ノットを叩き出したが、そんな要素など微塵も活かされておらず、艦豚が普段あれだけ連呼する「史実に忠実」が聞いて呆れる。
更に入手時の自己紹介で自らを「サム」と呼んでほしいと言うが、史実において「サム」という呼称は確認されず、「サミーB」という呼称が一般的である。「史実に忠実」が聞いて(ry
さらに失礼なことに『鋼鉄少女』を漫画作品として評価しているのならばZECO氏を紹介する時の肩書は当然「漫画家」であって然るべきだが、公式Twitterでは終始「以前から艦これを応援してくれているイラストレーター」のような紹介で「漫画家」としての紹介は一度も行わなかったばかりか、サプライズのつもりなのかZECO氏の名前を当日まで全く出さなかった。
『提督SAMA』では扶桑が実装される2ヶ月前からFacebookやニュースサイトで「『鋼鉄少女』で有名な漫画家のZECO先生」と紹介しているのと比べればその落差は歴然である。
そして当然の権利の如く【ガードの固さ】を発揮してゲーム情報誌やゲーム情報サイトにはロクに情報提供をしなかったため公式Twitterを見ていなければ分からず見ていても最悪「誰?」になってしまい、'ぶっちゃけ権威付けというのも表向きで実際は「艦これが鋼鉄少女のパクリでは?」という疑念への免罪符としての起用としか思えないものとなっている。(実際問題この1年後にほぼ同じ事象が起こっているし……)
そうして実装されたサミュエルは、すっかりお馴染みの簡悔任務報酬という追い討ちまで完備するまさに頭謙介ぶりをこれでもかと言うぐらいに発揮した。
しかも、ZECO氏と今回が艦これ初出演となる新人声優に「期間内に新艦を獲得してTwitterで報告する」と言う宿題まで課している(2人ともクリア)
「ズッ友」相手にどこまでも図々しい(´田ω中`)の増長ぶりには流石のZECO氏も腹に据えかねる所があったと思われ、その後グロ虫botの「サミーB」という呼称にまつわるツイートにいいねをつけたり、来日時に招待された瑞雲サバトにて至近距離から(´田ω中`)を激写したりと反撃を繰り出した。
だが最ラブの勢いがなくなっていった事もあってか艦王への依存を強めざるを得なくなったと思われ、以後ズッ友は後輩をも巻き込んで(´田ω中`)とズブズブの関係になっていく。
ちなみに最ラブの日本版において扶桑が実装された時には愚痴スレでは「第二のZ級ショックになる」とも言われていたが、日本版サ終に伴い実現しなかった。
唯一サービスが継続されているのがズッ友扶桑が顔になっている繁体字圏版のみなのは皮肉というべきか……
5周年記念イラスト
枚数だけなら前年の4周年と比べても遜色ない10枚が集まっているが、周知の通り艦これでは契約により原画家本人が自主的に描いたイラストであっても本人のサイトやSNSを含めて公開禁止となっているため、これらのイラストも当然「(´田ω中`)が(報酬の有無は不明ながら)寄贈を募ったもの」と考えられる