「コミック・ノベル」の版間の差分

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(→‎side:金剛: にんげんリスト追加及び細部・一部誤記の訂正。記憶していたより人格を持った人間キャラが多かった。)
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作品の展開はほぼほぼ
作品の展開はほぼほぼ
  何か問題が起きる→○○が解決する→「○○の名(魂?)は現代の護衛艦に引き継がれています」
  ピックアップしたキャラ○○(読み:△△)を中心にした物語を展開→「護衛艦△△は今日も頑張ってます」もしくは「○○の名(魂?)は護衛艦△△に引き継がれています」
こんな感じ(頭痛)
こんな感じ(頭痛)<br>
解決パートにおいては、(場合によっては無能化させてまでして)周りの連中を苦戦させ、「そんな時は○○!」と言わんばかりに現れて強引な手段で瞬時に解決「スッスゴイ」させる展開もままある。<s>通販番組かよ</s><br>
護衛艦○○にはあるけど軍艦○○にはない能力でもって解決してゴエイカンニーしたり、命名由来の違う艦同士(暁型駆逐艦の響と音響測定艦ひびきなど)でゴエイカンニーしたり、ただキャラの日常を描いただけで軍艦どころか護衛艦にすらもつながっていない展開からゴエイカンニーしたりと、時にはバグワープのようなシナリオ進行をしてでも<b>ピックアップしたキャラと同じ読みの護衛艦と関連付けよう</b>とする、ある意味一貫性のある展開が魅力。
その後、護衛艦○○にはあるけど軍艦○○にはない能力でもって解決してゴエイカンニーにつなげたり、命名由来の違う艦同士(暁型駆逐艦の響と音響測定艦ひびきなど)でゴエイカンニーを始めたりした事もあった。


解決パートにおいては、周りの連中を(場合によっては無能化させてまでして)苦戦させ、「そんな時は○○!」と言わんばかりに現れて強引な手段で瞬時に解決「スッスゴイ」させる展開もままある。<s>通販番組かよ</s><br>
登場シーンの直前まで影も形もなかったキャラが誰にも気づかれる事なくなんか急に現れてささっと解決、といった展開をする事もある。<s>吟遊GMかな?</s><br>
時折、リアルっぽく書きたかったらしき描写も垣間見えるのだが、原作が田中なせいで、<b>Z級クソアニメ同様ツッコミどころしか無い。</b>
時折、リアルっぽく書きたかったらしき描写も垣間見えるのだが、原作が田中なせいで、<b>Z級クソアニメ同様ツッコミどころしか無い。</b>


例えば千代田が伊19を救助する話があるのだが…
例えば千代田が伊19を救助する話があるのだが…
*伊19が足をつって溺れ、伊58と伊168が水上艦達に助けてくれと懇願しに来る。(←人型だからその場で助けられるはず。尚、海底までの深度の説明は一切なし。潜水艦には圧壊深度という潜航の限界がある。)
*伊58と伊168が千代田達に「伊19が<b>足をつって浮上できない</b>」「助けてほしい」といった内容だけ報告。(←人型だからその場で助けられるはず。尚、海底までの深度の説明は一切なし。潜水艦には圧壊深度という潜航の限界がある。)
*千代田がイクの救出に向かい甲標的で海底探索。(←潜航深度が最大30mで特眼鏡が1本のみの甲標的で海底の探索なんて不可能。)
*千代田が伊19の救出に向かう。伊8が目標地点でやたらええ笑顔でお出迎え。
*イク発見後に千代田が自身のクレーンでサルベージ。(←人型だから<s>力技での解決</s>引き揚げが出来たようなものだが、千歳型のクレーンは前後2基を使って相吊りしても最大吊り上げ荷重は約50tまでで、排水量1000t以上の実物の伊号潜をサルベージするのは不可能。クレーンの吊り上げワイヤーが海底まで届くのかも謎。)
*甲標的を海底に派遣。<b>甲標的の乗員</b>(妖精)が伊19をロープに括りつけ、それを<b>千代田のクレーンに引っかけて</b>サルベージ。(←人型だから<s>力技での解決</s>引き揚げが出来たようなものだが、千歳型のクレーンは前後2基を使って相吊りしても最大吊り上げ荷重は約50tまでで、排水量1000t以上の実物の伊号潜をサルベージするのは不可能。クレーンの吊り上げワイヤーが海底まで届くのかも謎。)
*この話で千代田が潜水艦救難艦を自称する。<s>←おめー水上機母艦だろ</s>(尚、潜水艦救難艦とは海底に座礁したりした潜水艦の乗組員を救助する艦艇であり、サルベージ船ではない。)
*何故か潜水艦救難艦ちよだのイラストで締め。(尚、潜水艦救難艦とは海底に座礁したりした潜水艦の乗組員を救助する艦艇であり、サルベージ船ではない。)
と話1つだけでこれだけ粗がある。
と話1つだけでこれだけ粗がある。


それ以外の話でも
それ以外の話でも
*海上自衛隊の現用艦艇と旧海軍の同名艦の混同&<s>間違った解釈での</s>同一視。(←毎回のお約束)
*海上自衛隊の現用艦艇と旧海軍の同名艦の混同<s>間違った解釈での</s>同一視。(←毎回のお約束)
*工廠に入り浸って物作りをする夕張。(←夕張は工作艦ではないので描写としては不適切もいい所)
*工廠に入り浸って物作りをする夕張。(←夕張は工作艦ではないので描写としては不適切もいい所)
*対空射撃をする秋雲や秋月の艦砲が機関砲のごとく連射する。(←実物の12.7cm連装砲の発射速度は毎分4発程度、長10cm砲の発射速度は毎分15~19発程度)
*対空射撃をする秋雲や秋月の艦砲が機関砲のごとく連射する。(←実物の12.7cm連装砲の発射速度は毎分4発程度、長10cm砲の発射速度は毎分15~19発程度である。)
*秋月が戦闘中に長10cm砲の砲身交換をするのだが、その際に予備砲身をペン回しのようにまわして遊んでいる。(←交戦中なのに随分余裕がある。 しかも戦闘中に単艦で艦砲の砲身交換などできる訳がない。)
*秋月が戦闘中に長10cm砲の砲身交換をするのだが、その際に予備砲身をペン回しのようにまわして遊んでいる。(←交戦中なのに随分余裕がある。 しかも戦闘中に単艦で艦砲の砲身交換などできる訳がない。)<ref>余談だが、この時の秋月救援の流れ(敵機直上あーもうだめだわ→僚艦叫ぶ→なんか急に爆散→俺やで)とほぼ同じ構図が、後の[[Z級クソアニメ#消えた爆弾くん|【存在しないTV版】最終話]]にてスナイパー吹雪を代役として展開された。</ref>
*上記の流れの中で、秋月一人で"視界内にまで接近された敵航空機群"を<b>海上で足を止めた味方艦隊全員が無事その場をやり過ごせるほどに殲滅</b>出来るほどの対空砲火を行う。(←ちなみに、(実際の艦砲の性能がどうであれ)本作中では初登場時行われた1回目の連射直後に熱を持った砲身を連装砲ちゃんが自発的に排出・即付け替えする程度には<b>そこまで継続して砲撃できる能力が無い</b>はずなのに、その後はそれ以上の時間を連射し続けており、メチャクチャである。)
*<b>機銃やロケランによる対空砲火と戦闘機による対空戦闘シナリオの締めに、ヘリ空母が空を護ってるー</b>した。(←何もかもが違う)
など枚挙に暇なしである。
など枚挙に暇なしである。


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