「艦王の対DMM関係」の版間の差分

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翌2019年には刀剣乱舞、FLOWER KNIGHT GIRL、かんぱに☆ガールズと他のタイトルも相次いでHTML5化したが、艦これのように移行作業で3日も費やしたタイトルは他に無く動作もFLASHベースより高速化された方が多いため(恐らくはDMMからの移行支援を断って独力で作業を行ったであろう)C2プレパラートの技術レベルが[[他DMMブラゲー]]に比べて数段劣る事実を印象付ける出来事となった。
翌2019年には刀剣乱舞、FLOWER KNIGHT GIRL、かんぱに☆ガールズと他のタイトルも相次いでHTML5化したが、艦これのように移行作業で3日も費やしたタイトルは他に無く動作もFLASHベースより高速化された方が多いため(恐らくはDMMからの移行支援を断って独力で作業を行ったであろう)C2プレパラートの技術レベルが[[他DMMブラゲー]]に比べて数段劣る事実を印象付ける出来事となった。


HTML5化のグダグダを経た2018年末にDMM.comより分社されたDMMゲームズではプラットフォーム内の複数タイトルで合同キャンペーンを行うことが多くなっているが、艦これはこうしたキャンペーンにただの一度も参加していない。<br />
HTML5化のグダグダを経た2018年末にDMM.comより分社されたDMMゲームズではプラットフォーム内の複数タイトルで合同キャンペーンを行うことが多くなっているが、艦これがこうしたキャンペーンに参加することは滅多に無く、2021年12月のプラットフォーム10周年記念で参加したのが唯一となっている<ref>しかもキャンペーンに提供した商品の画像が参加タイトル中で1作だけ「Coming soon...」状態のまま、補完されることなく期間終了まで放置されるやる気の無さだった。</ref>。<br />
また、DMMゲームズの分社に前後してパワーコードスタジオが活動を停止している
また、DMMゲームズの分社に前後してパワーコードスタジオが活動を停止している。
*2019年末にネイティブアプリとして復活した『しんけん魁!!』は開発会社主導のプロジェクトで、DMMゲームズはライセンス供与のみ実施。<br />また、2020年春には旧パワコ作品だった『俺タワー』を前身とする『毎日こつこつ俺タワー』がDMMへの凱旋を果たしている。
*2019年末にネイティブアプリとして復活した『しんけん魁!!』は開発会社主導のプロジェクトで、DMMゲームズはライセンス供与のみ実施。<br />また、2020年春には旧パワコ作品だった『俺タワー』を前身とする『毎日こつこつ俺タワー』がDMMへの凱旋を果たしている。


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同年12月にはDMMゲームズがプラットフォーム開設10周年を迎えたが、従来はこの手の合同キャンペーンに一切参加して来なかった艦これがこの時に初めて対象タイトルとなった。しかし、提供した景品の画像が仮置きの「Coming soon...」状態のままキャンペーン期間を終える余りのやる気の無さで愚痴スレやTwitter、さらに内戦状態が続く信者wikiの愚痴板など至る所で失笑が巻き起こっている。
同年12月にはDMMゲームズがプラットフォーム開設10周年を迎えたが、従来はこの手の合同キャンペーンに一切参加して来なかった艦これがこの時に初めて対象タイトルとなった。しかし、提供した景品の画像が仮置きの「Coming soon...」状態のままキャンペーン期間を終える余りのやる気の無さで愚痴スレやTwitter、さらに内戦状態が続く信者wikiの愚痴板など至る所で失笑が巻き起こっている。


今後は「2022年秋放送予定」とされる[[ZZ(クソアニメ2期)]]を巡って「艦隊これくしょん」「艦これ」他の商標権を保有するEXNOA側と、アニメの副題<s>もしくは正題</s>とされる「いつか、あの海で」を商標登録したC2プレパラートの折衝が否応なく待ち受けるため、KADOKAWAで艦王の後ろ盾となって来た副社長の“物量”こと井上伸一郎がこの年の6月を以て退任(事実上失脚)したことと併せて動向が注目される。愚痴スレでは「停滞しているZZの製作委員会にDMM(EXNOAを含むのかは不明)が出資・商標使用を許可する条件が野菜売りなのではないか?」とも推測されている。<br />
今後は「2022年11月より放送予定」とされる[[ZZ(クソアニメ2期)]]を巡って「艦隊これくしょん」「艦これ」他の商標権を保有するEXNOA側と、アニメの副題<s>もしくは正題</s>とされる「いつか、あの海で」を商標登録したC2プレパラートの折衝が否応なく待ち受けるため、KADOKAWAで艦王の後ろ盾となって来た副社長の“物量”こと井上伸一郎がこの年の6月を以て退任(事実上失脚)したことと併せて動向が注目される<ref>ZZのクレジットは“©︎C2 / KADOKAWA / 「艦これ」第二水雷戦隊”とされ、派生タイトルとしては初めてEXNOAはもちろんDMMすらも含まれていない。少なくともEXNOAが「艦これ」の商標使用を黙認したのは間違いないが、会社としての製作委員会参加の有無は公表されていない。</ref>。愚痴スレでは「DMMサイドが商標使用を許可する条件が野菜売りなのではないか?」とも推測されている。<br />
また、同時期にはアズレンの大陸版運営元であるBilibiliの『ファイナルギア』がDMMゲームズへ誘致され、その流れから同社の直営で「第7の[[他艦船擬人化ゲー]]」として5月に日本上陸した『ブラック・サージナイト』誘致も噂にのぼっているため、ZZの放送の可否以外にも不確定要素が山積した状態である。
また、同時期にはアズレンの大陸版運営元であるBilibiliの『ファイナルギア』がDMMゲームズへ誘致され、その流れから同社の直営で「第7の[[他艦船擬人化ゲー]]」として5月に日本上陸した『ブラック・サージナイト』誘致も噂にのぼっているため、ZZの放送の可否以外にも不確定要素が山積した状態である。


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