23年1~2月
ブラゲ10周年を目前に控える2023年1月以降の出来事についてのまとめ。
- 前年内に完結しなかったZZ(クソアニメ2期)の第6話以降については下記を参照。
ブラゲ内:アップデート
1月1日アプデ分
装備枠+10。kanataよりの呼び声【ネジ買え】
- 限定立ち絵(1月1日分)
- 大井
- サム
Mk.IIのみ。


2年前の差分。全体的にボヤケ気味だった2年前に比べてクッキリとした見た目になったが、彩度が下がった。
また、中破絵は何故か横幅のみ【僅か僅かにに】縮小されている。
(比較)(中破)
今回のgif作成によって、実は2年前のイラストは左袖の先にゴミが浮いていた事が判明。
- 長鯨


なんか顔パーツおかしく見えるのと、通常中破間で着物の柄が微妙に変わってる気がするんだけど気のせいだろうか。
胴体が寸胴過ぎてドラム缶の擬人化状態。あと中破絵右足の親指、お前これやってみろや。
- 第三〇号海防艦


首が抜ける直前のろくろ首。目のパーツがでかすぎて宇宙人グレイに見える。
通常・中破絵を横に並べると、「中破絵から通常絵に投げ放たれた鞠によるダメージを受けた結果の中破絵から…」という、より健常な左側に対する攻撃の無限ループが発生する。艦これか?
- 山シタ丸
以下はつい先日のおせちに付属したアクスタのイラストそのまんま。どうしてC2関与が激烈に薄そうな外部丸投げ委託モノのイラストはいつも、即くそげに立ち絵実装するんですか?
なお、何故か鳳翔だけは全ての形態で6年前に実装された限定立ち絵が設定されており、アクスタのイラストが用いられている形態が無い。1ヶ月前に追加されたばかりの痩せ芋改二形態でも、いきなり6年前の太芋立ち絵に切り替わる。毎月レベルで立ち絵を描かせている星灯りらとは違って、しばふは忙しいんだな
- 瑞鳳
改二以降限定。


いっつもいっつも似た構図ばっか。
何をどうしたら沙良皿がこんなことになるんだもしかして沙良firedの暗喩か?
なお、告知にて【改二な卵焼き】[1]とか言うてたが、立ち絵が持っているものは(何故か表面は黄色いが)断面から見るに伊達巻である。
ちなみに、【例のおせち】では伊達巻に「【瑞鳳】の」と銘打たれており、実際に入っていた伊達巻もよくある(表面は焼き色の茶色で、巻き簾の目の跡がついている)それである。しかし、付属品のアクスタのイラストはくそげに実装されたものと同じであり、伊達巻の断面を持ち、表面が黄色い何かである。どういうオーダー出したんだこれ。
- レンジャー


出来はいつも社員絵描きとしてはマシなんだけど、日を追う毎に目離れが進行してってるような
つーか、三越コラボん時と違ってこちらは遠慮なくおせちを汚損・破壊するんだね。
- おまけ
1月7日アプデ分
苔垢・C2垢でわちゃわちゃとメンテする!と言い続けていたが、メンテにかかる言葉が都度変わるため正式名称は不明。告知の内容も【ちいせぇメンテする!】くらいの事しか言ってない。
当日、C2垢で【艦これ今日メンテするよ!この後は、「艦これ」開発/運営Twitterで!】[2]とか言うてたので、当然苔垢で"続きとなる"詳細情報を垂れ流すのかと思ったら、【艦これ今日メンテするよ!】[3]で終わって以降、苔垢では1週間後の14日に【20日メンテするよ!】と呟くまで無言。CM明け直後に提供と煽りを入れて長いCM入れた後、次回予告をして番組が終わった流れ。
ちなみに、22夏イベ後段から続く虚無期間の日数がこの日で118日に達し、歴代4位に躍り出た。
- 限定立ち絵(1月7日分)
- ジョンストン


【ZECOが日本で中破を仕上げた!】[4]とか言うてた。急ぎの仕事か?だから輪郭線のレイヤー合成忘れのような痕跡やゴミが浮いてたりするのか?
ZECO絵だと度々こういう絵を実装(した後1年越しくらいに修正)するけど、普段からどんな依頼を出してんだ?
立ち絵の批評?うんまぁ、くるぶしが痛そうなブーツ履いてるけど、まぁ出来としてはZECOかな?
1月20日アプデ分
母港上限+10。kanataよりの呼び声【カギ買え】
7-5追加。あと限定任務で福豆【節分の豆】を集めるとかなんとか。
メンテ自体は金曜午後9時半頃に開放宣言が出たのだが、限定任務の中には達成条件に7-5最奥S勝利が含まれているウィークリー任務が紛れ込んでいた。猶予約二日。
新艦?そんなもの
- 限定立ち絵(1月20日分)
- 鳳翔
2年前の立ち絵の差分。容量の無駄。
(見るだけ時間の無駄)※位置調整無し
- 天霧
3年前の立ち絵をリファインした。年末の曙と同じパターン。
(左足つま先合わせ)(右かかと合わせ)
- 浦波
6年前の立ち絵の服の色を変えた(つまり顔が戻る)だけ…に見せかけて、さりげなく主砲が勃起。※位置調整無し
- 神鷹


4年前のグッズのあれ。カップとポットが豆と湯飲みに変わった。
- 第三〇号海防艦
- ジョンストン
- レンジャー
ブラゲ外の出来事
- 1月2日にパシフィコ横浜で開催されるリアイベ関係は1MYBクリスマス&新春ライブ 2022-2023を参照。
1月14日:「鋼鉄少女」の版権が皇宇(ZECO)の元に戻る
「鋼鉄少女」の版権について、ズッ友こと皇宇(ZECO)氏と出版社の間で2017年頃から長らく裁判が続いていたのだが、台湾最高法院が出版社側の上告を棄却したことで版権が皇宇(ZECO)氏のものとなることが確定した。裁判に至るまでの経緯はこちらの記事が詳しいが、要点を掻い摘んで説明すると下記のようになる。
- 皇宇(ZECO)氏が出版社に対して鋼鉄少女等の作品のコミカライズを委託したら、いつの間にか出版社側が皇宇(ZECO)氏に業務委託したことになっていた。
- 「出版社側から皇宇(ZECO)氏への依頼」という形になってしまったことで、皇宇(ZECO)氏が制作した作品の版権全てが出版社のものとなってしまった。
- 「鋼鉄少女」のアプリゲーム化に際し、出版社側は「皇宇(ZECO)氏は下請けなので作品の著作権は無い」という理由で著作権料の支払いを拒否。
- 当初の契約では利益の40%が皇宇(ZECO)氏に割り当てられるはずだったが、実際に支払われたのは10%程度だった。
- 更に調べると当初皇宇(ZECO)氏に伝えられたゲーム化権料は1200万円だったが、実際は3600万円だったことが発覚。
- 上記のことなどを不服として皇宇(ZECO)氏が出版社側に対して提訴。
その後5年に及ぶ裁判の末に皇宇(ZECO)氏は勝訴。「鋼鉄少女」の版権を無事自分の元に取り返すことに成功した。
1月17日:TwitterのC2機関垢に青バッジが付く
TwitterのC2機関垢に突如青い認証マークが付いた。ただしこの青い認証マークには「従来の公式アカウントを示すもの」[5]と「Twitter Blueに登録していることを示すもの(編集機能利用や広告削減のために課金したアカウント)」の2種類が存在しており、C2機関垢は後者であるため公式アカウントを示すものではないことに注意。またTwitter Blueの青い認証マークはプロフィール画像やユーザー名を変更すると再び審査が通るまで一時的に消失するため、C2機関垢は事実上アイコン芸を禁止されたことになる。更に言えば誤解を招く情報の流布やスパム行為を行うと認証を剥奪されるため、匂わせクイズについても封殺されたに等しい。ちゃんと利用規約を読みましたか?
なおこの青い認証マークは、艦これ公式垢やいつ海公式垢には付けられていない。他のDMMブラゲーのTwitter垢には軒並み認証マーク(しかも企業垢を示す金バッジ)がついているにもかかわらずである。そのため信者wikiの愚痴板では「艦これは高々月1000円払う価値もないコンテンツ」と揶揄されることになった。
1月21日:台湾のポータルサイトで「『艦隊これくしょん』が低迷した理由」 が解説される
https://home.gamer.com.tw/creationDetail.php?sn=5583141 (魚拓)
台湾最大のポータルサイト「巴哈姆特(バハムート)」にて「『艦隊收藏』走下坡的原因(艦隊これくしょんが低迷した理由)」と題した記事が投稿された。
記事の中で言及された主なトピックは以下の通りである。
・【課金等は必要ありません】 ・微差栗田の悲壮感発言 ・ムガールブロック ・角クチャの純利益222万円 ・角川会長逮捕(五輪関係) ・EXNOAとC2機関の疎遠 ・商標権侵害(神戸牛、野菜娘、しーらむちゃん) ・横須賀奪還宣言からのブーメラン ・艦豚によるアズレン絵師への攻撃 ・shipfucker、poi ・ランカーBOT疑惑
愚痴スレwiki簡易まとめかな?台湾は住民が親日反中であることが有名だが、その中ですらボロクソ言われている点に台湾における艦これの凋落が見て取れる。
ただし向こうでも艦豚と同類の信者は未だ健在であり、この記事が投稿された直後からアズレンガーを連呼する【謎の】者たちが多数観測されている。
2月3日:TwitterのC2機関垢の青バッジが消える
課金バッジ導入から17日後のこの日、アイコンを変更したせいでバッジが消失、再審査となった。早いよ。
わざわざ【マイルストーン】の日に消失させるとか、そういう節目ということだろうか。
再審査になるだけとは言え、箔付けのために買ったバッジの利用条件を早速反故にして没収されたという事実は残り続けるため、再度バッジ付きに戻った所でお笑い種なのは変わらない。
(作成中)
他勢力の動向
他艦船擬人化ゲーのうち、艦これと関係がある諸動向について。
アズールレーン
2022年1月2日に非公式攻略Wikiにあった愚痴掲示板が完全に閉鎖されることになった。管理人は閉鎖の理由として「愚痴に留まらないルール違反の書き込みが再び頻発するようになった」としており、2022年のクリスマス前後から艦豚と住民の応酬が激化[6]していたことから「もはやルールの制定で掲示板を律することは不可能であり閉鎖もやむなし[7]」と判断したようである。本人達の自業自得により艦豚の拠点の一つが潰れることになったわけだが、これに対し逆ギレ的報復(Wikiの他掲示板に対する無差別荒らし行為、掲示板閉鎖を【言論統制】としてデマを拡散する等々)に及ぶのかが注目される。また掲示板閉鎖直後にしたらばにて艦豚が避難所を建てたことが観測されており、したらばにおける艦豚の濃縮が更に加速することが懸念される。
Victory Belles(完成)
2016年から米国でクラウドファンディングにより開発資金を調達し、中国製の他艦船擬人化ゲーが続々と太平洋を越えて西海岸に上陸する中でも細々と艦これで【スタンバイ中】の信濃とどっちが先に出るかと陰口を叩かれつつ開発を進めていた『Victory Belles』が足掛け7年を費やして遂に完成し、2月22日にインターナショナル版として正式リリースされることが開発元から発表された。
日本向けのローカライズを行うかは特にアナウンスされていないが、開発が始まった2016年から2022年までの7年にわたり中国から日本への他艦船擬人化ゲー上陸が続いていた中、現地の政府規制強化を始めとする開発環境悪化により遂に艦船擬人化ゲー自体の開発が停止すると思われていた中での発表だったため、驚きを持って報じられている。
(作成中)
脚注
- ↑ https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1609193471385935872
- ↑ https://twitter.com/C2_STAFF/status/1611544898850947073
- ↑ https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1611546447920652289
- ↑ https://twitter.com/C2_STAFF/status/1611264102994939904
- ↑ 現在の公式(企業)アカウントを示すバッジは金バッジである。
- ↑ 根拠のないパクリ認定、陰謀論的なデマの拡散、他ゲーを叩き棒としたアズレン&Yostar叩きなどが頻発した。当然これらの行為は(荒らしに反応することも含めて)掲示板ルールで明確に禁止されている。
- ↑ 愚痴掲示板は2020年9月に一度閉鎖が検討されたのだが、艦豚側の暴走と住人側の反対から保留となり代わりにルールが厳格化した経緯がある。詳しくは愚痴掲示板閉鎖を参照。














