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更に言うと島風は新規セリフの追加もおざなりであり、季節限定ボイスでは大抵が「はっやーい!」や「おっそーい!」だらけで人気キャラの割には実装数も少ない<ref>ちなみに島風自身のセリフに出てくる人物は【提督】だけで、他は自分が連れている「連装砲ちゃん」のみ。そのため二次創作では最初期から今現在に至るまで、友達のいないぼっちのような扱われ方をしている。</ref>。また限定グラも全く実装されていなかったのだが、[[18冬イベ]]で【エンガノ岬決戦mode】と称した完全新規のグラフィックが突如実装された(ただし中破絵はデフォルトの島風中破の差分)。 | 更に言うと島風は新規セリフの追加もおざなりであり、季節限定ボイスでは大抵が「はっやーい!」や「おっそーい!」だらけで人気キャラの割には実装数も少ない<ref>ちなみに島風自身のセリフに出てくる人物は【提督】だけで、他は自分が連れている「連装砲ちゃん」のみ。そのため二次創作では最初期から今現在に至るまで、友達のいないぼっちのような扱われ方をしている。</ref>。また限定グラも全く実装されていなかったのだが、[[18冬イベ]]で【エンガノ岬決戦mode】と称した完全新規のグラフィックが突如実装された(ただし中破絵はデフォルトの島風中破の差分)。 | ||
島風が引き連れているマスコットの「連装砲ちゃん」も高い人気を有しており、艦これ全盛期にはリアイベ用の着ぐるみまで作られたほどだった。しかし2018年以降、何故かろくに出番がない状態が続いており、着ぐるみの連装砲ちゃんに至ってはリアイベに全く登場していない<ref> | 島風が引き連れているマスコットの「連装砲ちゃん」も高い人気を有しており、艦これ全盛期にはリアイベ用の着ぐるみまで作られたほどだった。しかし2018年以降、何故かろくに出番がない状態が続いており、着ぐるみの連装砲ちゃんに至ってはリアイベに全く登場していない<ref>DMM→EXNOAが「連装砲ちゃん」や「ぜかまし」を[[商標]]登録していたため(2件とも2024年7月に更新手続きが行われず現在は失効)、グッズを出すとその度に商標使用料が発生して利益の取り分が少なくなることを嫌った艦王が出すことを避けていたという説が有力。連装砲ちゃんの代わりに深海浮き輪やボクカワウソなどクリーチャーのゴリ押しに舵を切ったこともこの説を補強している。</ref>。一応[[19冬~春]]の[[三越伊勢丹2019|三越伊勢丹とのタイアップ]]にて、連装砲ちゃんと長10cm砲ちゃんがヤケクソ気味に登場したが、今度は天津風が擁する連装砲くんだけがいなかった。余談だが「長10cm砲ちゃん」は'''DMMにより商標登録をされていない。''' | ||
艦これの島風が根強い人気の中、[[他艦船擬人化ゲー]]でも2019年頃から続々と新たな島風が登場しており、2022年時点では6タイトルを数えるまでになった。そのうち、アズレンではCS版『アズールレーン クロスウェーブ(通称:CW)』の主人公として、キャラデザ:黒星紅白、'''CV:早見沙織'''と言う特大インパクトを引っ提げて登場している。ウサギをモチーフとしており、艦これ島風に匹敵するインパクト抜群の衣装が特徴的。猪突猛進な所はあるが非常に素直で純粋な性格であり、極力目立ちたくない相方の駿河とは対称となっている。アプリにおいては駿河のほうが先に単独で実装されたが、CS版での掛け合いの良さから「島風が一緒じゃないと物足りない」と惜しむ声もあった。その後2年の歳月を経て、2021年9月の日本版4周年記念で正式にプレイアブル追加された。 | 艦これの島風が根強い人気の中、[[他艦船擬人化ゲー]]でも2019年頃から続々と新たな島風が登場しており、2022年時点では6タイトルを数えるまでになった。そのうち、アズレンではCS版『アズールレーン クロスウェーブ(通称:CW)』の主人公として、キャラデザ:黒星紅白、'''CV:早見沙織'''と言う特大インパクトを引っ提げて登場している。ウサギをモチーフとしており、艦これ島風に匹敵するインパクト抜群の衣装が特徴的。猪突猛進な所はあるが非常に素直で純粋な性格であり、極力目立ちたくない相方の駿河とは対称となっている。アプリにおいては駿河のほうが先に単独で実装されたが、CS版での掛け合いの良さから「島風が一緒じゃないと物足りない」と惜しむ声もあった。その後2年の歳月を経て、2021年9月の日本版4周年記念で正式にプレイアブル追加された。 | ||
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