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Mgurcharlie (トーク | 投稿記録) 細 (→山城: らのべ解釈) |
Mgurcharlie (トーク | 投稿記録) 細 (→山城) |
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そんなチートスキル持ちの主人公を追放して【自身のアバター】ゴリ押した挙句に、史実を下回る特攻作戦に突っ走ったのだから負けて当然である。 | そんなチートスキル持ちの主人公を追放して【自身のアバター】ゴリ押した挙句に、史実を下回る特攻作戦に突っ走ったのだから負けて当然である。 | ||
この点を考慮して本作を見ると、3話までは「チートスキル持ち主人公によって成り立っていた英雄パーティーの魔王討伐の流れを描いたプロローグないしは説明パート」、4話以降は「必要がなくなった主人公を無碍に扱って追放(ないしは札害) | この点を考慮して本作を見ると、3話までは「チートスキル持ち主人公によって成り立っていた英雄パーティーの魔王討伐の流れを描いたプロローグないしは説明パート」、4話以降は「必要がなくなった主人公を無碍に扱って追放(ないしは札害)し、手柄を一人占めした悪徳英雄らのその後の物語(しかも実は追放後にも助けてもらっていたという屈辱的な展開)」、8話で「急転直下と罰を受ける展開」、EDで「罰を許されて助かった・しなずにすんできれいな世界へ、と思ったら実はそんなことねえよwな流れの全滅遺影エンド」といった具合で、<b>ざまあ展開の追放モノ</b>としては実に綺麗な流れになっている。但し本作はむしろ山城の性格がざまあされるキャラのそれである為あまりそういう風には見えない。<s>うーん【トリッキー】</s><br> | ||
タイトル的には3話終了後の鎮守府側のうだつの上がらなさなども考慮して「【悔しいアバター】が主人公として持ち上げられて、私は追放されたけど多分私が主人公である。」か「作劇の都合で追放された主人公がチート超能力者になりました」といった所か。 | タイトル的には3話終了後の鎮守府側のうだつの上がらなさなども考慮して「【悔しいアバター】が主人公として持ち上げられて、私は追放されたけど多分私が主人公である。」か「作劇の都合で追放された主人公がチート超能力者になりました」といった所か。 | ||