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Mgurcharlie (トーク | 投稿記録) 細 (→交戦形態) |
Mgurcharlie (トーク | 投稿記録) (→交戦形態) |
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そもそも武装が前方向きに集中していたり人型部左右に配しているような配置で、フネの同航戦と反航戦の概念をそのまま当てはめてもなんだそれはになるし、そもそもこれなら<b>T</b>字の有利不利逆だろとか<b>特定地点に待ち構えている敵艦隊や泊地に正面から突っ込んでいって同航戦・反航戦とかT字不利ってなんぞ</b>とか色々あるが、あくまでフネの戦いの概念と文字列を調整なしでそのままぶち込んだだけなのでテキストベースかん☆これだとでも思って下さい。 | そもそも武装が前方向きに集中していたり人型部左右に配しているような配置で、フネの同航戦と反航戦の概念をそのまま当てはめてもなんだそれはになるし、そもそもこれなら<b>T</b>字の有利不利逆だろとか<b>特定地点に待ち構えている敵艦隊や泊地に正面から突っ込んでいって同航戦・反航戦とかT字不利ってなんぞ</b>とか色々あるが、あくまでフネの戦いの概念と文字列を調整なしでそのままぶち込んだだけなのでテキストベースかん☆これだとでも思って下さい。 | ||
0. | 30%で反航戦(0.8倍)・10%で<b>T</b>字不利(0.6倍)が出るのだが、彩雲系の艦上偵察機を積んだキャラがいると<b>T</b>字不利を引いた際、反航戦に置き換わる。<br> | ||
一応この補正はキャップ前攻撃力にかかるので、キャップ値の1.25~<b>1.66</b>倍以上の基本攻撃力を確保しておけば、マイナス補正は帳消しに出来てキャップ超過分の微量な増加分が消えるくらい。マイナス補正がかからなかった場合キャップ超過分がほぼほぼ無駄になる。<br> | 一応この補正はキャップ前攻撃力にかかるので、キャップ値の1.25~<b>1.66</b>倍以上の基本攻撃力を確保しておけば、マイナス補正は帳消しに出来てキャップ超過分の微量な増加分が消えるくらい。マイナス補正がかからなかった場合キャップ超過分がほぼほぼ無駄になる。<br> | ||
道中回避目的で進行する場合は0.6倍があった方が有利なのではとも思われるが、左側の防御力に対して右側の攻撃力が高すぎるのでマイナス補正がかかると大抵は左側が一方的に不利を被る事が多い。<br> | 道中回避目的で進行する場合は0.6倍があった方が有利なのではとも思われるが、左側の防御力に対して右側の攻撃力が高すぎるのでマイナス補正がかかると大抵は左側が一方的に不利を被る事が多い。<br> | ||
そもそもまともな攻撃力が必要になるここぞという場面で0.6倍が出ると頭髪が抜け落ちるので微妙である。<br> | そもそもまともな攻撃力が必要になるここぞという場面で0.6倍が出ると頭髪が抜け落ちるので微妙である。<br> | ||
また、仮に回避した所で<b>結局40%の確率で攻撃力0.8倍に下がるという点に変わりはない</b>ので、装備欄1個無駄にするくらいなら回数回して都合の良い数字が出るまでぶん殴る方針の人の方も多い。 | また、仮に回避した所で<b>結局40%の確率で攻撃力0.8倍に下がるという点に変わりはない</b>ので、装備欄1個無駄にするくらいなら回数回して都合の良い数字が出るまでぶん殴る方針の人の方も多い。<br> | ||
昨今は右側ボス連中の耐久力がイカれている事とそれに対抗する為の装備構成がほぼ決まっている(どう足掻いても攻撃力がほぼ一定である)為、10回中3回は超苦戦・<b>1回はほぼ無理</b>というような状況に陥りやすい。<br> | |||
夜戦であれば補正がかからないので、サービス当初数年は夜戦で全てをキメろとでも言いたかったのかもしれないが、敵が連合艦隊の場合護衛をある程度蹴散らさないと主力に夜戦攻撃をぶつけられず、また昨今は護衛の耐久性が終わり散らかしている為、不利なんか引いた時点で以降の戦闘はほぼ終わり。昼にボスへ超々倍率攻撃をかまして消し飛ばせるような場面でもない限りは負け確というような状態。 | |||
一方、45%で出る同航戦(1.0倍)と15%で出る<b>T</b>字有利(1.2倍)に関しては、攻撃力が等倍以上になるのでボス戦や一定以上の勝利判定を要求されるマスでいずれかが出て欲しい所ではあるのだが、道中を少ない被害で通過してそれらのマスまで無事に火力を輸送する事をお祈りする事が主目的の艦これにおいては、道中でこれらが出ると超火力ザコの攻撃だけでなくクソザコの攻撃すらも貫通して被害が増える確率が上がる為、基本的には嬉しくない。<br> | |||
ボス戦よりも道中戦の方が確実に多いので、道中が長く・凄く強いとそれだけ事故率が高くなりやすい。ここぞと言う場面では出やすい方にはなっているとはいえ、発生率60%という事は<b>5回に2回はハズレ</b>なわけであり、目的地に辿り着けるかも分からないクソ道中を潜り抜けた先でこの確率はとても頭皮に厳しい。 | |||
普通に考えたら各場面ごとに有効な交戦形態が欲しいに決まってるのだが、(<b>T</b>字不利を反航戦に置き換える事が出来はするが)それぞれの発生率自体を変動させる方法は無い。その為、最終的には試行回数以外に解決法はない。 | |||
==キャラクター== | ==キャラクター== | ||