「他DMMブラゲー/出張所」の版間の差分

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==概説==
==概説==
いわゆる「出張所」でも<s>草野球</s>DMMゲームズランキングでの扱いから、以下のような立ち位置が見えてくる。
いわゆる「出張所」でも<s>草野球</s>DMMゲームズランキングでの扱いから、以下のような立ち位置が見えてくる。
*外様の一軍…グラブルを始めとした課金を期待できる会社の作品。「草野球」ことDMMランキングとの対比で「メジャーリーグ」に例えられるApp StoreやGoogle Playストアでもランキング上位に名を連ねる大物タイトルが多いのだが、何故か草野球ランキングでは少額課金がウリであるはずの艦これが勝つ日が多い(※いつも勝てるわけではない)。<s>艦豚達がイキる原動力の1つとなっている</s>
*外様の一軍…ウマ娘やグラブルを始めとした課金を期待できる会社の作品。「草野球」ことDMMランキングとの対比で「メジャーリーグ」に例えられるApp StoreやGoogle Playストアでもランキング上位に名を連ねる大物タイトルが多いのだが、何故か草野球ランキングでは少額課金がウリであるはずの艦これが勝つ日が多い(※いつも勝てるわけではない)。<s>艦豚達がイキる原動力の1つとなっている</s>
*外様の二軍…ホームグラウンドは飽くまで外部にあり、とりあえず「DMMでもプレイできる」事を売りにした作品。App StoreやGoogle Playストアでは中堅勢であり、DMMでのランキングは上位陣の後半から中位をキープする事が多い。中国・韓国・台湾メーカーが開発したゲームも増加傾向にある。
*外様の二軍…ホームグラウンドは飽くまで外部にあり、とりあえず「DMMでもプレイできる」事を売りにした作品。App StoreやGoogle Playストアでは中堅勢であり、DMMでのランキングは上位陣の後半から中位をキープする事が多い。中国・韓国・台湾メーカーが開発したゲームも増加傾向にある。
*外様の三軍…「(かつて)○○万人が魅了(熱狂)!」と、紹介文が過去形で語られている半ば「オワコン」作品。新規プレイヤーも課金も期待しづらく、ランキング下位を彷徨うゲームも多い。『モンスターハンター メゼポルタ開拓記』など、これまでDMMランキングで低順位の常連だったゲームがサービス終了したため、数合わせ及び他運営に安心感を与える目的で招致されたゲームも多い。
*外様の三軍…「(かつて)○○万人が魅了(熱狂)!」と、紹介文が過去形で語られている半ば「オワコン」作品。新規プレイヤーも課金も期待しづらく、ランキング下位を彷徨うゲームも多い。『モンスターハンター メゼポルタ開拓記』など、これまでDMMランキングで低順位の常連だったゲームがサービス終了したため、数合わせ及び他運営に安心感を与える目的で招致されたゲームも多い。
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サイバーエージェント系列のゲームメーカー。Mobage向けタイトルの開発を目的に設立されたが、現在ではコンシューマタイトル開発やウェブコミック配信などのサービスも実施している。
サイバーエージェント系列のゲームメーカー。Mobage向けタイトルの開発を目的に設立されたが、現在ではコンシューマタイトル開発やウェブコミック配信などのサービスも実施している。


代表作にはいずれも[[他DMMブラゲー]]として出張所を設置し、<s>草野球ランキングで</s>艦これの脅威となっている『グランブルーファンタジー』や自社スタジオ制作のテレビアニメが2020年4〜6月に放送され2期も決定している『プリンセスコネクト! Re:Dive』がある。<br/>
代表作にはいずれも[[他DMMブラゲー]]として出張所を設置し、<s>草野球ランキングで</s>艦これの脅威となっている『ウマ娘 プリティーダービー』や『グランブルーファンタジー』、自社スタジオ制作のテレビアニメが2020年4〜6月・2022年1〜3月と2期にわたり放送されている『プリンセスコネクト! Re:Dive』がある。<br/>
4Gamer.netとは犬猿の仲で「出入り禁止」を言い渡していることも有名だが、ファミ通との関係も余り良くない(艦これの連載優先でグラブルの連載を強引に打ち切ったのが原因?)とされている。ただ、本誌や別冊の特典としてずっと継続してシリアルコードを付けていたり、時には特集記事も度々組まれるなど、現在は一応良好な関係のようだ。
4Gamer.netとは犬猿の仲で「出入り禁止」を言い渡していることも有名だが、ファミ通との関係も余り良くない(艦これの連載優先でグラブルの連載を強引に打ち切ったのが原因?)とされている。ただ、本誌や別冊の特典としてずっと継続してシリアルコードを付けていたり、時には特集記事も度々組まれるなど、現在は一応良好な関係のようだ。


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艦これの[[7周年記念]]、そして[[20夏イベ]]最終盤に勃発した神戸かわさき事変以降はアニメ効果や流行り物に飛び付きたい心理とのマッチ、[[他DMMブラゲー]]でもありプラットフォーム上での乗り換えが容易、<s>さらに叩き棒の持ち替えやリョナラー受けするキャラがいる</s>等の理由で引退者がプリコネに流出する動きが急加速している。<span style="color:#cccccc;">「低課金で出来る」のを売りにしていたはずの艦これから逃げ出して流れ着いたのが課金圧の強いサイゲのタイトルだと言うのは悲壮感しか無い</span>
艦これの[[7周年記念]]、そして[[20夏イベ]]最終盤に勃発した神戸かわさき事変以降はアニメ効果や流行り物に飛び付きたい心理とのマッチ、[[他DMMブラゲー]]でもありプラットフォーム上での乗り換えが容易、<s>さらに叩き棒の持ち替えやリョナラー受けするキャラがいる</s>等の理由で引退者がプリコネに流出する動きが急加速している。<span style="color:#cccccc;">「低課金で出来る」のを売りにしていたはずの艦これから逃げ出して流れ着いたのが課金圧の強いサイゲのタイトルだと言うのは悲壮感しか無い</span>


自社スタジオ制作でテレビアニメを放送しており、第1期の完結から日を置かず早々と「2期決定」が発表された。[[ZZ(クソアニメ2期)]]と同じ2022年放送予定だが、放送順がZZより先になるのはほぼ間違いないと見られている。
自社スタジオ制作でテレビアニメを放送しており、第1期の完結から日を置かず早々と「2期決定」が発表され、2022年1月から同年秋放送予定とされる[[ZZ(クソアニメ2期)]]を追い抜いて放送されている。


===ウマ娘 プリティーダービー===
===ウマ娘 プリティーダービー===
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<s>どっちにしろ君たちはこなくていいから</s>
<s>どっちにしろ君たちはこなくていいから</s>


開発が難航した経緯が経緯だけにサイゲでは馬主との関係に神経を尖らせており<ref>実際に特定の馬主関係の競走馬がごっそりオミットされているのはキャラクター化に許諾が得られなかったためとされる。</ref>、アニメ第1期の放送直後には「エロ同人禁止」がアナウンスされていたのだが、艦豚くずれ同人イナゴ絵師がそのアナウンスを土足で踏みにじる行為を行っており早くも緊張感が漂っている。FANBOXやら所謂投げ銭サイトで毎月金を払っている自分の支援者だけに隠れてウマ娘のエロ絵を限定公開したり、グッズの販売(グッズは商標権が関わってくる為馬主に話を通さず販売するとアウト)などが明るみなったり同人販売店でも18禁物を扱うなど問題も噴出している。
開発が難航した経緯が経緯だけにサイゲでは馬主との関係に神経を尖らせており<ref>実際に特定の馬主関係の競走馬がごっそりオミットされているのはキャラクター化に許諾が得られなかったためとされる。</ref>、アニメ第1期の放送直後には「エロ同人禁止」がアナウンスされていたのだが、艦豚くずれ同人イナゴ絵師がそのアナウンスを土足で踏みにじる行為を行っており早くも緊張感が漂っている。FANBOXやら所謂投げ銭サイトで毎月金を払っている自分の支援者だけに隠れてウマ娘のエロ絵を限定公開したり、グッズの販売が発覚したり<ref> グッズは商標権が関わってくるため、馬主に話を通さず販売すると問答無用でアウト。</ref>、同人販売店でも18禁物を扱うなど問題も噴出している。


さらに「自分の所有馬が話題になっていることがうれしい」と言っている馬主に対して、「エログロ二次創作使用の許可が出た」と勝手に拡大解釈し、馬主の機嫌を損ね「自分の所有馬の二次創作全てを禁止します」という事態を引き起こした豚崩れまで現れる始末。'''本当にいい加減にしろ'''
さらに「自分の所有馬が話題になっていることがうれしい」と言っている馬主に対して、「エログロ二次創作使用の許可が出た」と勝手に拡大解釈し、馬主の機嫌を損ね「自分の所有馬の二次創作全てを禁止します」という事態を引き起こした豚崩れまで現れる始末。'''本当にいい加減にしろ'''
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ガチャはコロプラ系の例に漏れずかなり渋く、他なら無期限のガチャチケも期限付きという仕様。白猫などでウンザリした人やガチャ嫌いな人には向いていない。
ガチャはコロプラ系の例に漏れずかなり渋く、他なら無期限のガチャチケも期限付きという仕様。白猫などでウンザリした人やガチャ嫌いな人には向いていない。


(´田ω中`)の古巣であるスクウェア・エニックスがアプリ版を運営しており、しずまよしのりがキャラデザを担当している『刀使ノ巫女』と共にこれと言ったヒットマークは出ていないが、内心ムガっている可能性は十分に有り得る。そして、2019年6月4日からは[[他DMMブラゲー]]として草野球ランキングで艦これと競う関係になった。
田中の古巣であるスクウェア・エニックスがアプリ版を運営しており、しずまよしのりがキャラデザを担当している『刀使ノ巫女』と共にこれと言ったヒットマークは出ていないが、内心ムガっている可能性は十分に有り得る。そして、2019年6月4日からは[[他DMMブラゲー]]として草野球ランキングで艦これと競う関係になった。
*https://pbs.twimg.com/media/EMNXm_8U4AAlF8u.jpg
*[https://pbs.twimg.com/media/EMNXm_8U4AAlF8u.jpg その半年後の公式4コマ]
その半年後の公式4コマ


また、2020年春には[[他DMMブラゲー]]の<s>エロバレー</s>DOAXVVとのコラボが発表され、3月末には遂に草野球ランキングで艦これを抜くという快挙?を成し遂げている。
また、2020年春には[[他DMMブラゲー]]の<s>エロバレー</s>DOAXVVとのコラボが発表され、3月末には遂に草野球ランキングで艦これを抜くという快挙?を成し遂げている。2022年にテレビアニメ化が決定し、時期によっては[[ZZ(クソアニメ2期)]]と放送時期が被る可能性も出て来た。


===機動戦隊アイアンサーガ===
===機動戦隊アイアンサーガ===
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===ファイナルギア -重装戦姫-===
===ファイナルギア -重装戦姫-===
中国で2019年7月18日にリリースされたSF系アクションゲームで、日本版は2020年10月9日にスタートし、半年後の2021年4月21日からDMMゲームズ版が開始。艦王と謙兵が激しく仇敵視しているアズールレーンに続くBilibiliのオリジナルタイトルで、日本版もYostarではなくBilibili日本法人が直営している。繁体字版もKOMOEにより2020年1月から運営中。
中国で2019年7月18日にリリースされたSF系アクションゲームで、いわゆるアプリ5大市場(中国大陸、繁体字圏、日本、韓国、北米)+タイでリリースされている。日本版は2020年10月9日より大陸版、繁体字版に続く3番目にスタートし、半年後の2021年4月21日からDMMゲームズ版が開始。艦王と謙兵が激しく仇敵視しているアズールレーンに続くBilibiliのオリジナルタイトルで、日本版もYostarではなくBilibili日本法人が直営している。


ゲーム内容的には艦これとダイレクトに競合する部分は無いが、大陸版の第一報でキャラデザに「代表作:艦これ」として玖条イチソとじじ氏の参加が発表されたことで注目を浴びる<ref>https://i.imgur.com/rETIVX7.jpg</ref>。じじ氏の方は特に問題無いが、イチソはかねてからTwitterで中国に対する誹謗中傷や中国人に対するヘイトスピーチを繰り返す重度のネトウヨ気質だったため、日本側からも起用を問題視して告発動画を投稿したりBilibiliに対して原画家解任を働き掛けるなどの動きが発生した。その直後、イチソは慌ててTwitterから過去のヘイト発言を削除し微博にアカウントを取得する<s>白々しい</s>友好アピールを取り始めたが、その甲斐無くPV第1弾に登場していたイチ角キャラの「ドロレス」(CV:田村ゆかり)<ref>https://i.imgur.com/s1BV1zc.jpg</ref>がPV第2弾では綺麗さっぱり消滅し、原画家からもイチソの名前だけが削除されてしまう<ref>https://i.imgur.com/YMYmGDb.jpg</ref><ref>https://i.imgur.com/3yN2UX8.jpg</ref>
ゲーム内容的には艦これとダイレクトに競合する部分は無いが、大陸版の第一報でキャラデザに「代表作:艦これ」として玖条イチソとじじ氏の参加が発表されたことで注目を浴びる<ref>https://i.imgur.com/rETIVX7.jpg</ref>。じじ氏の方は特に問題無いが、イチソはかねてからTwitterで中国に対する誹謗中傷や中国人に対するヘイトスピーチを繰り返す重度のネトウヨ気質だったため、日本側からも起用を問題視して告発動画を投稿したりBilibiliに対して原画家解任を働き掛けるなどの動きが発生した。その直後、イチソは慌ててTwitterから過去のヘイト発言を削除し微博にアカウントを取得する<s>白々しい</s>友好アピールを取り始めたが、その甲斐無くPV第1弾に登場していたイチ角キャラの「ドロレス」(CV:田村ゆかり)<ref>https://i.imgur.com/s1BV1zc.jpg</ref>がPV第2弾では綺麗さっぱり消滅し、原画家からもイチソの名前だけが削除されてしまう<ref>https://i.imgur.com/YMYmGDb.jpg</ref><ref>https://i.imgur.com/3yN2UX8.jpg</ref>
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イチソ追放の件はもとよりアズールレーン大陸版と同じBilibili運営だからなのか、突撃兵からは攻撃対象の一つと目されているようで、これまでにじじ氏やしずまくんがキャラデザで参加していることだけを理由に'''「艦これのパクリ」呼ばわりされたり、攻略wikiでCVが東山奈央のキャラと言うだけでコメント欄に金剛の台詞を書き逃げする'''などの被害が確認されていた。
イチソ追放の件はもとよりアズールレーン大陸版と同じBilibili運営だからなのか、突撃兵からは攻撃対象の一つと目されているようで、これまでにじじ氏やしずまくんがキャラデザで参加していることだけを理由に'''「艦これのパクリ」呼ばわりされたり、攻略wikiでCVが東山奈央のキャラと言うだけでコメント欄に金剛の台詞を書き逃げする'''などの被害が確認されていた。


そして2021年春にDMMへBilibiliの初タイトルとして誘致されることが決定。同時期には大陸でアズレンとの掛け持ち運営を予定している「第7の[[他艦船擬人化ゲー]]」こと『ブラック・サージナイト』がiOS/Androidで事前登録を開始しており、DMMグループとBilibiliの親密ぶりから一部で取り沙汰されている「ブラサジがDMMゲームズに誘致されるのではないか?」と言う噂にフラグが立ってしまった。
そして2021年春にDMMへBilibiliの初タイトルとして誘致されることが決定。同時期には大陸でアズレンとの掛け持ち運営を予定している「第7の[[他艦船擬人化ゲー]]」こと『ブラック・サージナイト』も上陸しており<ref>大陸版は政府の認可が同年夏以降に停止している影響もあり、2022年2月時点ではリリースされていない。</ref>、DMMグループとBilibiliの親密ぶりから一部で取り沙汰されている「ブラサジがDMMゲームズに誘致されるのではないか?」と言う噂にフラグが立ってしまった。


==終了or撤退==
==終了or撤退==
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