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Tanakakiero (トーク | 投稿記録) |
Mgurcharlie (トーク | 投稿記録) (→side:金剛: にんげんリスト追加及び細部・一部誤記の訂正。記憶していたより人格を持った人間キャラが多かった。) |
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*期間:2013年12月号(2013年11月9日)~2014年6月号(休載) | *期間:2013年12月号(2013年11月9日)~2014年6月号(休載) | ||
開幕、豪華客船のクルーと金剛(艤装なし)の船上での会話シーンから始まる。<s>もうこの時点で艦これとしては大分異色</s><br> | |||
乗客だけでなく、寮のおばちゃんや漁師のおっさん・メカニックのおっちゃんなど他の一般人(?)も多数登場する。何故かほぼ毎話<b>違うおっさんが</b>登場する。<ref>逆に言えば、ほぼ毎話(ポッと出も含めた)違う人間キャラが登場している。</ref><br> | 乗客だけでなく、寮のおばちゃんや漁師のおっさん・メカニックのおっちゃんなど他の一般人(?)も多数登場する。何故かほぼ毎話<b>違うおっさんが</b>登場する。<ref>逆に言えば、ほぼ毎話(ポッと出も含めた)違う人間キャラが登場している。</ref><br> | ||
「艦これのとある作品で登場した人間キャラです」として軍服を着てないキャラのイラストを出されたら、この作品の名前を出せば大体正解になるというくらい、他の作品よりも人間が多く、中には<b>サブキャラのくせに再登場する者もいる</b>。<br> | |||
<div class="toccolours mw-collapsible mw-collapsed">にんげんリスト<div class="mw-collapsible-content"> | |||
{| class="wikitable" style="text-align:center" | |||
!colspan="4"|にんげんリスト | |||
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|話数||登場人物||備考 | |||
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|rowspan="3"|第1話||客船のクルー||個別セリフあり | |||
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|モブ親子||うち一人は女性キャラ(一人目)。 | |||
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|その他乗員乗客||パニックモノのガヤ要員。 | |||
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|第2話||お偉いさん||提督不在の間の留守番役?<ref>第2話で金剛らを叱りつけられる事・第4話の会議室の場面で再登場している事などから相当に上の立場の人間ではあるが、後の6話で大淀が執務室の椅子についている事が判明する為、設定的には提督の代行役ですらない可能性が高い。詳細は不明。</ref> | |||
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|rowspan="2"|第3話||寮のおばさん||女性キャラ(二人目)。4話冒頭でちょこっと再登場。 | |||
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|漁師||個別セリフあり複数・<b>本作唯一の固有名を持つ人間"源六さん"が顔面ドアップで登場</b>。<s>作品違くない?</s> | |||
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|rowspan="2"|第4話||会議室のおっさん複数名||第2話のお偉いさんが再登場。 | |||
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|工廠のおやっさん+仲間||これ以降<b>おやっさんは何故か毎話登場(レギュラー化?)した</b>。 | |||
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|第5話||工廠の連中||お見送りのガヤ要員。 | |||
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|第6話||提督(?)||通信音声のみ(名前自体はここまでに何度か出てくるが結局は実体なし)。<ref>そもそも6話はなんか急に艦娘比率が激増+お偉いさんも含めて人間キャラが一切関わって来ないor通りすがりレベルで存在感が消える。そんな中、<b>何故かおやっさんだけ顔ありで登場</b></ref> | |||
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艦娘周りの設定としては、一般人でも艦娘になれる手段がある?(第1話冒頭。不確定)、艤装を装着して客船内を移動(単行本第1話終了後のイラスト。艤装は現物として存在していて、<b>それを船室に持ち込みそこで装着した?</b>)、艤装をつけていないと浮かばない(第5話)などがある。<br> | |||
また、<s>作品を間違えているのでは?と言いたくなるほど、</s>要所要所に露骨なサービスカットが入っている。煽り視点がすんごい多い。<br> | |||
まぁ元々脱衣ゲーである上に、艦これのエロ同人描いてた人を起用した作品だから仕方ない…のか? | |||
編集部で内紛が起きた影響から紆余曲折あり6月号で休載告知が載った後、11月号で正式に打ち切り終了となった。<br> | 編集部で内紛が起きた影響から紆余曲折あり6月号で休載告知が載った後、11月号で正式に打ち切り終了となった。<br> | ||