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2019年以降、刀剣乱舞や花騎士、かんぱになどFlashベースで提供されて来たタイトルも順次[[HTML5化]]を実施しているが、強制切り替えだった艦これとは異なり「当面Flash版と並行して提供する」と言うタイトルが多い。<span style="color:#cccccc;">ついでにアップデートだけで3日も費やしたりしない</span> | 2019年以降、刀剣乱舞や花騎士、かんぱになどFlashベースで提供されて来たタイトルも順次[[HTML5化]]を実施しているが、強制切り替えだった艦これとは異なり「当面Flash版と並行して提供する」と言うタイトルが多い。<span style="color:#cccccc;">ついでにアップデートだけで3日も費やしたりしない</span> | ||
===War Thunder=== | ===War Thunder=== | ||
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==終了orリリース失敗== | ==終了orリリース失敗== | ||
DMM以外のプラットフォームで継続しているタイトルやサービス休止中、実質死亡状態のゲームを含む。 | DMM以外のプラットフォームで継続しているタイトルやサービス休止中、実質死亡状態のゲームを含む。 | ||
===アームズアーモリー=== | |||
2023年9月12日にリリースされた'''日本製'''陸海空複合型擬人化シミュレーション。'''FANZA版有り'''。 | |||
前述の通り、EXNOA(DMMゲームズ)では分社前から自社製作・外部誘致を問わず萌えミリ系のタイトルを数多くリリースして来たのだが、艦船擬人化だけは艦これとの兼ね合いもあるのか漫画・アニメ原作のアルペReを例外として一切誘致して来なかった。これは艦船を含む陸海空複合型のタイトルでも同様だったが、2023年8月になり本作を発表し遂に「艦船擬人化タブー」が打破されることになった。 | |||
ユニットの総称が'''兵娘'''(へいむす)とされるあたりは明らかに艦これを強く意識しているが、そもそも'''「艦娘」の[[商標]]権者であるEXNOAの直営タイトルなので法的な問題は起こり得ない'''。開発は過去に『クリミナルガールズX』他でDMMゲームズへ参入していた合同会社MIKAGEで、権利表記は「Ⓒ2023 EXNOA LLC」のみのため当初からEXNOAが開発費を全額出資している模様。 | |||
プレイヤーは民間軍事会社の「司令官」で、ユニットの兵娘以外に様々な男性キャラクターが登場しているのだが「プレイヤー以外の男とヒロインの絡みを見たくない」と言う意見への配慮なのかことごとく獣人として描かれている。PVや事前登録ガチャなどで存在が確認されている艦船はエンタープライズ、イラストリアス、サンディエゴ、ヴァンパイア、ドイッチュラントなど<s>艦王が悔しがって登場させていないと目されている顔触れ</s>が惜しみなく登場している。また、艦これのように第二次世界大戦限定ではなく戦後に就役した近代艦もフォローされていた。なお艦これと同一ベースのキャラは陸奥のみであった。 | |||
冒頭に書いた通り、当初から旧『空戦乙女』や『深海禁慾』のように'''寝室有り'''のためか、一部の艦船は(元ネタが容易にわかる程度の)変名が用いられていたり、いわゆる「源氏名」(機体名とは別の個人名)が使われていた。 | |||
……と、発表時期的にEXNOAが何かしらの忖度をやめたのではないかと言う見方も出ているが、アートディレクターは過去に艦これのファンアートを描いていたこともあり「DMMゲームズの兵器擬人化作品に関われて光栄だ」と言う趣旨のコメントをしていた。しかし、運営のグダグダぶりでスタート翌月には早くも草野球ランキングが暴落し、ちょうど半年の2024年3月14日を以て終了。そのため、艦王や【シジツッコウハッチンコンイレイッ】に凝り固まる信者の皆様がヒットマークを出すと言うことも無かった。 | |||
===かんぱに☆ガールズ=== | ===かんぱに☆ガールズ=== | ||
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