第3話「海峡夜戦」
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| 第2話「海峡へ」 2022/11/11 |
第3話「海峡夜戦」 2022/11/18 |
第4話「佐世保」 2022/12/16 |
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放送データ
- 2022年11月18日 0:30~(17日深夜24:30~)放送 / 【更新版】2022年12月9日 0:30~(8日深夜24:30~)放送
- あらすじ
戦艦「山城」率いる、「時雨」たち第一遊撃部隊第三部隊(1YB3H)は、圧倒的に敵水上艦艇の蠢く運命の海峡に突入、夜戦での突破を試みる。夜の海峡入口で、早くも敵PT群や大型駆逐艦部隊の波状攻撃に晒される1YB3H。瞬く間に「山城」の僚艦「扶桑」が被雷、大損害を受ける。姉の被雷に狼狽する「山城」は、それでも1YB3Hの前進を決意する。海峡の奥で、彼女たちに待ち受ける運命とは。
- ニコニコ生放送アンケート
話数 視聴者数 コメント タイムシフト 1 2 3 4 5 第3話 14,207人
(-1,290人)12,861
(-825)7,097人
(-901人)61.4%
(-17.0p)18.6%
(+6.8p)7.3%
(+2.8p)5.9%
(+3.8p)6.8%
(+3.5p)
- (カッコ内は前回比の増減)
スタッフ
- CAST
- 山城・扶桑
- 藤田 咲
- 時雨
- タニベユミ
- 最上
- 洲崎綾
- 朝雲・山雲
- 堀江由衣
- 満潮
- 宮川若菜
- 足柄・那智
- 種田梨沙
- 阿武隈
- 野水伊織
- 大和
- 竹達彩名
- 能代・矢矧
- 山田悠希
- 金剛・榛名
- 東山奈央
- 脚本
- 田中謙介
- 絵コンテ
- 三浦和也
- 演出
- 槙 麻里奈
- 総作画監督
- 能海知佳
- 鮎川慎平
- 作画監督
- 鮎川慎平
- 鈴木政彦
- 増井良紀
- 宇井川真明
- 青沼ひかり
- 田守優希
- 渡辺真由美
- 手島勇人
- Studio MarBean
- エフェクト作画監督
- 小澤和則
- 艤装アニメーションデザイン
- 原田吉朗
- 河北 岳
- 深海棲艦アニメーションデザイン
- 片貝文洋
- ヒラタリョウ
- 上津康義
- アニメーションデザイン協力
- Raging Bull
- 原画
- 26名
- 第2原画
- 2名
- ぎふとアニメーション
- 8名
- Rad Plus
- 3D艤装アニメーター
- 8名
- 動画検査
- 1名
- 動画仕上
- 7名
- 倉敷スタジオ
- 3名
- 倉敷スタジオ
- 動画管理
- 1名
- 色指定・検査
- 2名
- 仕上
- 1名
- 美術
- 渡邊聡
- GIANTY
- 背景管理
- 2名
- 3Dプロデューサー
- 飯島 哲
(モデリングディレクターなどは略)
- 2Dデザイン
- 北島雅代
(編集スタジオなどは略)
(録音調整〜オリジナルデザインは1話と同じにつき略)
- 制作デスク/設定制作
- 三浦孝純
- 制作進行
- 村田のん
- 北 峻平
- 製作サポート部
- 11名
- 製作協力
- 6名
- アニメーション制作
- ENGI
- 製作
- C2機関/KADOKAWA/「艦これ」第二水雷戦隊
- 原画として、前作に演出で参加していた吉田徹の名前が確認された。現場スタッフでは数少ない1・2期を通じた参加者となる。
この回の概要
前回は高得点をマークしていたニコニコ生放送。今回のリアルタイム視聴は8000程度と前回とだいたい同数となった。コメント数も右に同じくという結果。既に多くの視聴者が1話切りで離れており、残っているのは訓練された艦豚が中心ということだろう。この人達すら消えたら誰が見るの?
その一方、評価1は前話の78.4%から-17%の61.4%と大暴落。この時点で最も低い評価となった。濃縮が進んでいるのにもかかわらず低評価、すなわち艦豚すら擁護できないクソ回であることを数字が物語っている。
棒立ち水上スキーから突然深海大サーカスばりのアクロバティック路線に180度方向転換、更には囮の西村艦隊救出のために志摩艦隊と栗田艦隊が現れるという史実ガン無視により、これまでリアルナカンタイセンッだのシジツニチュウジツッだのと必死に擁護していた艦豚たちを背後から機銃掃射する結果に。和食のフルコースが来ると思わせたところに生焼けのハンバーグをお出しするかのような暴挙に、もはや艦豚界隈ですらも擁護の声が聞こえなくなるという極めて悲壮感が漂う状況となっている。
そのあまりの酷さに、ニコニコ動画のコメントでは「第1期の3話(=如月撃沈)よりはマシ」と自己暗示をかけて艦豚としてのアイデンティティを保とうとする者まで現れる始末だった。
さらに放送終了直後、公式ツイッターにて「『「艦これ」いつかあの海で』Episode-IⅢ"海峡夜戦"をご覧いただきありがとうございます!」(魚拓)とツイート。数字ガバするに飽き足らず『IIII』という【トリッキー】なローマ数字を使用するのだった。
後述のように1・2話と比べても時雨のハゲ頭を始め作画面の粗やミスが異様な頻度で多発していたのだが、遅れ放送の地域でもこれらのミスは特に修正した形跡が無いことが報告されている。その後、12月2日に追加されたEPGの番組表データにおいて12月9日(8日深夜)の再放送分は【更新版】として初回放送分から作画を修正したものへ差し替えられることが公表された。
更新版
上記の如く余りにも作画破綻が酷いズタボロ状態での放送を強いられた第3話だが、次話の放送を3週延期した間の再放送は【更新版】として初回放送から時雨のハゲ頭を始めとする作画を修正したバージョンに差し替えての放送となった。しかし、いくら作画を修正しようとストーリーは電波ポエムのままであり、セリフの追加や差し替えも無いので小手先の部分をどう取り繕っても面白くならないのは悲壮感に満ちている。
問題点
- 棒立ち水上スキーPart.3(味方どころか敵すらも棒立ち)
- 普通に視聴してて分かるほどの露骨な作画&レイヤーミスを連発
- 細かいミスも含めるとその数はうなぎのぼり(例)
- 冒頭から扶桑&山城のクソレズ入渠シーンでチンコイレイレコウハッ
- クソレズシーンで昔っから情緒不安定だと判明した山城
- 扶桑の砲撃は空間を切り裂く
- 警戒陣なのに棒立ち即被弾炎上する扶桑
- サクッと被弾した割にはほぼ大破状態の扶桑
- 炎上してるのに消火活動すらせず長々とくっちゃべってる扶桑
- コピペ丸出しで整列した深海棲艦艦隊登場シーン
- 突然現れて長々と回り続けるクソ雑CG青い彼岸花(62秒の尺稼ぎ)
- 扶桑の前に割って入って顔面被弾を受ける山城
- ロケット砲搭載瑞雲爆誕(史実ガン無視)[1]。直前のシーンから突如曲芸欠陥兵器に大変身したりもする。というか、このシーンのロケット砲周りの挙動及び瑞雲の向きやそれぞれの位置関係が全ておかしい。
- 西村艦隊のピンチに颯爽と登場する志摩艦隊(史実ガン無視)
- 囮作戦なのに何故か囮の西村艦隊を救出しようとする志摩艦隊
- 敵に接近して肉弾戦を仕掛け始める足柄
- 最上の左腕袖の消失(レイヤーミス)
- 何故かやたらと巨大な海峡夜棲姫&戦艦ル級
- 触手を伸ばして深海棲艦を捕食し始める海峡夜棲姫→更に巨大化
- 何故か被弾後ワンテンポ遅れて吹っ飛ぶ西村艦隊の面々[2]
- ストレスからの脱毛でハゲ散らかす時雨(レイヤーミス)、さらに服が脱げてボディペイントになる(元画像、調整1、調整2)
単なるハゲというよりは後頭部が丸々抜けているのでアンドロイド疑惑が浮上。 - 西村艦隊&志摩艦隊のピンチに颯爽と登場する栗田艦隊(史実ガン無視)
- 主砲や魚雷発射管が浮いている岸波(レイヤーミス)。これ以外にも魚雷発射管周りは全編に渡ってレイヤーミスが多発していた。
- 海面に向かって主砲斉射する大和。[3]
- 突如魚雷発射管を不法投棄し始める。何故か1度元に戻る。
- YIKIKAZEの追従艤装システム。というかこのシーンで動く矢矧以下雪風まで全員の艤装周りの挙動が全ておかしい。
- 戦況が好転してるのに自爆特攻して史実通りに沈もうとする扶桑姉妹
- 山城と時雨で【二人だけの警戒陣】(ゲームガン無視)[4]
- 特に理由もなく発光し始める山城
- 海峡夜棲姫の攻撃を超反応で避けまくる山城(最初から動け)
- 武装を全部放棄して丸腰になる時雨
- 時雨に向かって山城が大ジャンプ(ジャンプできるならそれで魚雷避けろ)
- 駆逐艦の時雨が戦艦の山城をバレートスで投げ飛ばす謎パワーを発揮
- 山城のスカイラブハリケーンで海峡夜棲姫を撃破(お前空飛べるのか)
- 海峡夜棲姫大爆発!巻き込まれる艦娘一同(爆発オチなんてサイテー!)
- 「移動時に棒立ちなのはゲームジュンキョ!、フネダカラトウゼン!」と艦豚たちは主張していたが、第3話では前屈みで移動したり砲撃の反動で体が仰け反ったりブレるシーンがあるため主張の根拠が崩壊してしまい、単にクオリティが低かっただけなのが擁護できなくなる
再放送時の修正
確認された作画の修正は以下の通り。
- 砲撃、着弾、爆発のエフェクトが派手に(例1、例2、例3、例4)
- 扶桑の炎上の仕方が更に派手に(例1、例2、例3)
- 全体を通して画面の輝度を低く変更
- 時雨の鉢巻の書き忘れを修正
- 艦娘が付けている腕章の文字抜けを修正(例1、例2、例3)
- 駆逐艦ナ級の目&魚雷が発光する描写を追加(例1、例2)
- 艤装の位置や持ち手を修正(例1、例2、例3)
- 時雨のハゲを修正
- 岸波の大砲に取っ手を追加
- 海峡夜棲姫の爆発シーンにキャラを追加
- 次回予告部分で机の上に置かれたミカンと水の入ったコップに色が塗られる
更に詳しい修正点についてはこちらの動画を参照。
戦闘のチープさを誤魔化すためか全体を通してエフェクトを派手な方向に(その見栄えを良くするために画面の輝度を低く)する傾向にあるが、それが却って違和感を増大させている感も否めない。
炎上している扶桑を誰も鎮火に行かないことを筆頭に、扶桑をかばって顔面被弾を受ける山城の間抜け感の増大、ナ級が発光し始めたせいで艦娘の眼が節穴化、キャラの追加で海峡夜棲姫の爆発に巻き込まれるのが明確になる等、新たな問題や既存の問題が更に強調されている部分がそこかしこに見られる。最もこの辺りは【脚本家さん】の問題もあるので、作画の修正だけでは如何ともし難いというのもあるが…
- ところで、他の僚艦らに取り残されて影も形も出てこなかった鈴谷・熊野・愛宕・高雄・武蔵・長門と臨時編成の野分・清霜はどうなったんすかね
円盤版と初回版を比較して
基本事項
- 前提として、キャラ資料の共有や設定の擦り合わせが全然出来ていないが故と思しきミスが散見される
- 基本的にエフェクトや各種修正された点の状態は再放送版のものと同じ(というかほぼ再放送版から修正していないのか?)である点に加えて、円盤版1・2話分では行われていた修正の内のいくらかは行われていない傾向にある。それ以外については全部拾い上げて行くと指摘内容の再放送になってしまう
というか作業時間が倍以上に跳ね上がるので本ページでは大半は省略するが、おもろ箇所は特別に拾い上げたりしてなかったりします - 以下の内容を中心とした全編通して特に頻繁に発生していたミスは大体修正されている。
- ほぼ全キャラに対して、顔面整形・小物や装飾の描き忘れ・太腿の何かしらを接続する為の脚輪・無地の腕章・ハチマキやアクセサリなどの描き忘れ
- 顎が長いカットは修正されまくっているが、単に面長なだけで口と鼻が下付き気味な間延びした顔のカットの修正は少な目
- 山雲は別に顔面崩壊していないカットも小綺麗に修正されてたりするカットがあったりと、脇役組としては比較的優遇されていた印象
- あらゆるキャラの砲から発射されていたビームの大半が火炎放射や爆発に変更されている。元から火炎放射だったものは拡散型から収束型に変更されている
- キャラの体勢や艤装の位置を少し変えた事による腕の動きなどの描き直し
- 扶桑型の下書き頭飾り・脚輪をつける脚の間違い・時雨の腰部パーツの塗り忘れやそもそも描き忘れといった基本構造に対するいつものミス
- 全編通してほぼ描き忘れられていた朝雲の髪留めについては、全く修正されていない。朝雲の小物周りが追加修正されていたカットでも髪留めの追加は無い。円盤2話では逐次修正されていた点なのだが?
- 同じカット中で時雨のスカートの縁の赤い線が白くなったり赤に戻ったりを繰り返していた点は修正
- 最上の頭と腕の包帯・時雨の右手側の砲喪失・扶桑の右砲塔損傷といった前話からの引継ぎ設定の反映し忘れ
- 時雨については特に細かく登場するカットが多い中でも、その大半が大規模整形していたりしていなかったりするので面白い。
但し超画面暗い- 個人的な感想として修正されたカットについては、修正前は基本的に全部傾向の違うカワイイ系の普通の少女キャラ顔が多かった。修正後は「時雨の顔」にしたといった感じの傾向の修正が多いが、統一感という意味では怪しい所がままあり、制作陣の中では最後まで「時雨の顔」についての設定や認識を全く共有出来ていなかったのかもしれない。
- 執拗な画面振動やブレエフェクトの追加
- 艤装の消失に代表される数多あるレイヤー合成忘れや、艤装と艤装同士や人体部との間で立体感がおかしいといったレイヤー優先度設定ミスもそれなりに修正
- ナ級の目と魚雷が光るようになったので分かりやすいのだが、その他のシンカイマンも全体的に単色だった箇所にテカリや影の追加などといった、下書き状態だったものが大体本書きになったような見た目の変化をしている。初回版時点でも再放送版や円盤版のような修正後と同等の完成度のカットが僅かに存在している。もしかしてレイヤー合成を忘れていただけなのでは?
- あくまでもそれなりなので直っていない箇所もままあったり、それ以外にもレイヤー周りの修正はしたが絵自体の描き直しはしてない箇所や、過剰な修正をしたせいで修正前よりもおかしくなっている箇所も多い
- キャラの動きと連動しない水しぶきや浮遊艤装などのレイヤーごとの開始フレームのずれは大体修正されてた。はず
- ほぼ全キャラに対して、顔面整形・小物や装飾の描き忘れ・太腿の何かしらを接続する為の脚輪・無地の腕章・ハチマキやアクセサリなどの描き忘れ
- キャラの初期位置・ズーム率とそれに伴う移動量や速度が全体的に変更され、瞬間高速移動現象や画面が静止している時間は減った。あくまでも減ったという程度かつ大半は描き直された訳ではない
- 元から暗い・赤い画面がずっと続いていた中で、初回版よりも更に暗い色にされた上で砲撃などの爆発効果周りのエフェクト(による明滅)が非常に激しくなった為、初回版よりも更に目に悪い映像になった印象が強い
大まかな内容
- 艤装が変わった[5]。サイズや構造物の位置関係の修正・アクセサリ周りは線が減った(デザインの簡素化)ものなども。
- 主砲斉射の際に仰角を取るようになったが、相変わらず全ての砲身が明後日の方向を向いている。強い光とメチャクチャな画面揺れで誤魔化してはいるが、砲撃による爆炎というよりは大和が派手に爆散した(※人によってはグロ注意)ようなエフェクトになっている。
- 砲撃と仮定して話を進めるとしても、全ての砲塔から同規模の爆炎が上がっている。副砲はまだしも、完全に横を向いた対空機銃の位置からも同じような爆炎が発生している。
艤装は初回放送時のままに砲撃シーンでは仰角を取るよう修正したというだけであったならばまだ違和感が少なかったと考えられる。この点については、エフェクトこそ地味ながらも最低限打つもの打った上で主砲と副砲のパワー差を砲弾数で表現した[6]初回放送時が相対的に一番まともだった。蛇足しすぎて新たな瑕疵が生じた状態。艤装の変更と、砲撃→爆発への変更を指示したのは誰なのか。
- 砲撃と仮定して話を進めるとしても、全ての砲塔から同規模の爆炎が上がっている。副砲はまだしも、完全に横を向いた対空機銃の位置からも同じような爆炎が発生している。
- 主砲斉射の際に仰角を取るようになったが、相変わらず全ての砲身が明後日の方向を向いている。強い光とメチャクチャな画面揺れで誤魔化してはいるが、砲撃による爆炎というよりは大和が派手に爆散した(※人によってはグロ注意)ようなエフェクトになっている。
- ロケット砲瑞雲周りの挙動は修正されず、機体中心から見てフロートの外側から発射された左右各3発(計6発)のロケット弾の内、左右それぞれ1発ずつがフロートの内側・左側からの内の1発がフロートと金属支柱の接続部を両断するように通過するという欠陥兵器っぷり、及びロケット弾発射後に瑞雲がその場でホバリング+微妙に後退するのは不具合ではなかった模様。
- ターゲットの初期位置が変更され、これに合わせて移動速度が激減した。つまりこちらは不具合だった模様。
細かいツッコミ ※再放送版で既に修正されている箇所も混ざっているかもしれません
- 修正前は戦闘中ずっと真っ赤だった空が、Aパート終盤のシンカイフソウマンのところに向かう道中カットの前あたりまで真っ暗に修正された
- 戦場のド真ん中をケツ丸出しで悠然と移動する山城の性癖を修正
- 扶桑の砲撃によるマグマ噴出を水しぶきに変更
- PTホバーボート未修正
- 扶桑の首周りに黒モヤ。本話唯一の黒モヤ修正
- 山城の頭飾りに加えて、食事のお盆よりも醤油さしが手前にある状態で汁物を啜る曙や、醤油さしを真ん前に据えつつお盆を机の隅に置いた状態で汁物を啜る大鯨とか、大鯨の真後ろの机が置けそうにないスペースに醤油さしが見えていたりといったおもろ構図も未修正
- 謎の艤装を扶桑型の艤装に変更・足下の影の追加。初回版では魚雷発射管があったり魚雷が机に直置きされていたりしてた
- このカットでは(静止画では分からないのだが、)頭飾りが「右に振れたあと左に振れる」ではなく「右に振れ切った直後に左端に戻る」という動きをする(※円盤でも未修正)
- 満潮の煙幕をデスビームに、朝雲と山城の連装ビームを火炎放射に変更
- PTが射出した魚雷が発射管から全身抜けた瞬間から垂直落下するカットは画面スクロールを加えて誤魔化しているが、魚雷の挙動自体は未修正
- 異常に小さいPTとのカットは航跡の動きが大幅に変更されているが、サイズ感は未修正
- 真っ暗に変えたはずの背景色がこのカットでは何か急に真っ赤になる。暫く真っ暗に戻るが、後の整形朝雲山雲のカットでも何故か赤背景が画面左下スクロールしている。修正の方向性を共有出来てないのでは?
- ナ級の魚雷発射準備カットで、ナ級の右側面についていた盾状の物体が、何故か魚雷発射管が傾き始めると同時に一瞬で消滅していた点はミスなのかどうか不明だが未修正
- 最上の鼻増殖バグとか間違えてハチマキを巻いてたミスとか肩ヒモがなんかおかしいとか諸々を修正
- 山城がカットごとに顔も体型も変わっておもろい
- マグマに覆われる扶桑の艤装を異常発光させた
- ?「再放送版でも未修正だった腕輪レイヤー(※この画像は初回放送版のもの)の優先度を修正したったwwww」むしろ見た目がおかしくなった。腕輪レイヤーの優先度が袖レイヤーよりも上になったせいで、初回版では比較的見た目が自然だったのに、修正後では腕に直付けした腕輪の下に袖が入り込んでしまっており、見た目というか挙動が不自然極まりなくなった。修正すらもまともに出来ないとかどんだけ切羽詰った現場なんだ
- ?「僕、艦これファンなんすけど…マグマに沈む扶桑は涙ナシには見れなかったっすよwwwww」。再放送版ではまだ水っぽい見た目だった扶桑の足下が完全に炎と同じ色になっているので、それであると判断せざるを得ない
- 扶桑の主砲塔の爆発を強化。それを至近で受けた時雨が全く無傷なせいでなんかおかしなカットになった
- 基本細身化修正が多い時雨の貴重な幅広修正。修正後がホラーシーンのカットにしか見えん
- なんか顔がおもろかったので、つい
- 山雲の主砲が一瞬ラフ絵化
- 肩に乗る最上妖精の初期位置や移動ルートは若干変更されたが、動きが最上と連動していない点やそもそもの挙動が異常な点は変わってない
- 海面を追加
- 重巡ネ級の腕飾りっぽい何かを追加したりし忘れたりした
- 下書きだった戦艦ル級を本書き。変な挙動をしていた右端の1体は描き直すのも面倒くさいから画面外に追いやった
- シンカイ扶桑・山城の顔が2話の次回予告の時と全然違う(※初回版から)
Aパートここまで↑
- アイキャッチ直後の扶桑の炎上具合は修正前と同じ
- ナ級の行列カットにて、目や魚雷の光が付いたり消えたり、遠め側の隊列のものは手前側のキャラが画面から消えたら急に目が光始めたりと、作業マシンの処理限界のような何かが垣間見える
- 間違えて山雲にニーソを履かせてしまっていた点を修正したが、魚雷管の向きは変わっていないので多分腕は折れたまま
- 整形後の方が顔が面白いコマが増えた
- 山雲と朝雲の幅広な火炎放射をメガ粒子砲気味に変更
- この直後、着弾エフェクトもなく唐突に沈んでいた1体目のナ級について、ナ級自体の見た目は修正されているが着弾エフェクト等の追加は特になし
- 更に直後のカットのナ級の列が倍に増えた
- 更に更に直後のカットで散開気味になって砲撃していたナ級の動きを、単縦を守ったままの砲撃に変更。とても同じカットと思えん
- 更に直後のカットのナ級の列が倍に増えた
- この直後、着弾エフェクトもなく唐突に沈んでいた1体目のナ級について、ナ級自体の見た目は修正されているが着弾エフェクト等の追加は特になし
- 時雨のバーナーを火炎放射に変更、浮遊艤装を修正
- 魚雷の航跡の上を朝雲が横断した後も残り続けるくらいしつこく残り続けるようにしたせいで、非常に見た目がおかしくなった
- 巨人時雨を縮小。但しそれでも明らかにデカい。足の細さも相まって修正前はもっとヤバい。
- 海面の色を変更して魚雷の航跡をクッキリ写るようにしたが、直前まで真っ直ぐな直線を描いていた魚雷の航跡がこのカットでは突然異常にへにょり出す
- 初回版では魚雷の航跡だけが海面のエフェクトの影響を受けて異常にグニョる一方で各キャラの航跡は真っ直ぐだった所、円盤版では元から合っていなかった海面の傾きスピードとそれぞれのキャラの動きが全くシンクロしていないので、元からおかしかった見た目が更に尋常じゃなくおかしくなった
- もうこれ別人だろ
- 満潮の背負い紐を適当に描き直したが結局見た目がおかしい
- 時雨への複数発のビーム攻撃かすりが全て砲弾の直撃に変更された。時雨自体の挙動はそのままである(倒れもせず普通に耐えている)
- そんな変更が加えられたため、直後の右頬をかするビームによる出血が茶番すぎる
- 瑞雲の投下物を「エナジードリンク→からあげに変化する謎物質」から「爆発物」に変更
- かっこいいナチ~
- このカットから連なる那智・足柄・阿武隈の3隻の、画面手前側の魚雷発射管が水しぶきよりレイヤー優先度が高いままなので見た目がおかしい
- 那智の後ろ髪が背部艤装を両断するように靡いているのは未修正。修正するとなったら根本的なところから描き直さないといけないのでスルーしたのだろう
- 足柄の下まつ毛が3コマほど宙に浮いていたのを修正。直すのそこかよ
- 折角ハンサムだった足柄の顎を縮めたり鼻筋を消したり目線を変えたりのっぺりしていた髪の毛を修正したりした、かと思ったら直後にはまた顎がハンサムになったりしてる。もうこういう修正点はスルーしていいかな
- 足柄の魚雷発射管を繋ぐ足輪を追加修正したが、発射管が半分浮遊したまま。というか足輪の方がズレた位置に追加されたせい。どうして後から描き足したにも関わらずズレたの?
- 足柄のマグマ色サンダービームはそのまんま。アシがっちゃ!
- 足柄のアイアンクロー後のゼロ距離砲撃を地獄の業火に変更
- 那智・足柄・阿武隈の3体は頻繁に足を細くされている
- 妖精阿武隈を正常化しつつ足下に水しぶきを追加
- 何故か一瞬だけ裏表逆になっていた阿武隈の左側艤装を正常化
- 霞の主砲と魚雷を塗った
- 曙の左脚側の魚雷発射管のシールドを追加しなかった理由は不明
- 魚雷の航跡が膨張収縮を繰り返しながら直進する生物のようで大層キモい点は続投
- 煙を吹くだけで不発だった最上の砲撃から火炎を放射するように変更。砲身が画面横側を向いている右脚の砲塔が画面手前側に火を吹くという欠陥兵器と化した
- 画面奥側にいる足柄の艤装レイヤーが、那智の艤装レイヤーよりも優先度が高いまま。最終的な位置関係では那智の方が奥側には来るのだが、だからと言って最初からその優先度で良いわけがない
- 足柄妖精を左肩から右肩に移動。相変わらず足柄の動きとは連動していない。
- 最上・時雨・扶桑・山城のカットにおけるカメラの移動を、「遠目の位置からの引き」から「ローアングル接写からの引き」に変更
- 霞に阿武隈の服を着せてしまっていたミスを修正(※足柄の右脚魚雷の真下あたりの人型がそれ)
- シンカイフソウマンのカットで、画面の引きと同時に唐突かつ一瞬で砲塔が消滅していた件については何のフォローもない
- フソウマン艤装の下書き線丸出しな歯列については、そういう見た目のものだと判断されたのか未修正
- 那智が増毛
- 霞を追加。水しぶきの位置的に後ろの駆逐4人の中では誰よりも奥側にいるはずなのだが一番大きい(縮尺がおかしい)
- 画面の奥側に着水した砲弾の水しぶきが霞よりも手前に発生していたりと、このカットの霞は周りとの整合性を無視して雑に追加された代物である
- フソウマンが近すぎてサイズ感がおかしかったので色々描き足しつつ遠ざけたりした
- なんかシュールだったのでつい
- 最上右半身の露骨な浮遊艤装を位置調整。爆風レイヤーが最上よりも奥側にあったせいで被弾後少しの間、最上が一切不動で耐えていたのがバレたのでこれを隠蔽
- 被弾して吹っ飛ぶ朝雲については主砲や魚雷がグッチャグチャな動きをしていた点については修正されたが、着弾箇所の修正はない。なので風の影響で顔の前に来ていたポニーテールに直撃した砲弾の爆発ですっ飛ぶのが史実らしい
- 山雲が倒れこんで水しぶきが発生した瞬間から完全に消滅していた点については何のフォローも無い
- 吹っ飛んで倒れ込む山雲・朝雲両名とその周りのエフェクトが背景や水面の水しぶきに対して位置関係がおかしい点については何の調整も無い
- アンドロイド禿跡地。禿ばかりが目立つが、実は修正前は背景レイヤーも忘れてたのではないかと思われる。この前後は本当に酷い修正箇所が多くてツッコミが追いつかない
- 修正後も満潮が徒手空拳のままなのは主砲の描き忘れではないかと思われる
- ゴツ脚時雨の脚を簡素化。更に股間付近を黒く塗る事で、パンチラ疑惑カットを無理矢理生成
- 距離感の表現として暗く塗られていたと思っていたフソウマンフソウの脚から影が取っ払われた
- 大和の艤装を全く見知らぬ形に変更。他のカットでは各部のサイズ調整する程度か、描き直されていてもここまで極端な形にはなっていない。そもそも初回版のベースとなった大和の艤装及び、修正版のベースにはなっているが搭載装備が若干変わった程度の違いしかない大和改の艤装のいずれとも全然違う形をしているので、何でこうなったのか本当に分からない。
- 大和の近くで一緒に砲撃していた第三十一駆逐隊の4人が、直後のカットで能代の後ろについて一緒に移動している点は修正されていない。
- 直前のカットでフソウマンの真正面にいる連中の攻撃がフソウマンの真横からヒットしていた点についてはエフェクト強化されただけで特に言及無し
- 後の方でフソウマンフソウが消失に至るカット辺りから透過される事になるフソウマンフソウを一足早くここで透過するように変更。この後、そのカットにて透過が始まるよりも前に何度か登場するかそちらは透過修正されていない
- 扶桑の砲塔騙し絵カットの位置関係は未修正
- 能代の艤装が全然変わった
- 金剛・榛名が並んで登場するカットでは、榛名の方が細かく整形されている
- ?「筑摩の艤装(特に魚雷発射管)が全体的に歪んでるって?知るか!」
- ぼんやりしていたル級もこれには流石におこ
- 利根(多分)を金剛に変更。1話のポッと出以降は3話での顔出しすらもなかった鳥海(推定)は続投
- 恐らく重巡が違う部隊の重巡(同クラスの艦船)を率いている構図はおかしい!とか判断されたのかもしれないが、そもそも登場した重巡が全員でまとまって攻撃してる以上の意味はないカットだったと思うのだが
何故か顔出しした筑摩ガンスルーで顔出しすら無かった鳥海が優先されたのは全く意味不明だけど
そもそも本作におけるこの戦いでは鳥海の直接の上司扱いになっている戦艦3隻[7]が大和しか来ていない上にその大和が現場指揮放棄してボッ立ち扶桑のお守りしているので、本来なら別部隊の指揮をしていないといけないはずの金剛が出しゃばらなくてはならない事態に陥ってしまった、という事なのだろうか
- 恐らく重巡が違う部隊の重巡(同クラスの艦船)を率いている構図はおかしい!とか判断されたのかもしれないが、そもそも登場した重巡が全員でまとまって攻撃してる以上の意味はないカットだったと思うのだが
- 矢矧以下5隻は浮いてる艤装に合わせてキャラが少し上に移動。海面の位置は変わっていないのでホバーボート化したと見るべきか
- ?(今まで散々のっぺり顔を普通の顔に修正してきた流れの中で、逆に普通だった顔をのっぺり顔に修正すると思う人おらんやろうなぁwwwww)
- 何故か時雨のハチマキの血のにじみを削除。ダ、ダメージをなかった事にした…これがダメージコントロール…!
- 何故か初回版では半透明にされていた後ろの4体の透明度をゼロにした
- ついさっき砲弾の直撃ですっ飛ばされて異次元ゴケした朝雲と、水しぶきに消えた山雲も当たり前のように後ろに立っている(※未修正)のだが、これ以降のカットでこの2体は一切登場しない事を踏まえると、すっ飛ばされて戦線離脱したような扱いになっているはずなのでこいつらがこの時点で時雨らと同じラインに存在していたら、シナリオ的におかしいのではないですか?
- 羽黒の頭がでかすぎたので縮小
- 榛名と金剛のビーム砲を自爆に変更(画像は榛名の自爆)
- 矢矧以下6隻の雷撃カットで、斜め上向きに射出されていた魚雷を全体的に修正するも、発射時の噴出煙は追加されなかった
- 扶桑の流血量を激増。させただけで目の開き具合とかそういったところは一切調整していない。というか単に顔面・流血の線・眼球の上に半透明の赤色フィルターが追加されただけなので非常に頭の悪い見た目になった
- このカットの直前で振り向いたと同時に主砲で扶桑をどついてそうな気がするし、このカット自体が大和の艤装が扶桑の艤装と干渉してそうだし扶桑の主砲が大和をブチ抜いてそうな距離感なのだが、スタッフは誰も気にしなかった模様
- 2話で最上が負傷した箇所は肘よりも先なはずである為、包帯を巻き直してる場所が見当違いというか肘よりも先の傷が全く見当たらないのだが、スタッフは誰も気にしなかった模様
- 唐突に時雨キャノンのトリガーの形が変更された。一瞬だけ接続部が宙に浮いたりパージしていない右キャノンが腰部パーツから外れていた点は流石に修正した。というかよく見たら初回版では腕章に文字が描かれている事が確認出来るのだが、何故か円盤版では消滅している
- 山城の頭がにぎやかすぎて緊張感に欠けたので修正
- 水しぶきレイヤーの優先度がキャラよりも低かったので修正。いつまでも半透明で居座るフソウマンフソウはええ加減邪魔なのでここで抹消する事にした
- 山城と時雨が並んで同じ方向へ直進しているにもかかわらず航跡が湾曲している点については、スタッフ的にはおかしいと判断された為か、修正された模様
- 山城のオーラ力発動を若干遅らせたほか、引きと合わせて縮小していた艤装の縮小スピードが減少した事で艤装が少し肥大化している事になる。また、山城の脛の裏にここまでに見覚えのない謎のパーツが追加されている
- 直後のカットでは修正前後のいずれにもその場所にそんなパーツはついていない
パーツの形状からするとこれは恐らく膝裏部分の板状のパーツであり、これを描き足したか何かした上で配置をミスったのだろうとは思われる
- 直後のカットでは修正前後のいずれにもその場所にそんなパーツはついていない
- 描き忘れてたフソウマンの根元の青いなんかを描き足した。ついさっき抹消修正したばっかりのフソウマンフソウが半透明にすらならずに再登場。直後のフソウマンヤマシロのアップではフソウマンフソウが影も形もなかったので、流れ的にはこの時点で消えてるのが正しいはずであり、要は消し忘れミスの修正を忘れたのだろう
- 左側面・近距離まで近づいてきた山城・時雨へのカウンターとして真正面方向の遠距離に対して刀状の何かを振り下ろすという謎の行動に対して時雨が真正面からの魚雷でカウンターするという次元歪曲戦闘については何の修正も無いまま続投
- 刀状の物体の最期については、「灰色の太巻きと接触して霧散」から「魚雷に接触して爆発四散」に変更
- 触手とぐるんぐるんしてた山城のカットにおける山城のコマが半分くらい描き直されたほか、レイヤーの移動設定ミスで唐突に宙に浮いていた時雨も修正
- 一瞬だけ時雨本体と右手キャノンの間に挟まれていた山城やキャラが重なった際に時雨にもオーラが付与されてたりグチャグチャになっていた点を修正
- 触手刀7連の直前に挟まれていたヒガンバナ7本が一瞬写る演出を抹消
- 直後のフソウマンギソウのカットは未修正(しかも下書きのまま)なように見える
- 触手との間の分割線を削除したせいで空間の裂け目だけが残ったほか、山城の艤装が完全再生していたミスを修正
- 艤装が完全に消失していた時雨の艤装を補填
- 今まで足下の機関を利用して滑ってきた海面を唐突に走り始めた挙句、山城単独で推定3m以上の高さの跳躍をしていたカットはそのまま続投
- 時雨キャノンのトリガーが時雨の親指を貫いていたので修正
- 山城よりも画面手前側にいる時雨のレイヤー優先度が低かったせいで立体的におかしかった点を修正
- 山城左下砲よりも画面奥側(空間的には上側)になっていた袖のレイヤー優先度を上げた(左下砲よりも下に来るようにした)結果、立体的におかしくなった。元から間違いではなく、円盤版でも直後のカットでは袖が左下砲よりも上に来ているカットが挟まれていた+そこから連続するカットで再度同じ修正後のものが使われている箇所なので、わざわざ間違った形に修正した事になる
- 山城よりも画面手前側にいる時雨のレイヤー優先度が低かったせいで立体的におかしかった点を修正
- A士顔時雨
- 時雨が刀の周りをぐるぐる回って回避するカットでレイヤー優先度を間違えたせいで動きがグチャグチャになっていたのを修正
- 山城大跳躍後の触手上での挙動について、初回版ではオーラ分裂やら分身殺法を併用しながら回転することでうまくそれっぽい動きを見せていたが、修正版では何故かエフェクトをほぼ全て撤廃して動きを凄く簡略化した
- 触手昇り競争カットら辺の動きは修正前のものをベースに簡略化しつつよりおかしくした印象
- 何故か一瞬だけ凄くブサイクになっていたフソウマンヤマシロを修正
- 山城の見た目上の諸々のミスを修正した。このカットの山城のアニメは3コマを延々リピート再生しているだけなのだが、何故かその内の2コマは左下砲塔が消失している。ちなみに、初回版では3枚とも左下砲塔があるので何故か砲塔を消す方向性で修正した挙句に1コマ分はそれを消し忘れたという事か?
- 誰やお前を修正
- やっと来たの?アテシずっと待ってたんd・・・あんた誰!?
- 何もない無の空間での戦いに海と空を追加
- ついでにフソウマンヤマシロも追加。巨大生物襲来
- こだわりの空間歪曲を修正
- 見上げる時雨のカットを修正。ここまで執拗に行ってきたハチマキの先端への血のり追加修正について、このカットでは初回版から血のりがついていたのだが、何故かこれを抹消。更に、腕章もでかく修正したが字の大きさが変わっておらず、そのせいで見えているはずの字が書かれている部分に何も書かれていないので見た目がおかしくなった
- フソウマンヤマシロと山城のカットを修正。元からおかしかった距離感とか色々な点は全く修正されていない
次回予告編
- 「ベッド時雨→ミカン時雨→ベッドで横見る時雨」を「ベッド時雨→病室前時雨→ミカン時雨→鎮守府の建物→【提督】顔面アップ」の構成に変更
未完成品を修正して未完成品を再放送した挙句、円盤で未完成品染みた完成品を出したような状態。どこまで時間なかったんだこの作品
脚注
- ↑ ついでに、直後の爆撃シーンから重巡洋艦をもワンパン出来る威力の爆弾も搭載している模様。超重機動要塞【瑞雲】
- ↑ 画面手前側より真正面から被弾したのに画面手前側に背中を向けて吹っ飛ぶ・真正面(画面右側)から飛んできた砲弾が左半身(画面奥)側で炸裂(≒画面奥側から手前側に押される形)にも関わらず右半身側を押されたような体勢で真後ろ(画面左側)に吹っ飛ぶ・画面手前側からの攻撃を画面奥側に被弾→画面奥側に飛ぶなど、被弾箇所・方向に対して吹っ飛び方が迷子。
- ↑ そもそも全ての砲塔が俯角をとっている(一部は明後日の方向を向いている)。せめて(当てようとする意思を見せるために)仰角をとれ。
全弾画面外側寄りに飛んでいっているが、下の砲塔は横向きで俯角をとっているのでそんな方向に飛ぶわけが無い。だから(そう見せたいなら)仰角とれ。
砲門の数に対して飛んでいった砲弾が上2発・中下1発ずつと明らかに少ない。上とそれ以外とで砲弾の数が違うので、砲塔1つ(3門分)の砲弾を1発にまとめた表現というわけでも無い模様。不良品を掴まされていたのでは。 - ↑ ゲームでは二隻編成だとそもそも陣形を組めない。
- ↑ 下部は3門x2の対空機銃(改形態準拠のデザイン)だが、主砲上は修正前のまま(無印準拠のデザイン)と中途半端な上に、改のデザインであると一目で分かる「ニーソに書かれた【非理法権天】」も無い(改のデザインだがこれが無い。但しこのタイミングで付与されていたら逆に齟齬が生じる)ので、「改になった」ではなく「変わった」としか言いようがない。
- ↑ 実際そのつもりで弾数を決めたのかどうかは不明
- ↑ 史実であれば鳥海が所属していた第四戦隊が司令部直率なので艦種とか関係なく立場が逆な気がするのだが