「エリア88 エトランジェ1995」の版間の差分

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条件についてはマニュアルに、自機を低速にする・相手と同じ高度にする・相手を正面に捉えて射撃範囲の真ん中で射撃すると言った事が書かれており、これらは表示命中率に反映される項目もあるのだが、表示される命中率は全く当てにならない。要素についても結果的にそうなっているだけのものもある。基本的に、高度と移動方向の軸を合わせた状態で敵が攻撃の有効範囲内にいるタイミングで攻撃が発生すれば高確率で当たる。<b>速度の高低は実際に発揮される命中率という点では影響していない</b>ように見受けられる。<br>
条件についてはマニュアルに、自機を低速にする・相手と同じ高度にする・相手を正面に捉えて射撃範囲の真ん中で射撃すると言った事が書かれており、これらは表示命中率に反映される項目もあるのだが、表示される命中率は全く当てにならない。要素についても結果的にそうなっているだけのものもある。基本的に、高度と移動方向の軸を合わせた状態で敵が攻撃の有効範囲内にいるタイミングで攻撃が発生すれば高確率で当たる。<b>速度の高低は実際に発揮される命中率という点では影響していない</b>ように見受けられる。<br>
;速度
;速度
低速の方が有効とは主張されているが、これは相手を範囲内に収める際に微調整が効くので結果的に当たりやすい位置を保ちやすいのでそうなっているだけ。真っ直ぐ基地に逃げる敵を有効範囲に収め続ける為に真後ろから高速で追いかけるような時に、表示命中率があまり高くなかったとしても実際には高確率で攻撃が当たる。<br>
低速の方が有効とは主張されているが、これは相手を攻撃範囲内に収める際に微調整が効くので結果的に当たりやすくなっているだけで、タイミングよく攻撃範囲に収められるなら高速移動中でも普通に攻撃が当たる。真っ直ぐ基地に逃げる敵を有効範囲に収め続ける為に真後ろから高速で追いかけるような時には、表示命中率が平気で1%台をマークしたりするが高確率で攻撃が当たる。<br>
総じて、影響はあるかもしれないがそこまで大きな差は感じられない。
影響がある可能性は否定できないが、通常プレイの範疇では速度による補正のようなものがあると言いきれるような差は生じない。
;高度
;高度
表示される命中率が大きく変わるが、体感的には他要素に比べると命中率には影響しない雰囲気はある。但し、合わせないと<b>与ダメージが激減</b>しているような気がする。
表示される命中率が大きく変わり、体感的にも影響を感じる場面はあるが他要素ほどでは無い。但し、合わせないと<b>与ダメージが激減</b>しているような気がする。
;方向
;方向
マニュアルには「正面方向に捉えて」とあるが、実際には<b>軸さえ合っていれば良い</b>ので、敵が垂直方向を向かない限りは真後ろに突き抜けられようとも普通に攻撃が当たる。
マニュアルには「正面方向に捉えて」とあるが、実際には<b>自機中心から見て直線上の軸さえ合っていれば良い</b>。逆に、敵が少しでも斜めや横向きになっていると攻撃がほぼ当たらなくなる。
;攻撃範囲
;攻撃範囲
機銃以外の全ての武器が対象。青色の範囲の内側に水色の範囲が重なっている二重コーン状範囲になっている。対象が青色の範囲内に入ったら攻撃目標として指定する事が可能なのだが、命中性が担保されているのは水色範囲内に入っている時のみ。
機銃以外の全ての武器が対象。青色の範囲の内側に水色の範囲が重なっている二重コーン状範囲になっている。対象が青色の範囲内に入ったら攻撃目標として指定する事が可能なのだが、命中性が担保されているのは水色範囲内に入っている時のみ。
地上物に対してもこの要素は有効で、攻撃範囲内であっても水色枠に被っていないと信じられないほど攻撃が外れる。それに加えて、地上物の対象に取れる範囲が見た目より狭く、<b>中心が見た目よりズレている</b>ため見た目は水色範囲に収まっていても実際はそうではないために当たらない事も多々ある。そもそも<b>表示命中率と命中率の実測値が著しく乖離しているので、本当に原因がこれであるかどうかすら分からない</b>。角度(命中率が高い判定)が極めて狭い通常爆弾などが外れまくる・範囲外なので指示不可になる副因にもなっている。<br>
地上物に対してもこの要素は有効で、攻撃範囲内であっても水色枠に被っていないと信じられないほど攻撃が外れる。それに加えて、地上物の対象に取れる範囲が見た目より狭く、<b>中心が見た目よりズレている</b>ため見た目は水色範囲に収まっていても実際はそうではないために当たらない事も多々ある。角度(命中率が高い判定)が極めて狭い通常爆弾が外れまくる・範囲外なので指示不可になる副因にもなっている。また、根元の判定が極めて狭いので、地上物の中心(わからない)を捉えても当たらない。<br>
攻撃タイミングで敵が完全に範囲外に行ってしまった場合にはまず攻撃が当たらなくなるのだが<b>それでも当たる時は当たる</b>。
攻撃タイミングで敵が完全に範囲外に行ってしまった場合には攻撃が当たらなくなる。何故か稀に当たる時があるのだが、恐らくギリギリ判定内に留まっていた可能性がある。
機銃のみ自機を中心とした黄色い円形範囲になっており、範囲に被っていれば目標として指定が可能な上、どこで攻撃しても有効範囲による命中率の減少は無い。但し完全に範囲外に行ってしまった場合の命中しない判定はあるかもしれない。
機銃のみ自機を中心とした黄色い円形範囲になっており、有効範囲による命中率の変動は無い。こちらも攻撃タイミングで範囲外に行ってしまった場合は、恐らく確実に外れる。


なお、上記要素を全て整えた場合には表示命中率が30%程度であっても普通に高確率で攻撃が当たったりと、<b>サイレント</b>な部分で命中率が加減乗除している為<b>表示されている命中率は本当に意味が無い</b>。[[田中謙介|このプログラムをした奴]]誰だぁ!
上記の要素が整っていれば表示命中率が何%程度であっても攻撃がほぼ必中するようになっている(逆に言えば少しでも欠けるとほぼ(というか確実に?)当たらなくなる)。また、命中判定は攻撃指示を出した時点(命中率が表示されるタイミング)ではなく実際に攻撃するタイミングでの位置関係・状態で判定されるので、<b>表示されている命中率は本当に意味が無い</b>。[[田中謙介|このプログラムをした奴]]誰だぁ!<br>
*防御力
*防御力
パイロットの空戦スキルレベル上昇に合わせて防御力(あと回避率)が激増する。
パイロットの空戦スキルレベル上昇に合わせて防御力(あと回避率)が激増する。
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