Code831

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C2プレパラートとDMM及びEXNOAが共同出資しして設立した「株式会社Code831」(通称【紐野菜】)に関するまとめ。

基礎情報

企業名 株式会社Code831
代表者 合同会社DMM.com:代表取締役 村中悠介
株式会社C2プレパラート:代表取締役 田中謙介
所在地 〒100-0013
東京都千代田区霞が関3丁目2番地5霞が関ビル2522
電話番号 非公開
法人番号 1010001257463 (国税庁法人番号公表サイト
設立年月日 2025年8月13日(法人.info
資本金 1,000千円
出資事業者 株式会社C2プレパラート
合同会社DMM.com
合同会社EXNOA
決算公告 不明
売上高 不明
主要株主 不明
事業内容 キャラクター、アニメーション、ゲーム等のクリエイティブコンテンツを用いて、
全国の国産野菜およびその生産地・生産者の認知向上並びに販路拡大を行う。
従業員数 不明
公式サイト 不明
wikipedia 未登録
wikidata 未登録
Google map 未登録
Bing maps 未登録
ニコニコ大百科 未登録
豚小屋wiki 未登録
登記簿情報 未登録

概要

  • 角川アーキテクチャの業務停止に伴い、それと入れ替わるようにして2025年8月に設立されたC2プレパラート、DMM及びEXNOAの合同会社。
    【角クチャ】はZZ級クソアニメの敗残処理の終了と同時にKADOKAWAの手で不採算事業として解散させられたと考えられており、後ろ盾を失った艦王がDMMを次の依存先として設立したと見られている。
  • 屋号の【Code831】は2021年から始まっているC2プレパラートとDMMの共同農業プロジェクトからの流用となっている。プロジェクト発足時点から本会社を設立するビジョンがあったのかは不明。
  • 事業内容としては「野菜を軸としたコンテンツの開発及び国産野菜のご紹介/応援活動」となっている。
    プレリリース内の設立背景として「本プロジェクトでは、これまで自治体や企業とコラボレーションし、国産野菜をイメージしたキャラクターを開発。」と記述されているが、過去にプロジェクトとして自治体とコラボしたという情報は確認されていない。

主な事業

北海道むかわ町でのPR映像作成講座

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1215129/ (魚拓)

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2025年9月23日より北海道むかわ町にて、艦王が地元鵡川高校の生徒相手に【「艦これ」式】のPR映像作成講座を開始した。講座は年度末まで月2回の頻度で行われる。
題材には【Code831】のイメージキャラである【野菜娘】が使用されており、むかわ町産の野菜をモチーフとしたキャラクターを作成し町のPR映像を作成するのが最終目的となっている。【時雨ロケット】なんてもんを作る奴から学べることなどあるのだろうか。
この事業の開始に際して、鵡川高校の公式Xアカウントは「お口チャック期間が長くて、のたうち回ってました。」とポスト。【ある種】対策のために事前に徹底した情報マスクmoooodeが行われていたことを匂わせている。

ゲーム「艦隊これくしょん-艦これ-」を開発した「C2プレパラート」(東京)などが出資し、地域活性化を手がける企業と同町が、生徒減に悩む鵡川高や町の魅力向上を目的に企画した。 
初回の講座では、講師の「C2」の田中謙介代表と2年生の有志7人が、ブロッコリーなどの野菜のキャラクターの特徴を考えた。生徒が「行動力がある」「自然が好き」などと提案すると、田中代表は「むかわに興味を持ってもらえるようマーケティングの視点を持とう」と助言。柴谷哲史さん(17)は「第一線で活躍する方の話で、刺激的だった」と笑顔を見せた。 
今後、生徒たちは「C2」のゲーム制作者らとキャラクターを作り込み、声優担当の生徒を選んで動画を編集する。制作中の様子も動画にして、町と高校のPRに活用する。町は講座と映像制作のため、事業費3千万円を本年度予算に計上し、うち2500万円は国の補助金を充てる。 

北海道新聞の記事では上記のような文面が掲載されており、内容から「むかわ町がこの事業に対して3000万円を本年度予算に計上し、その内の2500万円に国の補助金を充てた」ことが判明している。このことから愚痴スレでは「地域貢献を扮った公金チューチュー[1]ではないか?」と言われており、DMMに対して取り沙汰されているふるさと納税を悪用したマネーロンダリングも相まって、公金を掠め取るための使いやすいスケープゴートとして艦王がDMMに利用されている可能性も指摘されている。

ちなみにかつて艦これと関わりがあった現EXNOA所属の岡宮道生も岩手県一関市に「地域活性化起業人」として就任しており、クラフトビールやグッズ制作を通じた地域創生に携わっている。

その他資料
「北海道鵡川高等学校」の魅力化を通じたむかわ町のブランディング及びタウンプロモーション事業(北海道むかわ町HP)
ビジネスウィークリー【2025年11月13日放送】(Youtube、1:25~)

脚注・出典

  1. 営利企業が補助金や助成金といった公金を非営利団体を通じて獲得している問題。批判を回避するために「人権」や「多様性」といったお題目を盾にしていることが特徴。地方の限界役場が標的にされやすいため「過疎ビジネス」とも呼ばれている。